浅草寺と隅田公園界隈(8) 浅草神社~浅草寺 

いよいよ、浅草寺界隈ツアーの記事・・・・最終になります。
取り敢えずは、写真のみ貼っておきます。 
今戸神社から、江戸の昔、お芝居小屋のあった猿若町を抜けて浅草寺に向かいました。

猿若町は・・・広重の浮世絵にも出てきます。 現在は浅草6丁目と変っています。



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↓ 現在の猿若町(浅草6丁目)です。道路は変わっていないでしょ。



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説明は・・・↓の案内板で、どうぞ(汗)



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この道を真っ直ぐに行って、右に進み、左に曲がって行くと(確か?)右手。
浅草寺に出ますが・・・目の前には、修復中の何やらが?



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重文の浅草寺・二天門は、保存修理中でした。 
テントで見えませんが、この直ぐ後ろに・・・浅草神社があります。



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↑ 写真にも記入しましたが、『三社祭』は、この浅草神社のお祭りえす。
又、浅草名所七福神の内・・・恵比寿神が祀られています。


神社の奥にある稲荷さんは・・・『被官稲荷社』です。



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説明は・・・↓でお願い致します。 クスッ



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やはり、お稲荷さんですからね・・・ 
先代吉右衛門さんと時蔵さんの献納したお狐さんもありましたよ。



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この浅草神社から、浅草寺の後ろを回り込んで進んで行きます。 と・・・



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こういうものも・・・



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“古扇納め箱”

”こういうものも、あって・・・



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初代の中村吉右衛門さんは、高浜虚子に師事した「ホトトギス」の同人で、
句集も三冊お出しになっているそうです。(@_@)



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この辺り・・・歌舞伎色に染まっています。



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ですから、勘三郎さんが・・・
此処に、『平成中村座』の小屋立てをなさるにも意味があるのです。ふふふっ

写真の中では・・・あの築地塀と書いていますが、、 あの時の記事が・・・
未だ中途半端になっていました。 外付けのHDから探してこないと。。

で・・・いよいよ、浅草寺本殿に出ました。



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未だ・・・お正月気分が残っています。 

ん?行ったのは、一月の何日でしたかしら?
記事のアップ。  延び過ぎて、、忘れてしまいました。。



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仲見世の脇道を抜けながら・・・↓ の小さなお堂を教えて頂きました。



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『久米平内堂』・・・縁結びの神様だそうですが? ?この意味は此方から

ここから、伝法院の前に出て、
浅草公会堂の前を通り、再度仲見世に戻り、雷門前4時解散。
結構早足で歩いたツアーでしたが、
やはりゆっくり歩いていたのでは、、暗くなってしまふ(笑)

『ジパング・大人の休日』ですから・・・
60歳以上の熟女&65歳以上の紳士ばかり。 テヘッ
可也お疲れの方もいらっしゃいました。 私も疲れましたけれど。(笑) 


写真の容量を大分落していますので、一度に纏めてしまいましたが・・・

重いようでしたら、仰ってくださいね。


明後日から、雪国へ行ってまいります。 この暖かさで融けてしまったでしょうか?

by canape2 | 2009-02-05 09:30 | ┣ 江戸・浅草寺界隈 | Trackback | Comments(0)

浅草寺と隅田公園界隈(7) 山谷堀~今戸神社 招き猫が待っていた。 

今戸神社に向かう途中に・・・このような看板が立てられていました。



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堀の地図部分を、拡大してみます。



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江戸時代に沢山あった堀を代表する、山谷堀です。

堀の両岸には多くの船宿や茶屋があり、吉原への通路の一つとして、

猪牙船(ちょきぶね)を仕立てての吉原通いは、山谷通い問いも言われ・・・

当に、当時のお大臣遊びでした。

現在の日本堤ポンプ場から隅田川へ注ぐ約700mの間に掘られた掘割です

間には9つの橋が掛けられていましたが、

今では、全て埋め立てられて、橋台のみが残るのみとなっています。


↓ 広重の浮世絵に見る、山谷堀。 向こうに見える小山が・・・待乳山です。



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そして、着いた・・・『今戸神社』



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招き猫の神社?

