箱根湯本・・・箱根湯本・・・旧東海道~国道1号商店街へ


こんにちは~058.gif

さて、須雲かわ沿いを、玉簾の滝まで歩き、再度同じ道を戻って・・・

弥栄橋の所に出ました。

その角に建っている『 彌榮館(やえいかん)』







b0053765_23140682.jpg





↑ 須雲川を渡る、弥栄橋の袂に建っている古いお宿です。


ここで橋を左折して駅へ向かった先にも・・・







b0053765_23253661.jpg





木造三階建ての、宿らしき建物が見えています。








b0053765_23273510.jpg





ここ箱根湯本は、鎌倉時代から宿場町として栄えていた所ですから、

昔はもっと多くの宿が建ち並んでいたのでしょう~ 

このような古い建物が多く残っています。

↑ 旅館『萬寿福(ます福)』

赤や根の唐破風の玄関! 昭和8年建てられた宿で、

日帰り入浴を楽しまれる方も居らっしゃるようです。







b0053765_12375335.jpg





↑ そのはす向かいのお酒屋さん~

ん!!! 『箱根街道』と言う、樽酒があります。(^_-)

そしてこの角を右折すると、早川を渡る『箱根湯本橋』に出ます。

こちらの橋の袂には・・『はつ花』というお蕎麦屋さんがあります。








b0053765_12472800.jpg





湯本橋を渡りつつ振り返って見ると・・・

左に大きく、その『はつ花』があり、奥正面には『ます福』が見えています。


さて、いよいよ早川を渡って、国道1号東海道を駅に向かって歩いて行くと・・・







b0053765_12545648.jpg





伊豆の網元のお店! 人の集まる所なので、彼方此方のお店の出店もあって。

店頭に山になっていた・・・

国内産焼き塩を使った『芽かぶ入り あさ漬け塩』を購入~

美味しく便利に使っています。







b0053765_13280402.jpg





美味しそうな飲み物と、ソフトクリームの看板!

ここは熊本の養蜂園のお店でした。

全くの冬支度で、暑くもなって来ていたので・・・蜂蜜ゆずソフトを注文~

頂いている間に、今度は体が冷えてきて、大サブッ、、003.gif

そこで頂いた、暖かな柚子蜂蜜が余りに美味しかったので、其方を購入してきました。クスッ


頂いている時に聞こえてきた鈴の音に、外に出てみると・・・







b0053765_13352707.jpg






商店街一軒一軒を訪ねている托鉢の御坊様でした。







b0053765_13392760.jpg





向かいの古いお店に頻繁に人が出入りしていたので、

覗いて見たいとも思いましたが・・・(^_-)


あらっ! ツレが?







b0053765_13414758.jpg





追いかけて行ってみると、先方に・・・

早っ! 既に、駅への歩道橋を上がりかけていて・・・







b0053765_13435047.jpg





歩道橋からみると・・・強羅方面から来た、赤い箱根登山鉄道の電車が撮れたようで。


私は撮り損ねたので、そこで、下りの電車を待つ事にしました。037.gif







b0053765_13465413.jpg





上りも下りも撮っている方! 如何でした?039.gif


駅構内を、小田原行きのホームに向かって・・・







b0053765_13524930.jpg





まるで一人旅の如くに・・・タッタと歩いて行く人。

カメラは流し撮りで、それを追いかける人。003.gif


それでも・・・

ホテルでは美味しいお食事を頂き、部屋付の露天には何度も入り、

凸凹コンビの、楽しい一泊二日箱根旅でした。


間延びのした箱根旅の記録。 お付き合い下さって有り難うございました。


南の九州にまで降った、今回の大雪!!!

皆様の所では、如何でしたでしょうか?  交通も乱れているようですが、、

どうぞお気を付けてになって下さいますように。


大切なお時間、ご来訪下さり、イイネも頂いてありがとうございます。053.gif

感謝をしております。






by canape2 | 2016-01-26 14:17 | ┣ 富士・箱根 | Trackback | Comments(2)

箱根湯本・・・須雲川沿い「滝通り温泉郷」


こんばんは~072.gif

間の空き過ぎるブログで、間延びしてしまいますが、、

お付き合い下さって有り難うございます。053.gif

扨て朝食もゆっくりと済ませて、露天にも入り、ホテルを出たのはチェックアウトぎりぎり。

10時にホテルを出て、旧東海道を駅に向かって下って行きました。

朝早く、児童の登校の交通整理をしていた方に伺った通りに、

早雲寺よりも手前で、玉簾の滝に向かって、旧東海道の坂を下りました。


伺った時には、ほんの数分、真っ直ぐに下りて行って・・・ 

と、言うお話の割には遠くて、(^_^;)

