ナイアガラ・オン・ザ・レイク

7日目・・・ナイアガラの滝からナイアガラ川沿いを、花時計やワール・プールを観ながら北上して行くと、
ナイアガラの河口、オンタリオ湖Ⅱ面した、イギリス風の趣きのあるナイアガラ・オン・ザ・レイクに着きます。
たった50分程のフリータイム(^_^;) サラッと通り抜けた感じですが・・・

街角の小さなオープンカフェも、お洒落です。

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町の中心、クィーン通りの真ん中にたつ時計塔。


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こちらでも良く見る・・・ブルーサルビアが咲いていました。
色が冴えてとても綺麗~


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手作りジャムで有名なお店・・・Greaves(グリーヴス)です。


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瓶物なので・・・
ミントとグズベリーのジャムを少しだけ購入しました。
このミントのジャムはスッキリと美味しいかったので、自分で作れたら?


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四季折々の風を感じてみたい町・・・


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リスさんもいて・・・


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小さなこの実は・・・お林檎のような?そうではないような?



この後、最後の宿泊地トロントへ・・・ハイウェイをひた走り、、矢張り着いたのは夕暮れ。
ホテルに寄らず、そのまま食事場所まで。 
その後・・・世界一の高さと言われているCNタワーに上がってトロントの夜景を見ましたが、
ガラス張りだったり下の階は金網が張り巡らされていたりで写真は撮れませんでした。
しかし・・・地平線の彼方まで続くキラキラとした灯り。此処もまた大都会。

そして翌日の午後、トロント空港よりエア・カナダ便にて帰ってみれば、翌々日二日掛かりの帰国でした。
日付変更線の怪。(笑)

この旅に参加して・・・伺ってみれば80代のご姉妹等、ご立派な人生の先輩の方達。
最後まで和やかに、お疲れを見せず、帰ってからも又、教えて頂く事の多い旅行でした。
今回、夫と参加できたことなど、旅行の全てに感謝をしています。

ナイアガラ・オン・ザ・レイクの写真もニコンのアルバムに纏めました。 スライドショーでご覧いただけます。

by canape2 | 2006-10-20 17:27 | ┣ 秋色のカナダ | Trackback | Comments(6)

ナイアガラの滝(4) 暴風雨の中の大航海なんちゃって

着いた船から次々とずぶ濡れのブルーのレインコートを着た乗客が降りてきました。

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現地ガイドさんの案内で、
デッキの先頭に乗った方が迫力があるという事で、一つ船を遅らせました。
まずは・・・アメリカ滝へ→


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いやぁ~~~ 物凄~~~い、迫力ですっ!


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此処からカナダ滝に向かいましたが・・・



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この先は水しぶきで、とてもカメラなど出していられず、ヤッケのポッケに。
そして、カナダ滝の前でホバーリング(船の場合は、そうは言わないのかしら?)した船は、まるで暴風雨の中を航海しているようで、支給された青いビニールのレインコ-トで頭は勿論、顔から首まで引きずり落としてスッポリと体を包まないと、ずぶ濡れ状態に。
私はチビで足元までレインコートがあったので良かったのですが・・・夫などはズボンの半分はビッショリ。。でした。
この船が何故に・・・霧で乙女 なのか? 
   あれは、霧じゃないです~(キッパリ) そして・・・か弱き乙女でもなし。。 はは

  ナイアガラの滝(1)~(4)までを・・・ニコンのアルバムに纏めております。
     こちらからどうぞ~  スライドショーで大きな画像でご覧いただけます。

by canape2 | 2006-10-19 23:24 | ┣ 秋色のカナダ | Trackback | Comments(8)

ナイアガラの滝(3) 

テーブル・ロックから・・・ここからはカメラをニコンCOOLPIX-S4に換えました。

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手前には水煙の中のカナダ滝・・・そして奥にはアメリカ滝が・・・


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蒼く透き通った水が勢い良く滝壷に落ちていく様を間近に見ると、
思わず吸い込まれそうになってきます。
滝壷から舞い上がった水煙は雨となって・・・テーブル・ロック上は水浸し。
小雨なんてもんじゃぁ~、ありませ~~ん。大粒の雨がボシャボシャ!
 