いいえ~ 浅草七福神の中で・・・福禄寿の祀られている神社です。

そして・・・今戸焼きの発祥の地でもあり、その石碑が本殿前に建っています。



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ん? 沢山の絵馬が掛けられています。 



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縁結びの神様だそうですからね~  可愛らしいお雛さまとお内裏さま♪


今戸神社のHPで・・・諸々丁寧に説明されています。


ここから、いよいよ・・・途中歌舞伎小屋のあった猿若町を通り、浅草寺へ。


そうそう、浅草寺の隣にある、浅草神社に寄っています。 

直ぐ隣なのに、、これまで行ったことがありませんでした。 

ウッカリ過ぎ。  でも、これで良いのですよ。行ってきましたから。 うふっ

by canape2 | 2009-02-04 14:14 | ┣ 江戸・浅草寺界隈 | Trackback | Comments(0)

浅草寺と隅田公園界隈(6) 吾妻橋~待乳山聖天へ

又、また、寄り道をしておりました。(笑)

さて・・・(5)の吾妻橋たもとの『麦とろ』での食事を終えて、

午後、最初の『待乳山聖天』に向かいました。 これ、“まつちやましょうでん”と読みます。
昔は、「真土山」と書いていたようですが、この待乳山聖天は関東三聖天の一つで、正しくは待乳山本龍院と言う、浅草寺の子院となります。


待乳山に向かって進んで行く途中、隅田公園内にこのような看板を見つけました。



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公園と隅田川との間は・・・

このような茂みになっていますが、その中で『鈴虫』を育てているようでしたよ。

不心得な人がいませんように。 大事に育てたいですね。 

夏・・・鈴虫の鳴き声を聴きながら、川風に吹かれての夕涼み♪ 

家族が、安全に楽しめる環境だと良いなと思いました。


そして、ここから15分ほどで、待乳山聖天に着きました。



少し小高い所に、本殿が建っています。 


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池波正太郎の生地でもあり、階段下の入口には石碑が建っていました。


この階段を上がって行くと、

江戸時代、東都随一の眺望の名所と言われた所に出るのですが、、

今では遮るものが多いのは・・・行く先々、何処も同じです。


本殿前に置かれた・・・ビニール袋に入ったもの? 



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健康と子孫繁栄を願い、また、商売繁盛を願って、寺内のあちこちに・・・

お大根の描かれた石碑と、灯篭や本殿の鬼瓦まで、巾着の形になっています。


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その本殿・・・周り込んで下って行くと・・・

巾着・・・ご覧になれましたか? ふふっ  ↓ 急な階段が目前に見えています。



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多分昔は・・・この坂。  河岸から続く長い坂だったのでしょう。 


↓ 久保田万太郎がこの地を訪れた時に詠んだ・・・


『天狗坂 夕木枯の おもいでに』


と言う、看板が立っています。



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今では、この階段の前は二車線の一般道が通り、

河岸前は、ビルやら、民家が立ち並んでいます。


此処から山谷堀公園脇を通り・・・今戸神社へ向かいました。


昨日から・・・写真の容量をこれまでの半分~1/3に落していますので、

その作業に一手間かかっていますが・・・幾らか軽くなっているでしょうか?

by canape2 | 2009-02-04 13:33 | ┣ 江戸・浅草寺界隈 | Trackback | Comments(0)

浅草寺と隅田公園界隈(5) 駒形橋~墨田~吾妻橋

さて・・・江戸通りを北上して、駒形橋のたもとに着きました。 

直ぐ側に、『駒形堂』が建っていて、向い岸には『アサヒビール本社』も見えています。
そちらの写真は、以前の記事の中にありますので・・・→ 此方からいらしてみて下さい。


江戸時代・・・広重の浮世絵では、このように描かれていました。



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現在では・・・



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高速道路は通りと、アサヒビールのビル、そして隣には墨田区役所など・・・

柳の木の向こうに見えているのが、吾妻橋です。



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↑ 駒形橋を渡り・・・




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ドーーーーーンと迫る!

