カテゴリ:┣ 酒田・鶴岡・羽黒山( 23 )

酒田・鶴岡の旅(19) これで最終回~ 新潟へ~

あつみ温泉駅を・・・



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11:09発 「いなほ8号」 に乗り・・・



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途中日本海を眺めつつ・・・



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すれ違ったカラフルな電車~



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新潟着 12:51分  上越新幹線に乗り換え~



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新潟発13:10分 Max とき326   東京着 15:20


スイスイと乗り換えて・・・夕方5時過ぎには帰宅。


そう考えると、逆流れで直行すると、あつみ温泉もそう遠くはない。


2月に行った・・・赤湯もストレートなら近い? emoticon-0105-wink.gif


楽しい、三泊四日の旅でした。


長々とお付き合い下さって、ありがとうございました。emoticon-0139-bow.gif


31日。 今年最後の記事に・・・小さな、、新春プレゼントの予告あり。

ヒントは右→ ライフログの中にあります。emoticon-0105-wink.gif

by canape2 | 2009-12-29 22:11 | ┣ 酒田・鶴岡・羽黒山 | Trackback | Comments(4)

酒田・鶴岡の旅(18) いよいよ最終回~ あつみ温泉・萬国屋

温海川の傍に建つホテル・・・『萬国屋』

別にそれで選んだ訳ではなく、部屋付きの露天風呂のあるホテルを探して決めたこのホテル。

どうやら、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」 総合ベスト第9位となってようでした。


大きなホテルの奥。 


案内をされた部屋の源泉掛け流しの露天風呂で先ずこの日の疲れを癒し・・・



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落ち着いたところで・・・お夕飯に。  次々と運ばれてきたのは~ 以下、



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卵と白子を持ったハタハタのポアレに、赤カブとグレープフルーツを使ったソース

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わたくし・・・↑ 小さな写真を箱に詰める?やり方が解らなくって、、

なので、ずらーーーーりと並べてしまいましたが・・・どなたか方法を教え下さ~い。

それと・・母と動き回っている間に、この旅の資料が何処かに?

お、お品書き~?  無い、無い、、 こういうの、何時もですからね~ ププッ


就寝前には・・・大浴場へ。  ふやける~(笑)



そして、明朝~ 電車の切符は・・・11:09分 あつみ発の「いなほ8号」


なので、のんびりと朝風呂に入り・・・



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その後・・・鮭が産卵に上がってきていると聞いた温海川を覗きながら、朝市へ。
(朝市の写真無し、、 emoticon-0138-thinking.gif カメラ?カメラ?)



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折角の露天風呂付ですからね~ チェックアウトの間際まで、温泉三昧。emoticon-0102-bigsmile.gif


これでお終いってのも・・・?

by canape2 | 2009-12-29 21:24 | ┣ 酒田・鶴岡・羽黒山 | Trackback | Comments(2)

酒田・鶴岡の旅(17) 日本海の入日

いよいよ3泊目の・・あつみ温泉駅に降り立ちましたよ~
日の落ちかけた空を見上げると、急げば憧れの日本海の入日に間に合いそう~

急げ~ 急げ~  タクシーの運転手さんにお願いをして入日撮影スポットへ案内をして頂きました。

此処で良く皆さん写真を撮っていますが・・・



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海岸に一つ大きな岩が飛び出していて、その上には神社が祀られています。


『不動岩・大鳥大神』



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階段を上がって行くと・・・おおーーーーーっ!  素晴らしい見晴らしです。


海鳥が盛んに飛び交っています。



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↑ 7枚の写真は、クリックで拡大します。

ほぼこの間・・・30分。  駅から海とは逆のホテルはタクシーで5分。emoticon-0102-bigsmile.gif


この後、ホテルに向かって頂きました。


ぐるりと海岸に迫った山を川に沿って回り込んで行くと、

まるで山間のホテルと言った風情の温泉地。emoticon-0152-heart.gif emoticon-0142-happy.gif


最後の記事は・・・そのあつみ温泉になります。(^_-)-☆

by canape2 | 2009-12-29 20:57 | ┣ 酒田・鶴岡・羽黒山 | Trackback | Comments(0)

酒田・鶴岡の旅(16) 鶴岡市・致道博物館 

さて羽黒山から、鶴岡市内に戻り・・・『致道博物館』へ立ち寄りました。

この『致道博物館』の名称は・・・旧庄内藩の藩校「致道館」に由来し、同藩校で使用されていた文物や用具に加え、庄内地方の民俗資料が収蔵・展示されています。また、近隣の歴史的建造物も敷地内に移設保存されています。 この博物の道路を隔てた前に、その『藩校・致道』の建物が残っていました。


