カテゴリ:┣ 茨城・福島・栃木

  • ちゅうりっぷ♪~
    [ 2012-05-02 15:46 ]
  • ひたち海浜公園・・・チューリップとネモフィラ
    [ 2012-05-02 15:14 ]
  • 潮来・長勝寺の桜
    [ 2012-04-23 13:32 ]
  • 栃木・・・カタクリ山公園
    [ 2012-04-09 12:56 ]
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    [ 2011-11-13 22:26 ]
  • 霞ヶ浦・・・お土産の白魚
    [ 2011-11-07 20:52 ]
  • 霞ヶ浦・・・帆引き船(5) 網の回収Ⅱ
    [ 2011-11-07 20:32 ]
  • 霞ヶ浦・・・帆引き船(4) 網の回収Ⅰ
    [ 2011-11-07 19:33 ]
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    [ 2011-11-03 15:35 ]
  • 霞ヶ浦・・・帆引き船(2)
    [ 2011-11-01 21:07 ]

ちゅうりっぷ♪~

↓の・・・ひたち海浜公園の記事の続きです。(^_-)


勿論~ 柔らかなチューリップの写真も撮りたかったので・・・

   ニコンのマクロ105mmのレンズも背負っていきましたよ~























それでも思ったように撮れなかったけれど、


やはり、この柔らかさは・・・このレンズならではなのかも知れない。


もっと使いこなさなければ。



by canape2 | 2012-05-02 15:46 | ┣ 茨城・福島・栃木 | Trackback | Comments(0)

ひたち海浜公園・・・チューリップとネモフィラ

昨日は、茨城県ひたちなか市にある『国営ひたち海浜公』へ行ってきました。


この季節・・・広い公園の林の中や丘の上で、一面にチューリップやネモフィラが咲き誇っています。


先ずは・・・林の中に咲く、チューリップを~








そして、丘の斜面に添って咲く・・・ネモフィラです。(^_-)








丁度行っていた時間~ 雲間も切れて晴れていたので、

空まで続くブルーの世界に・・・

わぁ~~凄い!  一瞬! その美しさに息をのみました。



今回の写真は何時ものカメラではないのです。

何時もはニコンのデジタル一眼に3種ほどのレンズを持ち歩いています。


それが重い!!!  長い距離を歩こうものなら、、

たかが、合わせて6㎏程度の物。。と思っても。  

か弱き、蚊トンボ。(笑)  ←太っちょですが、、ははっ 


それで、ミラーレスの一眼(オリンパスOM-D E-M5)を新しく入れました。

此処に貼った写真は・・・その初撮りなのですが・・・


これまで使ってきたニコンと比べて、

今回のは写真の縦横比も違うし、どうも画面を見ていて戸惑いがあります。

色合いも違うし、撮ってみるとギトギトギッチョンに強い感じ。


それも、設定でどうとでもなるような感じがしなくもないのだけれど、


まぁ~ 慣れてみないことには。


と言うことで・・・今朝も庭の花写真を撮ってみました。


変わっているかなぁ~ 変わってないかなぁ~ はて。 (^_-)


で、話は戻り・・・このひたち海浜公園には、秋のコキアの紅葉でも行っていて、

このブログ内でもアップをしていますので、そのリンクは後ほどに。



by canape2 | 2012-05-02 15:14 | ┣ 茨城・福島・栃木 | Trackback | Comments(0)

潮来・長勝寺の桜

先日、12日に・・・例年行っている“神栖市の神之池”へカメラうを抱えて出かけて来ました。

鹿島に向かう道路側の桜が、その数日前には満開になっていたので期待をしていたのですが、岸に面した桜は今一つ。

早朝マラソンをしていた方に尋ねると・・・以前桜のトンネルになっていた辺りの桜は、震災の時の被害で弱っていて、、未だ殆ど咲いていない。 とのことで・・・








道路際の大きな桜の木の幹に咲いた桜などを撮っていると、

同じように桜の写真をお撮りに来てらした方から・・・

潮来の長勝寺をご存知ですか?  

