鳴子で見たもの・・・こけし&栗だんご

鳴子と言えば、やはりこれです。  鳴子・・・想い出の原点。

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駅の向こうから屋根の上の、『こけし』の看板を見つけ、其の方向をめざして駅前の路地を進んで行くと・・・


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『こけし・桜井』と書かれた古い工房付きのお店がありました。
見ると、「内閣総理大臣賞」とか「文部大臣賞」とか、とか・・・代々大きな賞を戴いている様子。
最近ドコモ宮城篇のテレビCMにも載っているらしく、表にはそのポスターも貼られていました。

『ごめんくださ~い♪』   ガラガラ、、、、、、、


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上の大きな写真で手前にある年代物のような色合いの「こけし」は、槐(エンジュ)の木で彫られていて、「槐」は魔除けの木とも言われ、床柱などにも良く使われいて・・・又 「延寿」にも繋がるので この中から一つを選び購入しました。 私が自分の為に、自分で購入した、始めての記念すべき『こけし』です。(^_^)

この後、訪ねた・・・もう~ 一軒は こちらも何度もテレビで紹介されていたらしい(^_^;)
友人から前以て聞いていた・・・鳴子名物『栗だんご』のお店です。


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『深瀬の栗だんご』


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中に栗が入ったお団子に、
 みたらし団子のような甘しょっぱい餡が掛かり・・・ 
作りたてはほんわりと温かです。


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お土産に出来るものでは無かったので、一人二個ずつ頂いて、店内で温かいうちに。 
お茶も淹れてくださって、とても美味しくいただきました。 ごちそう様でした。♪

テレビ収録で訪れた芸能人の色紙が、沢山貼られていました。 
だから、これだけじゃないんですよ~


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とよた真帆さんのサインを始めて見ました。帆の形で書かれているんですね~

by canape2 | 2008-03-01 00:57 | ┣ みちのく・湯煙りの旅 | Trackback | Comments(6)

鳴子温泉駅周辺~

宿は、駅から歩いてもほんの僅かでしたが・・・
         凍った坂道を下るようになるので、車で送って頂きました。

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駅前には二つ「足湯」が用意されていて、時折人が立ち寄って、足湯に浸かっている様子を見受けました。

駅の脇を通って行くと線路を越えて向こうに出ることが出来ます。

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何しろ『陸羽東線』は2~3時間に一本しか走らず・・・古川から新庄までを、急行を除くと、鳴子を中間点として走っているので、電車が走らず、雪で埋まった線路もあったりします。

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此処にも・・・義経伝説『』がありました。


そして駅の構内には・・・
ここ鳴子では、戦時中、『学童疎開』を受け入れていたようで、
当時の様子を紹介する、古い写真が貼られていました。


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この写真の中にいらっしゃる方たちは、今は70代に。 この苦しい時代を乗り越えてお元気でいらっしゃるでしょうか? 時折は此処をお訪ねになってらっしゃるのかも知れませんね。

        この平和を大切にしなければ。・・・と言うメッセージを受け取りました。

by canape2 | 2008-02-29 23:11 | ┣ みちのく・湯煙りの旅 | Trackback(1) | Comments(0)

東風庵の写真・・・宣伝

とりあえず・・・東風庵の写真を、→→ 『東風』に、二枚ほどアップ致しました。

私のように、やたらパチパチしていないので、余り無いのですが、良い写真です。(^_-)-☆

                 コメントは此方へ~(笑)

by canape2 | 2008-02-29 22:18 | ┣ みちのく・湯煙りの旅 | Trackback | Comments(0)

鳴子温泉郷の朝

あれから、早2週間が過ぎました。 今も鳴子は雪の中でしょうか?

宿泊をした・・・『吟の庄』から見た、朝の温泉街です。

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↑東風庵は・・・「宿り木」と言っていましたが、私には鳥の巣にしか見えませんでした。(^^ゞ


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by canape2 | 2008-02-29 21:54 | ┣ みちのく・湯煙りの旅 | Trackback(1) | Comments(0)

吟の庄・・・食事時間~

写真のにみにて・・・ずらりと沢山あります。(^_^)

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  着いた折りに用意されていたものと、お夕飯と朝食です。


ps. この翌年に再度、赤湯からの帰りに・・・この美味しかったお料理に惹かれて宿泊をしていますが、前年にあった地震の影響で客足が衰えたようで、大分素材の質が変わってしまっていました。 元の美味しいお宿に戻っていると良いのですけれど。 温泉の泉質も良いだけに残念でした。 


