羽前から陸前へ(4) 赤湯温泉・森の湯

泊まったのは、広い敷地の中に、全館総平屋建ての宿・・・『森の湯』
露天風呂付き、離れ形式のお部屋「わらべ」を予約していました。

送迎が無かったので、タクシーの予約を入れて置いて頂いて、宿に到着。


一歩入ると・・・静かで、明るく広い部屋に、翌日のチェックアウトも12時まで、即延長して頂くことにしました。 前もって伺った時に、10時から12時まで、1時間延長に付き、お一人525円というのも、それならと言う料金でした。


和洋室12畳+和風ベッド+陶器露天風呂+マッサージチェア+9帖の洋間(プロジェクタールーム) はやはり広々としています。


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↑の部屋にあった、大きなプロジェクターで観た映画は・・・・

お借りした『武士の一分』  

藤沢周平原作の時代小説・・・『盲目剣谺返し』(「隠し剣秋風抄」収録)

キムタク主演の、良い映画でした。



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このお風呂が・・・檜のお風呂だったらね。 もっと良かったと、、欲張り。

(こちらには、別に檜のお風呂もあるのですけれど、横着者の二人ですから~ 

勿体ないことをしました。 そちらも楽しんでくると良かったですね。ぷぷっ)

もう一つの離れの宿、『山茱萸』も気にはなったのですが・・・

お風呂場の床暖が、こちらには付いていると言う事でしたので予約をしました。

寒い北国で凍った床は危ないし。 大きな東風庵が滑って転んだら大変ですもん。(笑)

このお風呂・・・底の方から24時間、源泉が湧き出してきています。


日頃、庭も、家の中も、真っ光りで暮らしているので、この明るさに・・・ほっと安堵。

更に、この「わらべ」専用の個室食事処もあり・・・


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明るく、清潔なお部屋で・・・一つ一つのお料理に興味津々。 うわぁ~~おっ


朝風呂に入った後・・・同じ場所で8時半から、

のんびりと外を眺めながら朝食をとりました。053.gif


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地産地消の食材にこだわったお料理は、中々のお味でした。

それは次の記事で。006.gif  → 美味・・・次の記事は此方から。(笑) 

by canape2 | 2009-02-13 22:14 | ┣ 羽前から陸前へ | Trackback(1) | Comments(0)

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Tracked from 温泉生活 at 2009-02-16 11:17
タイトル : 森の湯
赤湯温泉は、米沢盆地の北端に位置し、開湯900年の歴史をもつ山形県を代表する古湯です。江戸時代には伊達藩、米沢藩の御殿湯だった湯処で、なかでも米沢藩中興の祖「上杉鷹山」が愛用したことで有名です。... more
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