桜の綺麗なお寺で、秋の紅葉も、又見事なのですが、

行ったことが無ければ、一緒に。 とお誘い頂いて、

潮来のその古刹を訪ねてきました。




まぁ~~~  見事でしたよ~~~

沢山の桜にの木に隠れてしまって、楼門も鐘楼も、全体の姿が見えないほど。


境内から外に向かって・・・








近づいて・・・








門を潜って・・・








楼門です~


境内の方を、振り返って・・・正面に本殿。








再度門を潜って、桜に染まる境内へ~








潮来市の案内によると・・・

源頼朝が文治元年(1185年)

武運長久を祈願して創建したと伝えられている古刹で、

中でも国の重要文化財に指定されている銅鐘には
 
「客船夜泊常陸蘇城」(かくせんやはくひたちのそじょう)

当時の潮来の情景を知る銘文が記されているそうです。 


が・・・この辺りは良く見て来なかったので、再度伺った時に、

良く見てまいります。(^_-)


次の記事は・・・千葉市にある泉自然公園の桜を。

枝垂れ桜と、ニリンソウの群生が美しかったです。



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by canape2 | 2012-04-23 13:32 | ┣ 茨城・福島・栃木 | Trackback | Comments(0)

栃木・・・カタクリ山公園

昨日は・・・写真同好会の方に、栃木那珂川町にある『カタクリ山』へご案内頂きました。

此方からは茨城を抜けてほぼ4時間~  遠い道のりを車に乗せていただいて、、延々と~

全く、車でも電車でも、何処へ出かけて行くのにも不便な当地。。

さぞかしお疲れのことと、申し訳なく、有り難く・・・今回もご案内頂かなければ、見られなかった「カタクリ」の見事な群生でした。



やっとこ着いて・・・

入山料を支払って、入ってぐるーーーーーり一周~  ゆっくりと2時間半ほど。

カタクリの開花を待ちながら、ハイキング&撮影を楽しみました。


何時までも、新米へっぽこ写真ですが・・・テヘヘッ
















重いレンズを背負って、いくら這いつくばっても、

アングルファインダーでしたっけ?  あれを付けていないから、

これが目一杯、、

空までは写し込めなかったし、ちょっとね。。


まぁ~ それだけではなくって、、今のアントラーズと一緒。

結局、熱心にはなりきれず、下手っぴは続く、、


でもね~~ やはり、かわゆいでしょう~~~(^_-)


で・・・このお花も咲いていましたよ~~


水辺の花~








水芭蕉も咲いていました。


そして、殆ど消えかけてしまっているという・・・青色のイチリンソウも~







遠くにキクサキイチリンソウもありましたが・・・300mmを持って行かなかったのでアウト。。


這いつくばりながらの一周~  疲れてヘッチョリ。(笑)


後ろから、あれは撮らなくっ良いのか? と言われても、


もぅ! 結構~~です~~~(笑)



ここを後にして、同じ那珂川町にある・・・美味しい蕎麦処へ向かいました。


?と言っても・・・那珂川町の『匠の館・歴史民俗資料館』の隣にあるのです。








此処のお蕎麦屋さん・・・

土日、祝日だけの営業で、打ち立て蕎麦、売り切り御免~


ですので、とっても美味しいお蕎麦ですが、いらっしゃる方はお早めに。(^_-)


わざわざ出かけて行く価値大!のお店です。  

こうして話しているうちに、又頂きたくなってきてしまいましたよ~ ゴクリッ



by canape2 | 2012-04-09 12:56 | ┣ 茨城・福島・栃木 | Trackback | Comments(0)

天空の釣り人

天空の釣り人・・・



・・・みたいでしょ。


           
風も無く、ぽかぽかと暖かな一日。


長閑な凪の湖でした。


写真はクリックして頂くと拡大します。(^_-)



ps.