浅草の名物モニュメントとなっている、あのビルは・・・

正式名は・・・『アサヒ・吾妻橋本社ビル』です。

このビルについては、アサヒビールのHPで↓のように説明されていました。


1989年の竣工と同時に東京の新名所となった吾妻橋本社ビル。22階建ての「アサヒビールタワー」は、琥珀色のガラスと頭頂部の白い外壁で、泡のあふれるビールジョッキをイメージしています。 隣接する「スーパードライホール」は、フランスの著名なデザイナー、フィリップ・スタルク氏によるもので、屋上の「炎のオブジェ」は、躍進するアサヒビールの心の象徴です。

??? どれが、泡なのか? 炎なのか?  ちょっと難解ですが、、

兎に角目につく建物です。(笑)


隣に立つ墨田区役所で、小休止。 区役所内には・・・北斎館があります。



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そこを出て、墨田区出身の勝海舟の像の傍を通り・・・



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↓ 吾妻橋に出ました。



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台東区に戻ると、橋を挟んで・・・

水上バスの発着所の反対側は、屋形船の発着所となっていています。



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この後・・・『麦とろ』で昼食をとり、隅田公園を抜けて、『待乳山聖天』へ。

by canape2 | 2009-01-31 14:32 | ┣ 江戸・浅草寺界隈 | Trackback | Comments(0)

浅草寺と隅田公園界隈(4) どぜう&下町すぃーつ

さて・・・(3)首尾の松から

再度江戸通りを駒形橋に向かって進んで行きます。

可也の早足のなか、やはり気になるのは・・・

      んん!!! 美味しそう~♪


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駒形 『興伸・おいもやさん』  ←HPをリンクしてあります。

種子島産の安納芋? 興味津々でしたが・・・ 何しろ足早! 先生、お若い!



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この直ぐ近く。  斜め向こうに見えた、黒い木造の建物は・・・



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『駒形どぜう』  どなたか? 召し上ってくださいますか? リポートお願いします。(^-^)


その少し向いには・・・



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『駒形・鰻の前川』 隅田川を眺めながらのお食事。良いかも知れませんね~

鰻も強いて頂きたいものではないけれど、、 

ここなら一度は頂いてみたいなって思いましたよ。


この3店。 ほんの2、3分の間です。 一団から遅れては大変。急いでパチリ!


昼食は・・・『浅草・麦とろ本店』



そして・・・こちらはツアーの後に立ち寄った・・・甘味処。



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『浅草・いづ美』

此処の・・・“あんみつ”

寒天の風味と口当たり、お豆の柔らかさも丁度良く、餡子のお味も程よい甘さ。


“あんみつ”と言えども侮るなかれ。 とっても美味しい甘味処です。


今回は、こちらのみにて・・・

こちら周りの美味処。 情報をよろしくお願いいたしま~す。


駒形橋から先・・・まだまだ続きます。 ふふっ 


↓ の記事に、沢山のコメントを頂いて・・・

makaさん、diaさん、まちさん、ありがとうございます。♪

明日まで、お待ちになって下さいね~~

by canape2 | 2009-01-29 23:04 | ┣ 江戸・浅草寺界隈 | Trackback | Comments(0)

浅草寺と隅田公園界隈(3) 神田川~蔵前・首尾の松へ

さて、寄り道をしてしまいましたが・・・元に戻ります。(^_-)-☆

→ にある、カテゴリに・・・『江戸・浅草寺界隈』を追加しましので、そちらをクリックして頂くと、続けてご覧いただけます。 後で、以前の浅草寺界隈をこちらカテゴリに移します。
記事中、一番下にある・・・『江戸・浅草寺界隈』クリックして頂いても、前の記事が出てまいります。(^_-)-☆


浅草御門傍、浅草橋から神田川を覗くと・・・


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御門は隅田川からの入口にもなるので、河岸両側に屋形舟がギッシリ係留~

その隙間を、船が縫うようにして進んで行く様子がみえました。


此処から再度、浅草橋駅の前を通り、江戸通りを隅田川に沿って浅草に向かいます。


途中・・・左、細い路地の奥には、義家公所縁の『銀杏岡八幡神社』があります。



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ビルの谷間に大きな銀杏の木。 そして、丁度どんど焼きの翌日。



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境内では、残ったお札を焚いていました。 狭い中ですから、一度には無理?



