尾瀬・日光(12) 三日目・・・東照宮&見ざる、言わざる、聞かざるって?

いよいよ、最後にご案内を戴いた・・・東照宮です。♪
  此処は、徳川家康を祀った神社とばかり思っていましたが・・・
           それは、後ほどご案内を~

東照宮に向かって、参道を歩いて行くと・・・

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右手に、輪王寺が見えてきます。
これも、後で調べてみると、『輪王寺』という固有のお寺はないのです。

そのまま進んで・・・   振り返ると・・・


↓空を見上げるが如き、大迫力の赤い本殿・・・

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そして↓・・・日光東照宮の表門をくぐって左に進むと、右に見えるのが・・・陽明門です。


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   余り変わり映えしないのですが・・・更にズームを掛けて。
      何もズームを掛けなくても、近づいて撮れば、良いものを・・・(^^ゞ


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  そうそう、この手前に馬小屋があったのでした。
  そこに見たのが・・・あれです!!!  かの有名な・・・これです。(笑)

馬小屋などと言っては、いけませんね~  表門を潜って、直ぐ左にあるのは・・・
『神厩舎』と言って、最初には徳川家康公が関ヶ原の合戦に乗馬された馬が奉納されていました。現在の大きな神社には 必ず厩舎(うまごや)がありますが、この厩舎は日本の神社建築史上 最初に境内に建てられたものだそうです。
昔から 猿は馬を病気から守るとされたため、長押の上には 猿の彫刻が彫られています。左から順に8面にわったって 猿の一生を描きながら 「人の生き方」 を伝えています。
近くに居らした、ガイドさんの説明を、何気に聞きながら・・・パチパチ

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↑手をかざした母猿が子猿の将来を見ています。子猿は信頼して母猿の顔をのぞきこんでいます。


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↑子供のとき (純粋な時)には悪いことを・・・「見ざる・言わざる・聞かざる」が良いのだそうです~


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↑間が抜けてしまっていますが・・・人生のがけっぷちに立っている仲間を励ます猿。


    そして↓・・・陽明門を潜って、右手にある建物の中、奥社にある・・・
             これも、ご存知・・・『眠り猫』です。


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左甚五郎-ひだりじんごろう-の作と伝えられ、東照宮の数ある彫刻のなかで最も有名な彫刻です。この、眠り猫の真裏に雀-すずめ-の彫刻があり、猫が起きていれば雀は食べられてしまいますが、東照宮では猫も居眠りして雀と共存共栄。戦乱が治まり、平和な時代がやってきたことを表しているのだそうですが。

鳴き龍も観て来ましたが・・・確か昔は手を叩いたような気がしていますが、今では案内のお坊様が、ドラを叩いてくれるので、当に鈴の音が・・・チリチリチリ~~~~~と、天井を鳴り渡って行くような感じで、一瞬、そこに居る人たちの間から、おーーーーーーっと!いう歓声が上がる、とても神秘的で、綺麗な響きでした。

輪王寺については・・・此方に詳しい記述がありますが、
この一角・・・東照宮、二荒山神社とあわせて「二社一寺」と称されていて、近世まではこれらを総称して「日光山」と呼ばれていました。「輪王寺」は日光山中にある寺院群の総称で、「輪王寺」と言うお寺はないのだそうです。→チットモ知りませんでしたぁ~(^^ゞ

今回の旅を、ご計画、ご案内下さったご夫妻・・・友人と呼ばせていただいて良いのでしょうか。
昨年の秋のカナダ旅行で始めてお目に掛かった方でした。
年令も、あちらの方が少し上でしたが、ほぼ同年代という事から、旅の途中、お互いに住所、氏名、メイルアドレスを交換しあって、別れ際には・・・『又、何処かご一緒したいですね~』とお話ししたのでしたが・・・
やはりご縁があったのでしょう~ 気が付けば・・・メイルで・・・昨年の暮れ頃から、年が明けたらと言う話になり、こちらの引越しなどもあって遅れていましたが、漸く実現した旅行でした。
と言っても・・・こちらは計画から、何から、全てお世話になるばかりでした。
『日光へは修学旅行以来行っていないし・・・そしてハイキングも良いですね~』と言う、私の話から、今回の計画を立てて下さって、食事も前もって・・・『金谷ホテルの鱒重をと思いますが・・・川魚、鱒は大丈夫ですか?』とご確認くださったり、
本当に細やかなお心配りを戴いて、旅の最中も変らぬ、ご親切に、私達夫婦は楽しさも百倍♪ そして沢山の事を教えていただきました。
帰りも・・・ズット車の運転もなさって、さぞかしお疲れになっていた事と思いますが・・・大宮駅までお送りいただいて、何とお礼を申し上げたら良いのか・・・本当にお世話になりました。ありがとうございました。
又、次の機会を~♪ 今度は此方で、何が出来るでしょうか。楽しい計画を立てたいと思います。