川に突き当たって見ると、目前の橋を渡らずに、そのまま手前で左折します。

因みに、この川は・・・早川では無く、須雲川です。







b0053765_19301417.jpg





左折して先に見えた看板~






b0053765_19342667.jpg




これより先~ 滝通り温泉郷♪ とあります。

川の左側にはり旅館が建ち並び・・・







b0053765_19363599.jpg





湯もちの「ちもと」と言うお店もあって、帰り開いていたら寄って行こうかしらん。

と思いつつ。039.gif


次には・・・






b0053765_19394455.jpg





何とか言う旅館の前には・・・足柄牛の『熟成牛肉』!!! 

次回は、此処に泊まろうかな。 と思ってみたり。(笑)


ここで、旅館から川の方へ目を移すと・・・







b0053765_19442212.jpg





川床は段々に堰が作られていて・・・





b0053765_19462080.jpg





一般的には、ブロックやコンクリートで固められた堰の多い昨今。

石が丁寧に積まれていて、 

昨日~ テレビを観ていたら・・・

小田原北条氏には、室町の時代に、

町の井戸水の塩分を薄めるために、川から上水を引く工事をしていて、

家康は江戸城を開く時に、その技術を参考にしたそうですから、

その伝統でしょうか?

その手作り感のある堰を、流れ落ちる水の様子に魅せられて・・・







b0053765_19522418.jpg





立ち止まり・・・







b0053765_20083291.jpg





又、先の堰で立ち止まり・・・クスッ







b0053765_20095617.jpg




↓ 振り返って、又一枚~003.gif







b0053765_20113695.jpg





此処から少し先に、玉簾の滝のある『天成園』の看板を見つけ・・・


急な坂を上がった所にあった、大きなホテル。







b0053765_20145214.jpg





このホテルの後ろに・・・玉簾の滝があります。







b0053765_20162565.jpg





余り綺麗には撮れなかったのですが・・・(^_^;)







b0053765_20181028.jpg




「ママも早く来て~~~」 と、可愛らしい声~


赤ちゃんを抱っこしたママはちょっと困り顔。 カメラを構えたパパは・・・にこにこ043.gif

温かな場面に出会いました。053.gif







b0053765_20230505.jpg





滝壺の辺りには丁度、日も射してきて・・・小さな虹の光~~~







b0053765_20250606.jpg





お御籤を、お友達と見せ合うお二人。


良いのが出ましたか? お聞きしたら、にっこりとされましたが・・・

大吉だと良いですね~  お幸せにね。053.gif 


近くで咲いていた・・・桜~桜~







b0053765_20430324.jpg





冬桜かしら? 


それとも、この辺りまで暖かでしたからね。 季節を間違って咲いたのかしら?


柔らかで温かな、お色の桜でした。


ここから、再度同じ道を戻り、橋を渡って駅に向かって・・・

旧東海道をテクテク。

商店街で蜂蜜のソフトを頂いたり、伊豆の網元の出店でお塩を購入したり。(^_-)


其方は、次回でアップさせて下さいね。


何時もご来訪下さり、イイネも頂いて有難うございます。053.gif

嬉しいです。016.gif





by canape2 | 2016-01-24 20:59 | ┣ 富士・箱根 | Trackback | Comments(6)

箱根湯本・・・後北条5代の菩提寺『早雲寺』


こんばんは~072.gif

箱根湯本・・・↓の記事から続きます。 (*^_^*)