そして・・・ここからバスで少し移動して『霧の乙女号』の乗り場へ・・・


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木立の間から、カナダ滝に向かう乙女号が見えています~ ワクワク
滝の右側が、テーブル・ロックです。

by canape2 | 2006-10-19 21:54 | ┣ 秋色のカナダ | Trackback | Comments(2)

ナイアガラの滝(2)

朝日はアメリカ側から上がり、カナダ側を時間と共に美しく照らしてきました。
滝の水量も夜よりは増えていて、カナダ滝からあがる水煙が空高く上がり雲となっていく様子が見られます。

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そして、いよいよ・・・ナイアガラ観光へ、ゴー!


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この赤い二階建てのお洒落なバスに乗ったのではありませんが・・・(^^ゞ
先ず、カナダ滝の真横にあるビューポイント“テーブル・ロック”でバスを降りました。 此処はカナダ滝に向かってテーブルのように突き出していて、透き通った水が一気に落ち込んでいく様子を間近に見られます。

                       次へ~

by canape2 | 2006-10-19 19:44 | ┣ 秋色のカナダ | Trackback | Comments(2)

ナイアガラの滝(1)

夕方着いたナイアガラ・フォールズ・・・
シェラトン・オン・ザ・フォールズからは、アメリアカ滝とカナダ滝は直ぐ目の前。
      只・・・此処にはそのようなホテルがズラリと並んでいます。

ナイアガラの滝は、五大湖のエリー湖からオンタリオ湖に流れるナイアガラ川の途中にあります。流れ落ちる水量は世界最大で、南米のイグアスの滝、アフリカのビクトリアの滝と並んで世界3大瀑布の一つに数えられています。カナダ滝とアメリカ滝の2つの滝からなり、上流の水門により調節されていて、とりわけカナダ滝は、高さ54m、幅670mの巨大な滝で、アメリカ滝の約10倍の水量を誇っています。。ナイアガラ川はカナダとアメリカ合衆国の国境にもなっていますが、エリー湖の出口にあるゴート島によって二つの滝に分かれています。
以前は浸食により年間1m以上ずつ後退していましたが。1950年に上流にダムと水門ができ、人工的に流量を調節することができるようになったため、後退する速度が年間3cm程度に抑えられているそうです。

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                     左がアメリカ滝で、右が馬蹄型をしたカナダ滝。


窓を開けた瞬間・・・ゴーーーゴーーー!と言う轟音!!!
ナイアガラという名前も、ネイティブ・カナディアンが
“ニアガル(雷轟く水)”と呼んでいたことに由来しています。
本当に凄かった!!!!!

      
↓ この左側にカメラを向けるとレインボーブリッジが・・・
  この橋を渡った向こう側がアメリカです。
  そして五大湖の一つ“エリー湖”が見えています。


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次第に日も落ちて・・・アメリカ側の高層ホテルの派手なネオンも点灯され目を引きます。


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いよいよ、ナイアガラのライトアップ・・・


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しかし・・・思っていたような迫力は無く、、←勝手な期待~

でも・・・・この想像を超える巨大な滝を照らすこと自体、無理。・・・ですよね。 ははは


という事で、夜の散歩に出た後、この晩は滝の轟音を子守唄にスヤスヤ。
本当~に、久し振りに良く休みました。(^_^;)

そして翌朝・・・快晴~!
     

by canape2 | 2006-10-19 19:08 | ┣ 秋色のカナダ | Trackback | Comments(2)

ケベックからナイアガラフォールズへ~

旅の6日目・・・午前中はケベック・シティ自由散策。午後13:25分のエア・カナダ便にてトロントへ出ました。
上空から見たケベックは、カナディアン・ロッキー山脈がそうであったように、見渡す限りの黄葉の世界でした。

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  ロレンシャンなど、この辺りの土壌は、殆ど固い岩盤の所が多いようで、

   樹木もその為に余り大きくは育たず、ヒョロリとしているのだそうです~


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 今回歩いたカナダの家々は、大部分が平屋でしたが・・・
  
   殆ど総地下室になっているようで、地面に面にした所に見える窓が、

     その地下室の明かり取りになっています。
 
       旧岩崎邸でも同じ明かり取りを見たことを思い出していました。


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  ゆったりと流れるセント・ローレンス川の中州にある島の大きさも流石です!!!