by canape2 | 2007-07-23 13:33 | ┣ 尾瀬・日光 | Trackback | Comments(4)

尾瀬・日光(11) 三日目・・・金谷ホテルで昼食

半月峠を下りて、『日光・金谷ホテル』で昼食を・・・

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 明治中期に開業の金谷ホテルの歴史は・・・此方で紹介されています。→→

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この正面に掲げられている看板は、昔からのデザインと同じ物が使われているのだそうです。

そして、この日の昼食は・・・ホテル内にある、和風レストラン『やしお』で・・・『鱒重』を~ 鰻の蒲焼のようなお味付けで、此処の名物となっているようで、とても美味しく頂きました。

その後、ホテル100年史>?だったか・・・
      写真展があると言う案内に従って、ホテル内奥に進んで行くと・・・
  
を、ズンズンと進んで、更に→ → → ?
何処までも、お掃除の客室前を、覗きつつ(^_^;) 
           曲がりくねって、2階から、更に3階へ~  
  
 えーーーーーっ 良いのでかぁ~? こんな所まで!!! 誰もいませんよ~~~

 でも、未だ→ → が ・・・ ? 目の前に階段が、ヒョッコリ!!!

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これね・・・
『竜宮』への階段 なのです~(^_-)-☆
やっと辿り着いた・・・秘密のカイダンっぽい。ふふっ

栃木の文化財に指定されている『観覧亭・竜宮』は此方に小さな写真があります。→→

   むむっ! 何じゃ? この水溜りは? と思ったら・・・

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竜宮のスケート場なのですって・・・これは。  冬の写真が、此方にありました。→→

因みに・・・隣り合ったプールの写真は此方に。→→

このリンクした写真の奥に見えている建物の中で、写真展が開かれていて、『金谷100年史』を鑑賞~  やはり100年と言う歴史は凄いですね~ 
アイゼンハワーの軍人だった頃、大西洋横断飛行のリンドバーグ、
新婚旅行中のマリリン・モンローとジョー・ディマジオなど、など・・・  
歴史上の人物の来館記念写真がズラリ~
  
           この後・・・愈々、最後の東照宮へ。

by canape2 | 2007-07-22 22:57 | ┣ 尾瀬・日光 | Trackback | Comments(4)

尾瀬・日光(10) 三日目・・・半月峠

 東照宮の前を通り過ぎて、右折。
    
   半月山に向かう道を進んだ所に面白い物があると、ご案内頂いた・・・ここ半月峠~


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何だと、お思いになりますか?  
   
別に怪しい電波を発信しているわけではありませ~ん。 NHKの定点カメラでした~

中禅寺湖と男体山を望む、ビューポイントだそうですが・・・

霧が流れていて、中々その素晴らしい景色を眺める事は出来ませんでしたが、

これからはテレビに此処の景色を見る度に、この日を懐かしむ♪ 

そのような機会が増えて行く事も、又、幸せの一つと思います。


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中々風情があります。♪  

この写真に色を重ねてみるのも楽しいでしょ。 紅葉だったり、青い空だったり。(^_^)

       
この後・・・最後の見学場所。 東照宮へ向かいました。

by canape2 | 2007-07-18 13:27 | ┣ 尾瀬・日光 | Trackback | Comments(0)