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そして・・・江戸通りと蔵前通りが交差した所で、右折して蔵前橋へ。

広重の浮世絵にもある、蔵前橋際には『首尾の松』があります。



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江戸時代この辺りには、諸国からの年貢米を収納する蔵が立ち並んでいました。

蔵前と言うのは、このことに由来します。

そして、蔵前橋際にある『首尾の松』は・・・

舟に乗って、吉原に行く者達の目印となっていました。


↓ 首尾の松から見る・・・対岸。



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再度江戸通りに戻り・・・駒形橋へ。



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楫取(カジトリ)稲荷神社。 祭神・倉稲魂神(ウカミタマノカミ)。

確かに・・・この辺り。 文字通りの神様がいらっしゃるようです。!   しかし、此処はパス。

楫取稲荷神社については、栃木市にある『太平山神社』のHPに説明がありました。


この後、江戸通りを・・・どぜう屋、うなぎ屋の看板を横目に、駒形橋へ~

by canape2 | 2009-01-27 20:36 | ┣ 江戸・浅草寺界隈 | Trackback | Comments(0)

浅草寺と隅田公園界隈(2) この日のコース

何と言っても・・・広重の浮世絵と今のお江戸の見比べツアーですからね。

今回も、講師の安藤先生から広重の絵葉書を頂きました。

 

今回は浅草橋から浅草寺までの周遊コース! ? 興味津々で参加しました。 うふっ


浅草橋から歩き始めて、最終は浅草寺です。



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出発は午前10時10分。 この浅草寺には、途中昼食時間をとって、午後3時でした。

現在は雷門から見て左にある五重塔が、右にあります。

と言うことは、さて置いて・・・



この日の、ウォーキング・コースです。




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午前中は、兎に角隅田川沿いを歩き・・・

(1)の記事の①浅草御門(見附)→江戸通りを出発点の浅草橋駅前に戻り、

途中、源八幡太郎義家公所縁の「銀杏岡八幡神社」に立ち寄り→

浅草蔵前→②首尾の松→③駒形堂→駒形橋を渡り→④墨田区・区役所→

⑤吾妻橋を渡り→昼食「麦とろ」


そして、午後・・・⑥隅田公園を通り→

⑦待乳山聖天→⑧今戸神社→⑨浅草猿若町→⑩浅草神社→⑪浅草寺


結構早足で歩いた、6時間弱のコースでした。


一つ一つの見どころは・・・この後に続きます。  自分用記録になりますが、、orz


大学芋のお店とかぁ~ みつ豆の美味しいお店など、チェックしてきましたよ~ 

そうそう、ピンクの行き止まりは・・・浅草本願寺です。 何時もは、田原町で下りて、

このピンクのライン上をチョット歩いて帰ってくるだけですからね・・・

浅草寺界隈を楽しんだ一日でした。

by canape2 | 2009-01-21 13:16 | ┣ 江戸・浅草寺界隈 | Trackback | Comments(0)

浅草寺と隅田公園界隈(1) 見附

今日は、先月参加した「大人の休日」の企画・・・

広重浮世絵に見る江戸と東京見比べウォーキングツアー

  『浅草寺・隅田公園周辺を訪ねて』に参加してきました。

集合は、JR浅草橋駅に10時。   朝、7時過ぎの特急で家を出ました。


先ずは・・・このようなお店を見ながら神田川に向かって行きました。



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人形師 原孝洲の店。 無形文化財(国定)の技術を継承する女流人形作家の老舗。


神田川、傍・・・


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此処に嘗て・・・浅草見附ありき。 (^_-)-☆

因みに、見附と言うのは、江戸城警護の為に作られた“門”に見張りを置いたので、

見附と言いました。

この浅草見附は、奥州.日光街道(現在の江戸通り)が通るこの地は、

浅草観音への道筋にあたることから、浅草御門。 即ち、浅草見附です。

江戸市中にこうした場所が三十六ヶ所あり、これを江戸城三十六見附、

或いは江戸三十六門とも言って、赤坂見附も、四谷見附もその中の一つとなります。


ふふっ またかいっ! 