そしてトロントからバスに乗り換え、ナイアガラフォールズに着いたのは夕方。
シェラトン・オン・ザ・フォールズの部屋に入ってみると・・・夢にみたナイアガラの滝が眼下に!思わず歓声を上げました♪~  後で伺うと・・・皆様も同じだったようです~

by canape2 | 2006-10-19 14:07 | ┣ 秋色のカナダ | Trackback | Comments(2)

ケベック・シティ散策(4)

グラン・ダレ通りからサン・ルイ通りへ

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馬車の通るお洒落な町・・・アッパー・タウン


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此処にも、コッカコーラの配送車が~


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ここでは・・・ホネホネとスパイダー
             
色々とあるもんですナァ~   ぐふっ


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大好きな縫いぐるみ~

お散歩中だって、じぇったいに放せませ~ん♪

ワンちゃんも縫いぐるみも、と~っても可愛らしかったです~

そうそう、ご主人様もとっても素適でした~


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彼方此方で見た花壇やポット植えのお野菜。

セロリあり、このプチトマトあり・・・

来年は家も~と思っている単純な私~


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ガラスに映った黄葉が印象的でした~



ケベック・シティ(1)~(4)まで、写真を追加してニコンのアルバムに纏めております~  31枚入っております。
       スライドショーをクリックで大画面になります。

by canape2 | 2006-10-17 23:02 | ┣ 秋色のカナダ | Trackback | Comments(4)

ケベック・シティ散策(3)

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セント・フローレンス川の傍に聳える、
ケベック・シティの象徴であるシャトー・フロンテナックへ向かって、
グラン・ダレ通りを下って行くと・・・


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左側に、修復中のケベック州議事堂があります。


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旧市街を囲む城壁の入り口の一つ。サン・ルイ門です。
この門を潜って、後ろサン・ルイ通りを下って行くと・・・
セント・ローレンス川に突き当たります。


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突き当たりシャトー・フロンテナックの前にある,
板張りの散歩道『テラス・デュフラン』の一端には、ケベック・シティ創建の主である,
フランス人探検家サミュエル・ド・シャンブランの像が建っています。


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テラス・デュフランから、
対岸にあるオルレアン島方向を眺望。

by canape2 | 2006-10-17 22:19 | ┣ 秋色のカナダ | Trackback | Comments(2)

ケベック・シティ散策(2)

公園をセント・ローレンス川に向かって進んで行くと・・・19世紀に建てられた円形砲塔が見えてきます。

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ベンチが川に向かって、ずら~り並んでいました。
此処に腰掛けて暫し、ゆったりと流れる
セント・ローレンス川を眺めていられたら・・・


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後ろを振り返ると・・・遠く中央には、
シャトー・フロンテナックが。


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上の写真から少し右にカメラを向けると、
19世紀に築かれた・・・星型の要塞(シタデル)が見えています。
旧市街を取り巻く城壁の南東角にあり、現在も軍事施設として使われています。


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この案内板に、
あの、西洋の要塞を参考に作られたと言う、函館の五稜郭を思い出していました。


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公園の出口で見た、おもしろバス!!!
漫画?

by canape2 | 2006-10-17 18:11 | ┣ 秋色のカナダ | Trackback | Comments(2)

ケベック・シティ散策(1)

移動に明け暮れたカナダ・・・5日目の午前に、やっと自由散策でした。
前日の大雨が嘘のように、と言うのか、天気予報どおり、雲ひとつ無い晴天!

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泊まったホテルは戦場公園の直ぐ隣に建つ『ローズ・ル・コンコルド』
憧れのシャトー・フロンテナックには泊まれませんでしたが、部屋からの眺望も良く、“ケベックのシャンゼリゼ”とも呼ばれているグラン・ダレ通りに面し、そのままケベック旧市街へ通じていて、とても便利な所にあります。
元々最初に入植したフランスの支配下にあったケベック・シティですが、1759年に此の今は戦場公園となっている要塞(アブラハム平原)でイギリス軍に破れてヌーヴェル・フランスは終演を迎えますが・・・
未だ、フランス系住民が人口の9割をしめているようで、そのままフランスの伝統は守られて、言語もフランス語が主になっているのはご存知の通りです。
以前ケベック州独立運動が盛り上がった時期があったようですが・・・今はそれを口にする事はタブーになっているようで、カナダ政府の一員として、共存共栄の中で人々は静かな生活を楽しんでいるようでした。


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上の写真に見えるジャンヌ・ダルク像の周りは、
グル~~リと、このようにお花が植えられていて、
丁度今、家に咲いている秋明菊のダイアナを見た時には思わず歓声~


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此処も・・・ハロウィン♪  南瓜が彼方此方にゴロゴロ~
そして魔女は檻の中 (^^ゞ
ハロウィンですもの~   ウイ、ウイ。

by canape2 | 2006-10-17 15:30 | ┣ 秋色のカナダ | Trackback | Comments(2)