尾瀬・日光(9) 三日目・・・日光滝めぐり 竜頭の滝&華厳の滝

台風に引き続き、昨日は中越に大きな地震がありました。
今度も又、中越? 何故に? と思いましたが・・・災害は突然に襲ってきます。

今日の被災地は雨。 
今後二次災害が起こらない事を祈り、災害に遭われた方々には、心からお見舞いを申し上げます。

さて・・・日光の滝めぐり。 今回は華厳の滝へ・・・その前に竜頭の滝を。

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これね・・・
龍の頭になるそうです。 
胴とシッポの部分は流れになっていて、此処へ来る途中、道路沿いにチラチラと。(^_^)
そして観瀑台の椅子に腰掛けて、
お団子と、別店のお抹茶を頂き、滝の流れの音に涼をとり、一休み。♪~
うふふ~ お抹茶に付いてきた羊羹は・・・大事に持ち帰り、母にお土産~
(母には、他にもお土産を買ってきていますが・・・とても美味しそうでした~ ゴクリッ)


いよいよ、日光と言えば・・・華厳の滝です。

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↓ ジャーーーーン!


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滝の途中に見えている数条の細い滝は・・・
中禅寺湖の水が地下を通って浸み出している『十二滝』


↓ ズームを掛けると・・・滝の落下口周囲が・・・又、凄い! 


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このような岩を確か列柱何とか?と言いましたよね?
層雲峡や耶馬溪で散々覚えた筈が忘れてしまって。。 あ~~嫌だ、、
↑ これも深耶馬溪だったか? 忘れていて、後で確認をしないとね。
                              (恥を言ってしまったわ)

そうそう・・・ 柱状節理 でした。

華厳の滝 柱状節理 ・・・で検索をすると、沢山出てきます。(^_^) 
     
   
これね、気がついた時には・・・  結構、オーーーーーーー!!! って感じでした。


今日は・・・7月半ばとも思えない涼しさです。 夏服では寒いくらい、、
これから、注文を受けていた石けんのラッピングと、
明日辺りからは、秋に向けての石けん作りです。

by canape2 | 2007-07-17 09:57 | ┣ 尾瀬・日光 | Trackback | Comments(2)

尾瀬・日光(8) 三日目・・・日光滝めぐり 湯滝

丸沼高原ペンション村から、国道120号を日光に向けて進むと、先ず左側に大尻沼、丸沼、菅沼があり、さらに金精峠を越えて行くと、右側に奥日光・湯の湖が現れてきます。

  ↓湯の湖

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       ↓湯滝(ゆだき)

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湯ノ湖から流れ出した湖水が、落差75mの岩壁を滑り落ちる様を、観瀑台から観ると可也の迫力です。岸には遊歩道が設けられていて、滝壺まで下りられるようになっているようで、写真に人影が・・・


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    さらに、中禅寺湖に向かって進んで行くと・・・戦場ヶ原に出ます。


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     将来の尾瀬ヶ原は・・・このようになると言われていますが、、 
                  広~~~い原っぱのよう~(^_^;)


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男体山の西方、標高約1,400mのところにあり、ぐる~~りと遊歩道もあるようでしたので、ワタスゲやニッコウキスゲの咲く時季、秋のハイキング・・・


        それぞれの季節に訪れてみたいとも思います。

         
               この先・・・竜頭の滝、華厳の滝を見学しました。♪

by canape2 | 2007-07-15 23:24 | ┣ 尾瀬・日光 | Trackback | Comments(0)

尾瀬・日光(7) 二泊目・・・丸沼高原

 尾瀬ヶ原を後にして、この日の宿泊地、丸沼高原へ・・・

       宿泊は、ご一緒した方が以前にもいらしているペンション・・・

             『山の家・不思議草』

 ドカーーーーン!!! (^_^)

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  うぷっ♪~ オーナーご夫妻が目の中に入れても痛くない・・・

             バーニーズマウンテンドッグの寒太郎君です!