と言う感じですが・・・下町浅草、中々に面白かったですよ~


ゆっくりと纏めていこうと思います。 

懲りずに、どうぞお付き合い頂けると嬉しいです。♪


今回、東風庵の万歩計は、18000歩を示していました。

短足の私は、きっと20000歩を越えていたと思います。

? 帰りに周った、お墓参りも入っています。  と言っても、浅草東本願寺直ぐ近く。

by canape2 | 2009-01-16 23:14 | ┣ 江戸・浅草寺界隈 | Trackback | Comments(0)

浅草寺(3) 境内・・・雷門直進~

浅草界隈をゆっくりと歩く事は余り無いので・・・今回しつこくアップです。(^^ゞ


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↑ 雷門


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↑ 仲見世通り


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↑宝蔵門


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↑ 本殿


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↑ 体の中まで思いっ切り吸い込んできましたよ~ ゴホッ


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↑ 本殿から見た・・・五重の塔


今年は・・・浅草寺本堂落慶50周年の年にあたり、

浅草寺界隈では11月末まで、色々な催しが計画されています。

浅草寺内の建物は、

殆どが昭和20年3月の戦火で焼失し、その後再建されたものが殆どです。

まだ続きますが・・・その説明は後でボチボチと追記sぢてまいります。

伝法院通りや、花やしき通りなど、如何にも下町と言った雰囲気も味わえます。

by canape2 | 2008-10-17 22:00 | ┣ 江戸・浅草寺界隈 | Trackback | Comments(0)

浅草寺(2) つくばEXに乗る?

浅草寺と言っても・・・これは総武線乗り継ぎの行き方というか?(笑)

浅草は・・・東風庵のご先祖さまが、家康のお供で江戸に出て以来、浅草・東本願寺の傍に菩提寺を移しているので、私にとって結婚後は、比較的馴染みのある土地となっています。 

しかし、当初は秋葉原→神田→銀座線→田原町経由で。その後市川の社宅と言う中継地が出来てからは・・・京成で浅草へ。

今回は、その間、つくばEX(エキスプレス)というものが出来たので・・・其れを使って行ってみました。
総武線・錦糸町乗換え(特急停車駅)→秋葉原→つくばEX浅草。


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↑ 秋葉原のつくばEX構内。JRの構内からはかな~~り歩くし(一度外に周ります)、後は下へ、下へ・・・エスカレーター乗り継ぎ。。(^_^;)

↓ こ、これが・・・つくばエキスプレス各停~



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二駅で浅草です。(笑)  そして浅草駅は、銀座線・田原町の直ぐ隣り。


其処から・・・合羽橋道具街に出て・・・
検索をしてあった「三木商店」で、『ムーラン』と『ミニ蒸篭』を購入して宅配をお願いした後に、丁度何だかセールで抽選券を戴いたので、引いてみたら・・・3本引いて、5等の1000円券二本。当り!!  これって結構・・・ヒャーーーー!っことらしいですよ。\(^o^)/ 末等は50円でしたから。
欲張りな私は1等を望んでいたのですけれど。にゃはっ

この後、その直ぐ近くにある菩提寺によって、お墓参りを。←決して序という事ではありませんよ。 お父さん、お母さん、二人をお守りくださいねって、良くお願いをしてきました。(ヒヤ汗)

困った嫁だ!って声が聞こえたような、、


そして・・・平成中村座の建つ、浅草寺境内へ。


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↑ 人力車のお兄さんたち、客待ち顔ですが・・・あると良いですね。


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此処から境内に入っていきます。  三連休の初日。 やはり混んでいましたよ。

by canape2 | 2008-10-15 22:18 | ┣ 江戸・浅草寺界隈 | Trackback | Comments(0)