羽前から陸前へ(8) 赤湯~新庄へ

さて、赤湯温泉に一泊して、翌日・・・山形新幹線終点の「新庄」に向かいました。


赤湯駅です。(駅の売店で珍しい“かりんとう”を見ましたが、それは後の記事に回します。)


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↓ 雪国では駅構内の線路・・・

片側は雪を集める場所になっていて?空けてあるのですね。 



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このような事にも新しい発見!   赤湯発・・・12:38 つばさ111号


赤湯と新庄の間には・・・

かみのやま温泉、山形、天童、さくらんぼ東根などと言った駅があります。

山形へは、これまでに三度程行っていて、

その時には車で通っていますので、多少の馴染みもあり懐かしくもありました。



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芭蕉は、尾花沢に10泊していたんですね。

そして、8月27、28日には『尾花沢花笠まつり』があるようですよ~


そして・・・終点の新庄~  新庄着 13:46


此処で、みのりに乗るまで1時間ほどの待ち時間がありまいたので、

先ずは、駅構内にある・・・『もがみ物産館』へ行ってみました。

旅の行く先々で当地のお土産を買い求めることも楽しみの一つですからね。(笑)


そこには、最近あちこちにある“道の駅”にあるような、

作った方のお名前の入った、“お漬物”や、“あられ”なども置いてありました。

はい。 勿論こ購入しましたよん。 それも後の記事にアップいたします。


駅二階の展望室から・・・



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駅からタクシー乗り場、バス乗り場、駐車場へと続く、屋根の付いた通路。

こちらでは見受けない光景です。


↓ 羽越西線、2綾編成の余目行きが出て行きました。



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羽越西線も、羽越東線も・・・新庄発は、日に10本程度になります。


反対側に見下ろした・・・『リゾートみのり』です。 こちらは、日に1本です。



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『リーゾトみのり』  新庄発 14:57  鳴子着 15:58



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この車両の乗客・・・7、8人。  広々とした車内が更に広々ゆったりでした。

沿線・・・見所に近づくと、説明のアナウンスが入り、スピードもゆっくりとなります。

新緑、紅葉の季節! 素晴らしいと思います。

by canape2 | 2009-02-21 22:22 | ┣ 羽前から陸前へ | Trackback | Comments(0)

羽前から陸前へ(7) 赤湯温泉街散策~

山形新幹線の(と言っても在来線も同じ軌道を通っていますが)赤湯駅前です~  

実はこの写真は9日(月)、赤湯を後にする時に撮ったものなのですが・・・



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7日(土)に、赤湯灯篭祭りあったようで、その名残の雪灯篭がまだ形を残していました。

(米沢でも同じ日に灯篭祭りがあり、

そちらでは今年は雪が少なくて、他から雪を運んで来て作ったと聞きました。)


温泉と言うので、行く前にはもっと山の麓にある温泉街を想像していました。ぷぷっ 暢気~

ですけれど、温泉宿は・・・この先歩いて15分程の、街の中に点在していました。

赤湯温泉は・・・

開湯900余年の歴史を誇り、かつては米沢藩上杉家の温泉場として利用された名湯です。 

その温泉街・・・9日朝食後に、散策をしてきました。  



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↑元湯傍にある・・・足湯「あっこ・ぽっぽ湯」がり、飲泉用温泉湯も脇にあります。

一口、口に含んでみましたが、、 味わう間もなく。。ポッ  なので、お味は解りません。(笑)



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そのすぐ前にあった温泉事務所。 やはり・・・財産なのだ! と、妙に納得。



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昨年の10月にオープンした・・・『ゆーなびからころ館』

市内吉野地区から約200年ほど前に建てられた庄屋の屋敷を移築したものだそうです。

脇に足湯「さきわいの湯」もあり、裏には、公衆浴場の「赤湯元湯」も併設されています。



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↑ 明治元年創業の『丹波館』が奥に見えています。

木造3階建ての旅館です。お風呂はヒノキ風呂!

全室無線LAN可能!談話室には無料PC設置! と・・・丹波館HPにありました。


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雪国のゴミ集積所って・・・立派ですね!!! 建物中に置くのですかぁ~(@_@)

朝、収集車の来る前に・・・この前の雪かき当番と言うのもあるのでしょうか? 