   ご一緒した方の“寒太郎は?”という要望に答えて・・・呼んでいただきました。
   
      前足にクッキーを乗せると・・・

        カメラ目線に。(笑) お話を良く理解するので、ビックリ。


 そして・・・2階に案内をされて・・・

     お部屋から見た、イングリッシュガーデンはとても素適な雰囲気でしょ♪


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 ↓森の中の・・・ペンションの全景~   星降る夜は、きっと素晴らしい筈。♪~☆


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夕食は奥様お手作りの、美味しい洋風コース料理に舌鼓を打ち、その後・・・イングリッシュガーデンを眺める貸切りのお風呂にのんびり浸かって、この日の疲れをとり、後は・・・静かな高原で心地良い眠りにつきました。

翌朝~ 爆睡の効果バッチリ!  目覚めは、スッキリ♪~~~(^_^)

         早朝の丸沼高原探索のお散歩に~ 出発~  


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と言っても、余り遠くまでは行けないので・・・
日光白根山ロープウエイの様子を見に行く事にしました。
↑此処がロープウエイ・山麓駅です~


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冬のスキー・・・夏のサマーリュージュ、サマーゲレンデとして、年間を透して楽しめるようですが・・・私の興味は、山頂駅近辺にある・・・『ロックガーデン』と『天空の足湯』。そして日光白根に向かう周辺ハイキングコース♪~ 何時かきっと!!!ヽ(^。^)ノ


 バスの便は?一日3、4本! なので、矢張り車じゃないと。 
                      そうなると、家からは結構遠い。かも、、

  ペンションは崖上にあり、その下を・・・
       森の小道という散歩道があったようでしたが・・・
  後は・・・朝食までの時間をペンションで、写真を撮らせて頂きながら、
                    のんびりと過ごしました。


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   自然を愛し、バーニーズの“その子の一生と付き合う・・・”と仰る、

          爽やかな笑顔のオーナーさんご夫妻の待つ・・・

       魅力溢れるペンションのサイトは、こちらから、どうぞ~♪

by canape2 | 2007-07-12 22:21 | ┣ 尾瀬・日光 | Trackback | Comments(4)

尾瀬・日光(7) 二日目・・・尾瀬ヶ原 東電小屋 ・・そして伯母

やっと見えてきた東電小屋・・・(^_^;)

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山の鼻をAM9:00に出発して・・・東電小屋に着いたのはジャストAM?12:00。
昔、山の鼻から鳩待までは、軽々と歩いた記憶があったので、膝を痛めなければ・・・
このコースは、ほぼ2時間。 
ルンルンとスキップを踏んで若き日の再現~ ♪~♪~♪~ の筈だったのですが、、 殆ど小休止のみで3時間~
考えてみれば、体重も10キロほど重くなっているという事は・・・其れだけの荷物を背負っているのと同じですものね~ 
あ~~~ だから日頃の鍛錬は大切! だったんですね~ 嫌だわ~~~ まったく。

そして・・・東電小屋で、持って行った宿で作って頂いた、美味しい、おにぎりとゆで卵と、お手製胡瓜のお漬け物で昼食~

帰りは竜宮十字路へ抜けて・・・再度山の鼻へ。PM2:15到着。  

正面には、至仏山が! キャッホー この時は雲も切れて、山頂まで姿を現し、お出迎えです~♪~

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鳩待へは・・・PM3:200到着。 全行程18キロ。 これはほぼ予定通りの着き、乗り合いバスにて駐車場まで。
この後は、この日の宿泊地・・・丸沼高原に向かいました。


母方の伯母が、7月07日、七夕の日に、93歳の天寿を全うし、天国へ旅立ちました。
一昨日と昨日・・・
6人の子供達と、13人の孫、そして14人のひ孫と親族。多くの身内の集まった、お見送りでした。
お葬式の後のお清めでは、和やかな思い出話。 末っ子の母は、これで父の方も、自分の方も全ての兄姉が他界して、一人になってしまったことで、寂しさが増したようでしたが・・・母と年令の近い甥や姪、娘もいるのですから・・・これからも元気で、伯父、伯母を越えて、長生きをして頂きましょう~

by canape2 | 2007-07-11 17:22 | ┣ 尾瀬・日光 | Trackback(1) | Comments(2)

尾瀬・日光(6) 二日目・・・尾瀬ヶ原 ヨッピ橋へ

以前・・・ハイカーが熊に襲われたと言う東電小屋への道。(^_^;)

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熊除けのカウベルのような鐘と、トンカチが、所々に用意されていましたが・・・
誰も打つ様子もなく、そのまま素通り。 その代わり、背中の鈴が・・・チリンチリッ、、

何故に・・・チリッ? かは? 後ほど~ (笑)

此処を周りこんで開けた所に出てみると・・・おーーーー!!! 燧岳の姿が!!!