朝食前に訪れた、早雲寺。 ホテルから5分ほどの所にありました。

室町時代の、後北条氏(小田原北条氏)。 

初代早雲の子、二代氏綱が創建した後北条家5代の菩提所となっている古刹です。 


旧東海道を下って行くと・・・惣門が見えてきます。


「金湯山」の扁額は、「方丈」と共に、朝鮮通信使写字官(雪峯)の書で、

江戸時代、寛永年間の再建を伝える貴重な文化財となっているそうです。









b0053765_21334071.jpg





この先、細い道を渡ると、中門が建っていて、そこを潜ると・・・

庫裏と本堂と鐘楼が左右に現れます。







b0053765_21492187.jpg





↑ 本堂。  ↓ この右にある庫裏。







b0053765_21523092.jpg





この右後ろには・・・鐘楼~







b0053765_21595457.jpg





引いて見ると・・・







b0053765_22004298.jpg





↑ この鐘楼が小さく見えるような高木が立っていて・・・







b0053765_22022054.jpg





↑ その下では・・・椿も咲いていていました。


其処で、本堂へ向かう途中~







b0053765_21580241.jpg





丁度、開花していた・・・紅梅♪~







b0053765_22073964.jpg





↑ ↓ 本堂の前を通って・・・







b0053765_22082761.jpg





早雲寺境内奥に向かって上がって行ってみました。







b0053765_22104465.jpg






おおっ!!! っと見上げる大木。

とても全体は入りません。。







b0053765_23094739.jpg





↑ なので、しつこく根元を! クスッ







b0053765_22275934.jpg





その脇を上がって行った先に・・・西行、芭蕉と並んで放浪三大詩人と呼ばれている、


連歌師・宗祇の・・・供養塔がありました。


宗祇は、ここ箱根湯本の宿で旅の終焉を結んでいます。







b0053765_22545817.jpg




宗祇の供養塔前近くから・・・本堂裏側を。


この更に上がった所が、早雲寺となっているようでしたが・・・

ここで引き返しました。

寺内工事中で、中門を出る辺りで、

丁度工事の方が入ってきて、お邪魔にならずに済んで。ホッ


この後、朝食をゆっくりと頂いて、

10時過ぎにホテルを出て、箱根湯本駅までのトコトコ。

途中で 玉簾の瀧に立ちより、旧東海道を駅まで歩きました。

其方は次回で。

ゆっくりでごめんなさ~~い。(^_^;)


何時もご来訪頂き、イイネも頂いて有り難うございます。053.gif

嬉しいです。016.gif





by canape2 | 2016-01-21 23:11 | ┣ 富士・箱根 | Trackback | Comments(0)

箱根湯本・・・旧東海道近辺~


こんばんは~072.gif

箱根から帰って、疲れが出てしまったのか?

肩が痛かったり、、腰までグキッ!と痛くなったり、、

(肩、整形では50肩では無い。と診断されているけれど、

どうも50肩の初期段階だと思うのですが。大丈夫かしら?)

我ながら、全くぅ~008.gif と言う感じになっておりました。037.gif

更新の無い間も、

ご訪問を頂き、イイネも沢山頂いて有り難うございます。感謝です。053.gif


さて、新幹線の小田原から箱根鉄道に乗り換えて箱根湯本へ。

駅からタクシーで、旧東海道を上がった所のホテルに宿泊をしました。







b0053765_22273455.jpg





↑ 南側~ 眼下に、箱根湯本の町が見えています。


↓ 屋上に上がってみると・・・後ろに国道1号のバイパスが通っています。







b0053765_22270880.jpg





部屋の南側~ 広めのテラスと露天風呂が付いていて・・・


其処から見える、湯本の夜景~







b0053765_22314065.jpg





下は、早川と須雲川の流れる谷となっているので、眺望は広くはありません。

そして、今回も電車の乗継で出かけていますので、

重いカメラとレンズを余り持って歩く元気は無く。。

持って行ったのは・・・ニコンのデジイチ一つと、レンズは18-200mmのみ。

ですので、箱根駅伝の走った東海道1号線も見えていたのですが、

眼下の湯本の町を撮るには、ちょっと残念な所もありました。


翌朝~

朝食の前に、少しホテルの近辺の散策を楽しみました。♪~

旧東海道沿い下って行くと・・・







b0053765_22433920.jpg





↑ 右に・・・見上げる細い路地。







b0053765_22444810.jpg





↑ 左に・・・下って行く路地。 


旧東海道沿いでもあり、細い路地が右左、上がり下り。


↓ 旧東海道・・・





b0053765_22585774.jpg





この後、画面後ろ側になりますが・・・此処から5分ほどの所にある早雲寺に寄りました。


古刹、早雲寺境内の様子は次回で。(^_-)


遅い更新になっていますが、日々ご来訪頂いて、本当に有難うございます。053.gif


腰の痛みも消えてきていますので049.gif  更新、頑張ります。006.gif






by canape2 | 2016-01-19 23:13 | ┣ 富士・箱根 | Trackback | Comments(2)