この日、帆引きの夕景を撮りたくて、先日行った麻生に電話をしてみました。 ですが、団体が入っていて満席との事。 キャンセルが出れば連絡をと仰って下さったけれど、それでは此方から時間的に、間に合わないので・・・玉造の方へ電話をしてみました。 
すると随走船はやはり団体で満席になっているけれど、モーターボートならばと言うことで、出かけて行きました。  玉造の方は、観光船の受付が「道の駅・たまつくり」のすぐ裏手にあり、そこへ先ずそこに立ち寄って確認をしてから、近くの食事処でワカサギのフライ定食を頂き湖畔に出てみました。
と、ところが、、 13時30分に出ているはずの1便が、船着き場に。?  尋ねてみたら・・・無風で帆を上げられず、中止となったそうで、15時30分の2便もどうなるのやら? と思案顔。。

15時。 集合時間になっても無風~  なんとも、この季節には珍しく暖かで穏やかな湖です。

結局、主催側は、無風状態に付き、帆を上げられないので催行中止を決定となり・・・ただし、遠くから見えた団体向けに、柱は立てるけれど、帆は上げず、その周りを随走船が回るという事でOKならば催行。 
そしてボートの方も同じ条件で良ければ催行します。  と、なりました。

帆を上げない帆引き船を見てもしようがないし、写真にもならないし、、  我が家は勿論、中止決定に同意。

この観光帆引き・・・無風もそうですが、雨でも、風が強すぎても、中止。 なので毎回アウトの方もいらっしゃるのだとか。  前回1度目で乗れた事は、ラッキーと思わなければなのですね。 

後は、事務所の方のお話になった、湖の向こうに沈んで行く見事な夕日を待ってみましたが、そちらも今一つ。

ただ、ぽかぽかと暖かな広い湖の畔をのんびりお散歩した時間も又、良いものでしたし、ワカサギ釣りをしていた方が、結構釣り上げていて、次回は・・・カメラを置いて、のんびりと釣りを楽しみたいなぁ~と、東風庵共々思いました。 エサは赤虫とか言って、見ると小さな小さな赤い虫でした。


by canape2 | 2011-11-13 22:26 | ┣ 茨城・福島・栃木 | Trackback | Comments(0)

霞ヶ浦・・・お土産の白魚

帆引き船観光のお土産に・・・こんなに頂きましたよ~






ピッカピッカのワカサギも・・・そちらは、空揚げにして揚げたてをパクッ。


そして、白魚・・・

まずは一皿。 卵とじで頂き、

お次は ↓ 三つ葉と大葉と一緒にかき揚げに。  

玉ねぎを入れても良かったですが、沢山あったので嵩を増やす必要も無く。(笑)






揚げ方が下手っぴで、少々油を吸い過ぎてしまったかなとも感じましたが、、

翌日は天丼にもして・・・超~幸せでした。


次回?  天候に恵まれると良いのですけれど。


by canape2 | 2011-11-07 20:52 | ┣ 茨城・福島・栃木 | Trackback | Comments(0)

霞ヶ浦・・・帆引き船(5) 網の回収Ⅱ

ふふっ  いよいよの、いよいよ。 

帆を下ろし終わってみると・・・

   あの風をはらんだ大きな帆で良く引っくり返らないな、

         と思うくらい小さな舟なのですよ。


そして、更に鳥も集まってきた中で、網の回収が始まりました。







下から2番目の写真が、網の中に入っていた、魚とワカサギ。

一番下の写真が・・・私たちを降ろして帰って行く随走船。


この日、麻生に集まった客は13名。

2隻の小舟に分かれての観光でした。

帆引き船も2隻。

両船で獲れた白魚を全員でお土産に分けて頂きましたよ。


13時30発の1回目に乗る時には、

15時発2回目にも乗っても良いかなと思っていたのですが、

重いカメラを構えて右左。 腰も足も痛くなって、、

夕方の便に乗る方からは、

前にも何度か来ていて、漸く乗れるチャンスなのですが。 残念ですね。

と、お話もしたのですけれど、


折角お土産に頂いた、上がったばかりの新鮮な白魚を、

早く家に帰って頂きたくもあったので・・・

氷も沢山入れて頂いて、保冷箱に入れ、

即!何処へも寄り道をせず、家に直行しました。


その白魚?  生でもチョコッと頂きましたが、寄生虫の問題もあるので、

後は、天ぷらと卵とじで頂きました。


そちらは、次回で。



by canape2 | 2011-11-07 20:32 | ┣ 茨城・福島・栃木 | Trackback | Comments(0)