       今夜は・・・倉本裕基さんのコンサートです。♪~ 

by canape2 | 2008-02-23 14:48 | ┣ みちのく・湯煙りの旅 | Trackback | Comments(6)

鳴子で見たもの・・・氷柱

この『つらら』ですが・・・
見た感動をそのままにアップしようと思ったら、大分容量の大きな写真になってしまいました。
もし、重すぎるようでしたら仰って下さいね。 下に隠しますから。

実は私にも重いんです。。 ただ、どの程度かは此方からは判らなくって。 トホホ

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夜はライトに照らされて・・・
   
朝は、山の端にやっと上がってきた光の中で・・・
      
キラキラと、とても綺麗でした。♪

by canape2 | 2008-02-21 20:42 | ┣ みちのく・湯煙りの旅 | Trackback | Comments(10)

ローカル線の旅・・・

もぅ~50年以上も前・・・首を回すと、「キュッキュッと鳴るこけし」を、父の知り合いの人達から、良くお土産に戴いていました。
だから、私にとって『こけし』には、当時の懐かしい想い出が沢山詰まっています。 ただ、とても残念なことには、その頃のこけしは、湿気の多い当地では、梅雨に入り夏を迎えると、幾ら乾いた布地で拭磨いていても、ビッシリと黴が出てきて、かび臭くもなり、青いシミも出てしまったので、手元には一つも残っていないのです。 この10数年で・・・東北へは青森、岩手、秋田、山形、そして宮城も、福島も、全ての県へ行っていますが・・・この人の心の温かさと共に、とても懐かさを感じている其処へは、一度も行った事がありませんでした。
今回、東風庵が・・・どこかへ雪を見に行こうか? と言ったのを機会に・・・
何時か行ってみたかった、そのこけしの故郷『鳴子』。 そして、何時かは乗ってみたかった『陸羽東線』に乗って、トコトコ、、、と『大人の休日』を使って行ってみることとなりました。

此方を朝の10時の特急に乗り、東京からは東北新幹線で「古川」まで。 そこで、いよいよ憧れの「陸羽東線」に乗り換えて、「鳴子」へ向かいました。

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      奥の細道・・・Yukemuri Line  は二両編成~

          しかも、この電車に乗遅れると、次の電車は・・・2、3時間後になります。

駅から歩いても10分ほどですが、坂を上がって行くようになるので、宿の車に迎えに出ていただきました。

ガラス張りの展望室と、さらに次の間付きの広い部屋からは、鳴子温泉を眼下に見渡すことが出来、前日まで吹雪いてたそうで、屋根の上には何層にも雪が降り積もり、脇に寄せられた車も雪の中に・・・

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二日目の移動が、鳴子から古川へ。そして古川から白石へとなると・・・新幹線があるとは言え、停車駅を調べてみると、殆ど仙台で一度下車して白石停車の新幹線に乗り換えとなってしまうんですね~ これが。。
それで・・・トコトコと陸羽東線で「小牛田」へ出て、其処から東北本線で白石に向かいましたが・・・
このお話は、未だ続く『鳴子』のお話の、後になります。(^^ゞ


しかし・・秋の京都も、熱海も・・・中途半端になっていて終わっていないのでしたっけ。(-_-;)
京都の秋は、どうも紅葉の写真の色が・・・あの感動の『色ではない』のがメゲテイル原因ではあるのですが。 そして熱海は・・・後は作家のお話が少し残っているくらいで、何よりも『タウトの家』・・・その家は、現在熱海市が管理を任されているようですが・・・多分、余程保存に、手間と費用をかけていかなければ荒れる一方のような感じで、既に、1階部分は物置状態になっていて、案内をして下さった方も・・・「今は熱海市も不景気でお金がないものですから、修復も思うにようにならず・・・云々」と仰っていましたから、虫喰いの進んだ和紙貼りの壁などの補修も早いうちに手をうたなければ、見るも無残な姿になっていくのではといった心配もありました。 それだけに撮影禁止になっていたのは残念でした。 私の下手な写真では、単に個人の記念写真に過ぎませんが、多くの方に門戸を開いていただいたら・・・キット素晴らしい写真を残すことが出来るのではと思うのですが。 本来は取り壊されてしまったかもしれない其の建物を、篤志家の方が購入し、管理を市に任されたようでしたから、色々な事情があるのでしょう。

by canape2 | 2008-02-20 13:05 | ┣ みちのく・湯煙りの旅 | Trackback(1) | Comments(4)