箱根湯本・・・早雲寺の紅梅♪~


こんばんは~072.gif

昨日と今日~ 一泊二日で箱根湯本へ行って来ました。

昨日ものんびりと10時台の特急で出発。

今日も宿を10時過ぎの出発で、帰りの東京発は午後1時台の特急。

その中で、帰り東京駅での乗り継ぎ待ち時間50分弱、、

何を目的に行ったのか? と言う何時ものパターンです。(^_^;)

結局、今回もせっかちなツレのペースで、撮影時間は猛スピード。003.gif


それでも、朝の7時~8時。 小一時間ほど、宿の周りのお散歩して・・・

近くの早雲寺の境内を一巡りして来ました。


やはり今年は早いのですね~







b0053765_18052149.jpg





お対に植えられている紅梅と白梅~

一足先に、紅梅が美しく咲いていました。

この後、のんびりと美味しい朝食を頂き、荷物は宅配で手配をして、

駅までのカメラ散歩。 ゆっくり楽しむはずでしたが、、


気が付けば、猛スピード。。(笑)

食事と温泉を楽しんだだけの、箱根行きになってしまいましたが、

ホテルから箱根湯本駅までの様子は、後ほどボチボチとアップしてまいります。


良い写真が撮れなかったのは、

私の要領が悪くって、下手だからだと言っているツレ。 

何時もの事。042.gif  熱が出そう。003.gif


インスタで昨日~ 少しばかりアップをしております。(^_-)

canapeのインスタグラムは此方です。♪



エムさんがメインデザイナーを担当された

P H O S- photographic Magazine -

今日~ 帰宅後に早速注文をさせて頂きました。



大切なお時間、ご来訪頂いて、イイネも下さって有り難うございます。053.gif





by canape2 | 2016-01-15 18:21 | ┣ 富士・箱根 | Trackback | Comments(4)

富士・箱根(7) 箱根湿生花園

もぅ~ 2、30年前になるでしょうか? この湿生花園の開園当初に一度行っていて、その時には、広々とした湿原に、風吹き渡り・・・木道を通して湿生のお花を植えただけの花園でした。

今回、仙石原に宿泊をしたので、久し振りに・・・山のお天気は変りやすいので、開園早々の早い時間に、先ずは、その湿生花園を訪れてみました。

その園内は・・・木々も、水路も増えて、お散歩にも心地の良い花園になっていましたが・・・
それも、入場者が多い時には、そのような暢気なことは言っていられないかもしれませんね。(^^ゞ

その園内を流れる・・・水のある風景を~ 


b0053765_22185487.jpg



b0053765_22201295.jpg



b0053765_22212080.jpg



b0053765_2221545.jpg


水芭蕉のお花は終わり・・・葉ばかりが茂って、、

やはり、尾瀬よりは大分早くて、4月始めが見頃のようです。


b0053765_22224054.jpg


フタリシズカの群生~


b0053765_2223213.jpg


ピンクのお花は・・・イワウチワ♪


↓の記事の中の、お花の名前は・・・「はなせんせ」に伺って判明しました。

キランソウと、フッキソウ(富貴草)でした。♪~

by canape2 | 2008-05-23 22:29 | ┣ 富士・箱根 | Trackback | Comments(2)

富士・箱根(6) 仙石原高原で見た、お花と・・・キノコ

朝・・・朝食の前に、オーベルジュの周りをお散歩しました。


b0053765_20552344.jpg


向こうに見えるとんがりお山は、昔登った事のある・・・『神山』?と思ったり。



道々見掛けた・・・名前の分からないお花と、不思議な茸。



b0053765_20581083.jpg


白花のスミレですが・・・


b0053765_2058472.jpg


このお花も良く見ているような気もしますが・・・葉の形が何時ものとは違って、、

“はなせんせ”で伺ったところ・・・あっという間にお答えが!

シソ科の『キランソウ』とのことでした。♪

本州、四国、九州の草原などに分布し、
葉をロゼット上に出して匍匐枝を横に伸ばす。春に青紫色の花を咲かせる。
別名をジゴクノカマノフタと言うそうですが、
これは「病気を治して地獄の釜にふたをする」と意味だそうです~ ほっ

どこかで見たお花!と思っていましたが・・・庭に咲いている・・・

セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単・アジュガ)のお仲間だったんですね。(^_^)


b0053765_20594039.jpg


これもね、、 良く見ますよね~ でも??? (^^ゞ

此方も瞬く間にお答えが!