霞ヶ浦・・・帆引き船(4) 網の回収Ⅰ

さて・・・いよいよ、帆引き船の観光も終盤となり、網の回収となりました。

その前に、先ず帆が下ろされます。






帆を下ろして行くにつれて、

鳥(鴎?)が集まってきて網の周りを飛び回り始めました。


乗る前に、案内をしてくださった方が、

漁の最後まで見せてくれるよう頼んでくださっていたので、

なんとなく期待。 

と言って、お土産に頂けるとは思ってもいませんでしたが。


次回で・・・その網の回収の様子を。



by canape2 | 2011-11-07 19:33 | ┣ 茨城・福島・栃木 | Trackback | Comments(0)

霞ヶ浦・・・帆引き船(3) 風の旅人

帆を上げた後は、風に任せてゆったりと浮かぶ・・・帆引き船。

ちょっと、写真を大きくしました。  クリックをしてご覧になって下さいね。










この日は帆引きに最良の風だったのかも知れませんね。











船の上で、煙草を燻らせ、お茶を飲んで歓談をする乗務員の方4人。











私たちを乗せた小さな随走船は・・・


この帆引き船が帆を下ろして、網を引き揚げるまで。 


帆引き漁の様子を見せてくれましたよ。


その様子は・・・次回で。(^_-)



by canape2 | 2011-11-03 15:35 | ┣ 茨城・福島・栃木 | Trackback | Comments(0)

霞ヶ浦・・・帆引き船(2)

さて、土曜日に行った霞ヶ浦の観光帆引き漁~






霞ヶ浦に接する・・・

土浦市と、かすみがうら市、行方市の玉造地区と麻生地区の4ヶ所から出ています。

殆どが土日、および日曜、祝日のみの運行となっています。


それも風次第。 

行った日も、10時までは連絡が取れず、運行が決まったのは11時になってから。


受付場所に着いて、運行を確かめて・・・待つ間、湖の周辺を散策しました。


↓ 麻生・白帆の湯近くにある「風の塔」に上がり・・・

心地よい風を感じつつ、金網越しの霞ヶ浦展望~






そして・・・乗ったのは、1回目の13時30発。


受付に15分前に集まると全員(13名でした)に、ライフジャケットが渡されて着用。

近くの船着き場から小舟に乗り込んだのは14時でした。


沖で待っていると・・・帆引き船がやってきて、帆を張り始めます。










この後、帆を張った帆引き船の周りを1時間ほど周遊しました。



帆引き漁は明治10年に旧霞ヶ浦町の折本良平が大徳網による人力の漁から風力を利用して考案したもので霞ヶ浦で普及しました。

筑波山嶺を背に何百艘もの帆曳き船が浮かぶ姿は、『霞ヶ浦の風物詩』となりましたが、時代の流れには勝てずトロール漁と共に姿を消すことになり、旧麻生町・旧北浦町では昭和50年前半に惜しまれながら帆を下ろしています。
行方市では、水辺のにぎわいを取り戻すためのシンボルとして更にワカサギ漁で活躍した霞ヶ浦北浦の文化遺産として麻生地区3艘 ・玉造地区2艘の帆曳き船を復活させ、観光帆引き船として運航しています。
     (↑ 行方市商工会のパンフレットより転載。)

この後も・・・しつこく帆引き船の写真が続きます。  だって、折角乗れたのですもの~(笑)


          船に酔っている暇もありませんでしたよ。クスッ


by canape2 | 2011-11-01 21:07 | ┣ 茨城・福島・栃木 | Trackback | Comments(2)