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こちら・・・この程度の雪では『雪』とは言えないようですよ~

もっと、もっと深く降るのですって。。 

雪国では、この時季に青空が見えるなんて事は、滅多にないのだそうですが、

雪が3、4日降ると晴れて融け・・・また雪。 の繰り返しで根雪にならないそうです。

ただ・・・それは雪国に暮らす方にとっては、

屋根の雪下ろしの心配もせず、良い事のようでしたが、

夏場の水不足?・・・どうなのでしょう。  

痛し痒しですが、温暖化の影響はここにも出てきているのでしょうか。



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↑ 『いきかえりの宿・瀧波』

母屋は、300年前の上杉米沢藩時代の庄屋の館を移築復元した建物とか。

此方の他にも、上杉家の別荘だったところが明治期に払い下げられた

・・・『上杉の御湯御殿守』というお宿もあります。


山形新幹線で、東京から一直線で2時間半で行ける温泉はやはり魅力です。

多くの旅館が、最近リニューアルをして・・・

町ぐるみで上杉の藩湯として栄えた当時の復活を目指しているようでした。

by canape2 | 2009-02-18 21:35 | ┣ 羽前から陸前へ | Trackback | Comments(0)

羽前から陸前へ(6) 赤湯温泉・・・森の湯/朝食

さて・・・何回か、温泉にひたり、大きな画面で、映画『武士の一分』を観て、気がつけば夜中。

翌日の新庄行き新幹線“つばさ”は、12時38分発なので、チェックアウトは12時まで延ばして頂いて、朝食ものんびり、ゆっくりです。053.gif

昨夜と同じ食事処で戴いた、朝食です~~~


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大皿に盛られた小さなおかず。 

透明フィルムの中は鮭です。 

焼いた鮭が、そのまま冷めてしまうとお味が落ちますものね。

そういう意味でも、このアイデアは楽しくもあり、中々と思いました。

又、卵焼き・・・良くある、出し巻き卵ではないところがね・・・好きだなって思いました♪


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あっ! ちょっと待って~  遅かりし、、

既に東風庵が、がんもさんなどを取り分けておりました。(笑)

和風~トンパオローも、さっぱりとして美味しかったですよ~ 


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湯豆腐です。

ん? 器が土鍋だったか? 塗り物のうつわだったか? 

写真に写ってないので、忘れてしまって。 嫌ですね~ 我ながら、、

更に、そこから取りわけて熱々を頂いています。


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かぼちゃのすり流しです~

牛乳の風味は幾らか感じるけれど・・・お出しも使っていそうな、

所謂、洋風のこっくりとした濃厚なポタージュとは一味違った美味しさがありました。


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さりげなく、豆皿形の箸置きに乗っていましたが・・・

多分、 “くわい”のポテチです。 風味がそのような感じでしたからね。 


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ヨーグルトに乗っていたのは? ドライフルーツでしたが・・・何だったか?

ホント! 最近は記録して置かなかったら、直ぐに記憶がトンデしまって。008.gif


泊まりがけのお出かけとあれば、携帯型血糖値形を持ち歩いている東風庵。

今回、『森の湯』さんでは夕食、朝食共、全て完食でしたが・・・計った血糖値は正常~ 

頂いたお料理一つ一つの、お味加減も・・・

それぞれの食材に合って、濃過ぎず、薄過ぎず。

前日の美味しいお夕飯で頂いた鯛カマ塩焼きもそうでしたが、

塩加減も、焼き加減も程良く・・・全て美味しく頂きました。


春には、此処を起点とした桜街道『置賜(おきたま)さくら回廊』は・・・

日本の桜百選の中にも入っているようですので、又、こちらに宿泊をして、

その季節に伺えたらと思っています。


by canape2 | 2009-02-15 20:53 | ┣ 羽前から陸前へ | Trackback | Comments(2)

羽前から陸前へ(5) 森の湯・米沢牛プランのお夕食

食いしん坊夫婦、旅の楽しみは、やはりこれです。 美味しいお食事♪

今回、『森の湯』さんのお食事もネットで拝見して、とても楽しみに伺いました。
綺麗に整えられたお部屋と、お食事も予約時間には・・・“支度が整いましたので、どうぞ・・・”と言う連絡もして下さったり、係りの方やフロントの対応も丁寧で、とても気持ちの良いお宿でした。

さて、お食事です。
タイミング良く、一つ一つ運ばれてくるお料理は、食材にも心を尽くした美味しい品々で、舌鼓を打ちました。

先ずは、撮らせて頂いた、その写真・・・ 
   実物の美しさと、美味しさを写すのはやはり難しいです。(汗)


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糧物 
浅月、カラガイ、ひょう干し

ひょう干しについては・・・こちらをご参照くださいませ。 野草です。
カラガイと言うのは・・・チョット見た感じは棒鱈に似ていますが、
エイの干物を、2~3日かけて水でゆっくり戻し、
お砂糖とお醤油で時間を掛けて、柔らかくなるまで煮た山形の伝統食だそうです。



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先付け 
鮟鱇友和え、雪菜


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御椀
蛤吸、独活、人参、木の芽


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造り 
河豚、鮪、鰤、雲丹

鰤のお刺身が、鮪の後ろに隠れてしまっていますが、タップリと大ぶりで、ププッ
美味でした。! 今、思い出しても・・・ゴクリッ


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強肴
米沢牛カットステーキ、柚子胡椒、モンゴル岩塩


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籠盛込み
鯛カマ塩焼き、子持昆布、鴨ロース葱巻、黒豆、
スダチ釜イクラ、カラスミ、菜花、筒牛蒡