ツゲ科の『フッキソウ(富貴草)』でした。 奥歯がスッキリ♪


b0053765_2102015.jpg


で・・・このキノコさん。 白雪姫のお友達みたいでしょう~☆

by canape2 | 2008-05-22 21:12 | ┣ 富士・箱根 | Trackback | Comments(2)

富士・箱根(5) ポーラ美術館~フォンテーヌブロー・仙石亭へ

さて、さて、又遅れておりましたが・・・
御殿場から二日目宿泊地箱根へはR138を通って乙女峠越えの道となります。 箱根では、以前から一度はと思っていた『ポーラ美術館』へ。
この美術館は仙石原の脇を抜けて小塚山の懐にあり、余り行き交う車もない細い道を奥へ入って行ったところにあります。

と言っても・・・
道路から見えるのは、エントランスに向かうアプローチブリッジと、ガラス張りのエントランスがかいま見えるだけです。



b0053765_16363142.jpg


b0053765_1637449.jpg



入って直ぐにあるエスカレーターを降りたところに、展示室等があります。この美術館の構造は←←此方からご覧戴けます。




b0053765_16422654.jpg



今年3月からは・・・『シャガールー私の物語』と銘打った企画展開催中で、そのシャガールの初期の作品から晩年の作品まで。 油彩から水彩、挿絵本などがシャガーるの回想録『わが回想録』の中にある言葉を辿りながら展示されていました。
これまでも、川村美術館や他の美術展などで、あの恋人達や鳥などが空中を浮遊するシャガールの絵はみていましたが・・・単にそれだけの印象でシャガールの人生までは、知ることもありませんでしたので、今回の・・・美術展で始めてシャガールがユダヤ人だったこと。そして第一次大戦、ロシア革命、第二次大戦という動乱の時代・・・ロシア、フランス、ドイツ、のい間を移動しつつ、第二次大戦下ではアメリカへの亡命など、時代に翻弄された人生でもあったこと。 そしてシャガールの絵の中には・・・故郷ヴィテブスクの風景、最愛の女性ベラ、パリに出て受けた新鮮なテーマ、ロシアでは見る事の無かった、南仏の明るい陽光と花々、画商に招待をされて作品を制作するきっかけとなったサーカス、など・・・繰り返し描かれています。
これら全てが・・・『私の物語』となって、絵画で語られています。 この展覧会は、又新しい観点からシャガールの絵画を観るキッカケとなったように思います。




b0053765_16433813.jpg


昔から、シャガールとは、どのような“人”? と、興味がありましたが・・・
今回やっとその容貌を拝顔することが出来ました。(^_^)
パリの自宅で寛ぐ、シャガールとベラ、娘のイダ。1924年の写真です。



       ポーラ美術館のHPは←←から、どうぞ。


ポーラ美術館を後にして、秋にはススキの原となる仙石原を眺めつつ、
二泊目に予約をしていた・・・『箱根オーベルジュ フォンテーヌブロー・仙石亭』に向かいました。

仙石原高原に向かって少し入った所にあり、道路から入って行くと・・・



b0053765_12584542.jpg


見えるのは、1階部分のみ? えっ!? 此処だけですか? お部屋とか、幾つもある筈の温泉は? と思う間も無く、ホテルの中から男性が二人・・・丁寧な対応で、先ずはフロントへ。

そこで・・・このフロントのあるところが3階。 下に降りて行くと、2階、1階となっていて、お部屋と温泉は其方に。と言った館内説明を受けて・・・納得。
冬に行った『奈良ホテル』と同じように・・・斜面に建つ建物だったのです♪


和室を予約しているとお部屋食が出来るようでしたが、洋室でしたので、お夕飯は3階にあるメインダイニングへ。 やはりここでも他の方と一緒でしたので、見事なディナーの撮影は控えました。 なので・・・朝食のみをお断りして、パチリッ。(^_^)


b0053765_13143580.jpg



露天も含め、全部で4ヵ所ある温泉もとっても良さそうでした。 と言うのは・・・ふやけてしまってもイケナイので、入ったのは3ヵ所だけでしたから。(笑) 兎に角硫黄の温泉もあり、仙石原を見下ろす露天の眺望も、何度も入りたい心地の良い温泉でした。グーーーーッ! ♪~  又、伺いたいオーベルジュでした。


b0053765_13203262.jpg


山中湖から引っ越してきて・・・退屈気なワンちゃん。 待っててね~ ←何気に催促の私。(笑)

by canape2 | 2008-05-20 16:48 | ┣ 富士・箱根 | Trackback | Comments(4)