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・・・あっという間に、頂上は又・・・雲の中~


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そして・・・いよいよ、ヨッピ橋を渡ります。♪~


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ノタノタした私は・・・
ボッカ(歩荷)さんのペースのお邪魔をしてはいけないので、先にいらして頂きました。


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背中の鈴~
熊除けに、山の鼻を出発する時に、売店で鈴を購入して、ザックに付けました。
その鈴・・・歩き始めは・・・チリ~ン、チリ~ン、チリ~ン、チリ~ンと規則正しく、
楽しげに鳴るのですが・・・

膝の後ろの筋を痛めてしまったので、、 直ぐに足はお引きずり状態、、
そうすると・・・チリンチリッ、、、チリン、、、、、チリッ、、、、、、ピタッ

はぁ~~ なんとも情けない音、、、(^_^;)  
でも、其れが可笑しくて、、 一人ゲタゲタ (^O^)゜゜゜゜゜゜゜゜

何がそんなに可笑しいかと、聞く夫に・・・訳を話すと・・・
その音に気がついた夫も・・・大笑い(^O^)

笑っている場合じゃないって!!! でも、可笑しい!!!

ぷぷっ・・・この先も、歩き切りましたよ~~~  
重い一眼デジを抱えて、写真もパチパチ。ご迷惑。。(^_^)

by canape2 | 2007-07-09 22:33 | ┣ 尾瀬・日光 | Trackback | Comments(2)

尾瀬・日光(6) 二日目・・・尾瀬ヶ原 中田代を行く

  三又を左折して木道を進むと・・・

     これまでとは雰囲気の違った、さらに透明感のある池塘が現れて・・・

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     水面に映る木々と水草の姿が余りに美しかったので・・・しつこく。(^^ゞ

       さらに、立ち止まっては・・・美しい水面を眺めつつ、木道を進みました。♪
     
         立ち止まらなかったら?・・・ボチャンッ!!!  怖いですもん。。
     
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   ふっと、振り返ると・・・ボッカさんが後ろから高々と荷物を背負って後から。(^_^)

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  カメラを向けたら下を向かれてしまって、、
     すれ違う時に・・・「写真、撮れましたか? 撮れていたら送ってください。」

 お声を掛けぬうちに、ごめんなさい。。 
  そして荷物の重さを伺うと・・・70キロ位は。背中でお水がポチャポチャ揺れていました。

  今日は・・・久し振りの同窓会♪ 懐かしくも、楽しい時間を過ごしました。♪~

by canape2 | 2007-07-08 23:45 | ┣ 尾瀬・日光 | Trackback | Comments(2)

尾瀬・日光(5) 二日目・・・尾瀬ヶ原が南限 ナガバノモウセンゴケ

尾瀬ヶ原には、今回の出発点・山の鼻から尾瀬沼に向かって、湿原の中央に木道が真っ直ぐに伸びています。
その途中に・・・東電小屋への三又、左方面はヨッピ橋へ、右方面はあやめ平に向かう竜宮十字路。そして、左方面は三条の滝、右方面はやはりあやめ平に向かう下田代十字路など、分岐点があります。

 ↓此処が・・・三又分岐点。 
   真っ直ぐ行くと尾瀬沼へ。左に進むとヨッピ橋を渡って、東電小屋への木道です。

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   左、ヨッピ橋へは、余り人気が無く、のんびりとした湿原散策が楽しめます。

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  ↑ 池塘の中に群生していた黄色いお花は・・・オゼヌマタイゲキ。
      相模大山で見た、ナツトウダイと同じトウダイグサ科です。

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       ↑は・・・ご存知、食虫植物のモウセンゴケです。

そして↓ 尾瀬が南限と言われている・・・『ナガバノモウセンゴケ』

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  ↓人跡未踏の浮島は、モウセンゴケの楽園~♪

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 この赤く染まった浮島を見ていると・・・
     
    秋・・・草紅葉の尾瀬を訪れてみたいと言う気持ちが、

         懲りもせずフツフツと湧いてきた私~(^^ゞ

by canape2 | 2007-07-07 21:44 | ┣ 尾瀬・日光 | Trackback | Comments(2)