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凌ぎ
米沢牛トロ握り

私は炙りにして頂きました。
余りに美味しそうで・・・写真を撮る前にパクリ! なので、写真は東風庵のです。 


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鍋物 
すっぽん鍋

すっぽん! と聞いて・・・始めはギョッとしましたが、、
とろりと柔らかで、お料理の仕方もあるのでしょうか?嫌な癖も無く美味でした~


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酢物
柚子釜菊ワタ玉じ蒸し

菊ワタと言うのは、鱈の白子です。そこに卵を合せた、ふわふわ蒸し。むっふふっ♪


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揚物
白魚揚、レモン


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御食事
地鶏むきそば雑炊? すっぽん鍋の雑炊?
すっぽん鍋の方もお願いをして、この写真がどちらか分らなくなりました。(汗)


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甘味
嶺の松 抹茶ヨーグルトムース

この“嶺の松”・・・
牛乳と葛を使ったデザートに・・・『嶺岡豆腐』というものがあります。
何故に牛乳を使ったデザートが嶺岡? 
それは、享保年間に徳川幕府が輸入した白牛が、千葉県南部の嶺岡山系に、
放牧されたことから、其処が「日本酪農発祥之地」されたことに由来していると、
以前に聞いたことがありましたから、このような命名をされたのだと思いました。

ですから、このムースも・・・
単にヨーグルトと言うのではなく、柔らかな牛乳の香りのする美味しいムースでした。 


どれもこれも・・・

当にプロのお味付けと言うべき品の良いお料理で、とても美味しく頂きました。

幸せな時間でした。


朝食は次回で。 (^_-)-☆

by canape2 | 2009-02-15 01:21 | ┣ 羽前から陸前へ | Trackback | Comments(0)

羽前から陸前へ(4) 赤湯温泉・森の湯

泊まったのは、広い敷地の中に、全館総平屋建ての宿・・・『森の湯』
露天風呂付き、離れ形式のお部屋「わらべ」を予約していました。

送迎が無かったので、タクシーの予約を入れて置いて頂いて、宿に到着。


一歩入ると・・・静かで、明るく広い部屋に、翌日のチェックアウトも12時まで、即延長して頂くことにしました。 前もって伺った時に、10時から12時まで、1時間延長に付き、お一人525円というのも、それならと言う料金でした。


和洋室12畳+和風ベッド+陶器露天風呂+マッサージチェア+9帖の洋間(プロジェクタールーム) はやはり広々としています。


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↑の部屋にあった、大きなプロジェクターで観た映画は・・・・

お借りした『武士の一分』  

藤沢周平原作の時代小説・・・『盲目剣谺返し』(「隠し剣秋風抄」収録)

キムタク主演の、良い映画でした。



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このお風呂が・・・檜のお風呂だったらね。 もっと良かったと、、欲張り。

(こちらには、別に檜のお風呂もあるのですけれど、横着者の二人ですから~ 

勿体ないことをしました。 そちらも楽しんでくると良かったですね。ぷぷっ)

もう一つの離れの宿、『山茱萸』も気にはなったのですが・・・

お風呂場の床暖が、こちらには付いていると言う事でしたので予約をしました。

寒い北国で凍った床は危ないし。 大きな東風庵が滑って転んだら大変ですもん。(笑)

このお風呂・・・底の方から24時間、源泉が湧き出してきています。


日頃、庭も、家の中も、真っ光りで暮らしているので、この明るさに・・・ほっと安堵。

更に、この「わらべ」専用の個室食事処もあり・・・


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明るく、清潔なお部屋で・・・一つ一つのお料理に興味津々。 うわぁ~~おっ


朝風呂に入った後・・・同じ場所で8時半から、

のんびりと外を眺めながら朝食をとりました。053.gif


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地産地消の食材にこだわったお料理は、中々のお味でした。

それは次の記事で。006.gif  → 美味・・・次の記事は此方から。(笑) 

by canape2 | 2009-02-13 22:14 | ┣ 羽前から陸前へ | Trackback(1) | Comments(0)

羽前から陸前へ(3) 雪を見た♪~

は~い、今回の目的は・・・雪を見て、温泉に入る。 
  
   それ以外には、なぁ~~~んも考えていない旅でした。

先ずは・・・この日は関東も強風で、東京へ着くまでに列車は10分ほど遅れましたが、乗り継ぎ時間は比較的ゆっくりと取ってあり、そう慌てることも無く、お弁当も購入して、13:08発のつばさ117号で、東京駅を出発しました。

んん?