富士・箱根(4) 山中湖1泊後・・・御殿場アウトレット~ポーラ美術館へ

霧の富士を後にして・・・一泊目の『オーベルジュ・フォンテーヌブロー・山中湖』へ。
山中湖畔、森の小道・5番を入り、坂を上り下りした所にある可愛らしいオーベルジュです。


b0053765_2052835.jpg


b0053765_20474892.jpg


お夕飯は・・・ダイニングで。 

他のお客様もいらしたので、美味しいフレンチでしたが、撮影は控えました。

そして・・・朝食のみ。お断りをして・・・




b0053765_2050269.jpg


b0053765_20505530.jpg


折角の美味しいディナーの写真が無いのが残念ですが、、朝食についた林檎ドレッシングが美味でした。

こちらは↓の記事でも少し触れていますが・・・
帝国ホテルで修行をされた斉藤シェフが始められてたオーベルジュ1号店になります。
全体にこじんまりとした静かで家庭的なペンションのような感じですが、兎に角お料理が美味しく、しかも宿泊料もリーズナブル。♪  又伺いたいプチホテルでした。
温泉も、殆ど少し待てば・・・三つあるお風呂、貸切OK! のんびり、ゆっくり、温泉風呂を楽しめました。


翌日は、先ず混まないうちに・・・御殿場プレミアム・アウトレットへ。

10時開店と同時に着いたので、WEST-ZONE入り口直ぐ脇のP2に入り、其処から陸橋を渡って即入場~♪




b0053765_21162921.jpg


b0053765_2117469.jpg


WEST-ZONEとEAST-ZONEの間は谷になっていて、この間には、このような大きな橋が架かっていますが、お天気が良かったら正面に富士山が見えたのですね。 この日も霧がかかっていて、見えたのは4合目くらい?まで(^^ゞ  次回は天候を確認して・・・じぇったいに、此処から見る。!!! うふっ



b0053765_2127534.jpg



それで、行きも、帰りも・・・気になったワンピース♪ 写真を撮らせて頂きました。♪



b0053765_21575021.jpg



どれ?とお思いになりますか?  私のお気に入り。

今年売れなかったら、来年はもっとお安くなるのかしら? 

アウトレットですもんね。 待ってよ。 クスス


そしてこの後は・・・

箱根ポーラ美術館~ホンテーヌブロー・仙石亭へ

翌日は、湿生花園~ラリック美術館へ。

今度は、ウロチョロせずに・・・この記事を仕上げます。・・・と引っ張る。(^^ゞ

by canape2 | 2008-05-13 21:47 | ┣ 富士・箱根 | Trackback | Comments(2)

富士・箱根(3) オルゴールの森で見た・・・オートマタ

ローマ時代からの歴史のある、機械仕掛けで動く自動人形・・・『オートマタ』
ヨーロッパでは18世紀頃から、精巧な作品が作られるよになりました。

雨模様でもあったので、一眼は持たずに小さなデジさんでしたので、室内写真はどこかピンボケ気味に~ 沢山のお人形を実演して見せて頂いたのですが、アップ出来るのは、この4点のみになります。(^^ゞ


逆立ちをして椅子を持ち上げる・・・ピエロさんです~
 
真ん中の写真ですが、折角90度まで持ち上げているのに、其の瞬間を捉えるのは難しい、、、


b0053765_20395744.jpgb0053765_20431617.jpg
b0053765_20402740.jpg


マジックショーで良く見る・・・

空中浮遊した間に輪を通す『アレ』もありましたよ~(^O^)

後ろに見えている、頭の上に椅子を乗せたお人形さんは、

両手に持った棒の先に吊った紐で、コロコロコロコロと上手く車輪を右~左~ パチパチ!!!



b0053765_20575464.jpg



それから・・・金槌を、トントン、トントン なにやら熱心にお仕事中~・・・は?



b0053765_20593747.jpg



お顔を上げたら・・・本当~~~に、可愛らしい『靴屋さん』
 



b0053765_2104954.jpg


もっと、見る・・・(^_-)-☆

by canape2 | 2008-04-25 21:13 | ┣ 富士・箱根 | Trackback(1) | Comments(0)