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大宮駅の17、18番線ホームって・・・新幹線が、

東北だけでなく、上越も、長野も、秋田も、この山形も、

北や西に向かう新幹線は、み~~んな停まるんですね~! ほっほ~ 良いな~

温泉に、行き放題だわぁ~ ほとんどの所へ1時間弱で行けません? 006.gif


そこから、更に・・・


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宇都宮辺り・・・遥か先に見えているのは、日光連山ですよね?

左の高いのが男体山かと。


強風とは言え、お天気は上々~ “つばさ”からの景色を楽しみつつ、


福島で東北新幹線と分かれ、米沢に向かって山の中を進んで行くと・・・


車窓から見る景色は、10分ほどでこれまでとは全く違った銀世界になりました。



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カーブで先を見ると、列車は雪煙を上げて走っています。



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暖かな所に住んで、日ごろ雪景色を見る機会は殆ど無いので、

雪が降り積もり、キラキラと光る木々の姿は、殊更に美しく感動的でした。

やはり・・・山形は雪が深いという印象~  でしたが、、



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赤湯駅です。  途中、やはり強風で10分ほど遅れて、15:50分到着。


次回で・・・宿泊をしたホテルでのお食事など。 美味でした~♪

露天風呂付きのお部屋でのんびり。  何度も入って、ふやけました。 ぷぷっ

by canape2 | 2009-02-13 14:40 | ┣ 羽前から陸前へ | Trackback | Comments(0)

羽前から陸前へ(2) つばさ号とMAXやまびこ

さて、↓の記事でお話をした・・・

“山形新幹線に乗り、福島で東北新幹線と分かれ・・・”の部分ですが、

山形新幹線つばさ号は途中福島まで、東北新幹線MAXやまびことの連結走行です。

その連結部分をば~


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左が先行の“つばさ” 右がMAXやまびこです。



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この程度の連結で? と言う感じですが、、


向こうに見えているのが・・・東海道新幹線・700系のぞみです。



それで、やはり↓の記事でお話をしている・・・

今回三日間。 ずっと一緒に旅をしたフリー切符です。

このような企画を利用したの始めてでしたので、記念に頂いてきました。


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実際の切符は、この大きさの1/2弱。 特急回数券と同じ大きさです。

この切符を乗り降り毎に、自動改札に通したり、乗車中の検札で出し入れ・・・

旅行中に無くしてしまったら? 多分アウト、、 

今回はポシェットのたすき掛けにして、入れるポッケを決めて、シッカリ!

何時も、このくらい気をつけていたら・・・切符?切符?と 探すことも無い訳で。037.gif

最後まで無事だった! という記念切符ですから・・・

それは、やはり家まで一緒に帰らねば。 駅員さんにもお断りして改札口を出ました。


by canape2 | 2009-02-11 10:57 | ┣ 羽前から陸前へ | Trackback | Comments(0)

羽前から陸前へ(1)

ただいま~  今回は・・・

山形新幹線に乗り、福島で東北新幹線と分かれ、米沢に向かって奥羽山脈を越えて米沢に向かい、そこから北上~

一日目の宿泊地は赤湯温泉に。

翌日は、更に山形新幹線で終点の新庄に出て、陸羽東線の『リゾトみのり』に乗って、二泊目の鳴子へ。  山形、宮城への温泉満喫旅行でした。

この辺りも、奥羽山脈を境に東と西では雪の振り方が随分と違って、福島から板谷峠を越える辺りから雪景色となり、陸羽東線では新庄を出て、中山平温泉を過ぎ鳴子に入る手前あたりで雪が消えていました。

もっとも、今年は何処も年を越してから暖冬で、これまでに無く早い春の訪れとなっているようです。

寒さ対策をバッチリして行ったのですけれどね。 暑くって、 もぅ~~ 汗、、   003.gif

殆ど列車での移動と、後はのんびり温泉の三日間。でしたが・・・
この後・・・『東北のへそ』への旅として記録しておきたいと思っています。 又もやのんびりになりますが、よろしくお付き合いくださいませ。053.gif

『東北のへそ』? 
最上・雄勝・大崎の広域連携交流事業でのネーミングで、地域ぐるみで頑張っている模様~
 


パンフレットで・・・あれやこれやのイベントと名所を紹介しています。


それぞれの駅でチェックを受けたフリー切符は、記念に頂いてきましたよ~

by canape2 | 2009-02-10 22:56 | ┣ 羽前から陸前へ | Trackback | Comments(0)

新庄経由~

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『リゾートみのり』で宮城に入りました。
今年は雪が少ないそうですが、それでも山形もこの辺りになると、私から見れば、まさに雪国です!

by canape2 | 2009-02-09 22:21 | ┣ 羽前から陸前へ | Trackback | Comments(0)