施設内には、あちこちにその建物が点在していて、一つ一つを見学して歩くようになっていますが・・・先ず門を入って左手に・・・



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『旧鶴岡警察署庁舎 』


前の記事の龍沢山善宝寺の五重塔を建てた高橋兼吉の設計になる木造二階・入母屋造の建造物です。明治17年(1884年)竣工、昭和32年(1957年)に当地へ移築。平成21年(2009年)に国の重要文化財に指定。現在は博物館事務所として使われているため、内部の見学は出来ませんでしたが、指定を機に将来の公開を計画中の模様。(説明はウィキペディアに依ります)



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『 旧渋谷家住宅 』


鶴岡市(旧朝日村)田麦俣の多層民家を移築したもので、一重三階寄棟造茅葺き。文政5年(1822年)に建てられ、昭和40年(1965年)に当地へ移築。国の重要文化財に指定。寄棟造の建物に蚕室を設けるため、妻の部分の屋根を切り上げた独特の形状(かぶと造)を成しています。


おおっ! 10数年前に・・・

同じような建物をフランスのアルザスからスイスに向かう途中~ 確か!

ありましたよ~  HP『ようこそ ぽあんかれー』の旅の中にありました。

バスの中からのもので、しかも古い写真をスキャンしてますので、ピンボケですが。。

此処も、牧草地や麦畑の広がる長閑なところでした。



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この時には・・・

白川郷の合掌作りのに似ているなぁ~と思って、急いでシャッターを切ったのですが。


今回この建物を見て、思わずびっくり。 この時の事を思い出しました。

本当に形がそっくり!


旧渋谷家を角度を変えてもう一枚~



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↑の4枚の写真はクリックで拡大します。(^_-)-☆



この前に民俗資料館となっている建物が二棟建っていましたが、そちらは撮影禁止なっていましたので『致道博物館』のHPからご覧になってくださいませ。

特に・・・荷物を背負うときのカラフルなバンドリ(背中当て)は印象深かいものでした。

◎バンドリは藁を主材料とした手製品で荷のあたる表面に縄やひもを編んだり、結束したりして補強していますが、この縄模様はクッションの役目を増すとともに空荷のとき目立つので、多分に装飾的な効果をもっています。とくに婚礼のとき嫁入り道具を運ぶために使われる祝いバンドリには、肩.当てをつけたり、色布や糸を編み込んで美しく飾っています。バンドリの名の由来はつまびらかでありませんが、みののことをバンドリとよぶ地方もあり、みのや背中当ての形が鳥やむささび(ばんどり)ににているところから名付けられたともいわれます。(致道博物館サイトより)



そして奥に進んで行くと・・・




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庄内藩主御隠殿



更に奥に進んで・・・



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『旧西田川郡役所』


棟梁・高橋兼吉と石井竹次郎の設計になる木造二階・両翼一階建、二階屋根上に時計台を有する建造物。明治14年(1881年)竣工、昭和47年(1972年)に当地へ移築。国の重要文化財に指定。明治天皇の東北巡幸の際に宿舎となった。(ウィキの依ります)



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此処で、1時間ほど見学をした後、鶴岡駅へ。



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羽越本線の特急「いなほ12号」にて、鶴岡16:12分発。

このぴ夜の宿泊先・・・あつみ温泉に向かいました。

あつみ温泉駅、16:31着  駅のホームからは海が直ぐ近くに見えています。

雲間も切れて、もしかしたら? 憧れの日本海の夕日を望むことも?


で、乗ったタクシーの運転手さんに・・・

海岸を一回りして写真を撮ってから、宿に向かってもらうことにしました。


海岸に出てみると絶好の場所あり、そこで暫し入日待ち。 

うう~~ 海からの風が強くって、寒かったんですけれどね。


その写真は、明日に。(^_-)-☆

by canape2 | 2009-12-28 15:18 | ┣ 酒田・鶴岡・羽黒山 | Trackback | Comments(2)

酒田・鶴岡の旅(15) いよいよ羽黒山へ⑤・・・振り返り、振り返り、丑歳御縁年

さて、本殿から駐車場へ戻る道すがら・・・

本殿の傍に建つ鐘楼です。



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『建治の大鐘』

健治元年(1275)の銘がある鐘は口径1.68mで、中世以前のものとしては、

東大寺鐘に次ぐ巨大な鐘で、昭和48年に国の重要文化財に指定されています。



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山中ですが、以外や、、 建物がごちゃごちゃと集まっているなぁ~と感じたのは、

豪雪地帯の気象条件の厳しさ故でしょうか。。emoticon-0138-thinking.gif



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全国末社の小さなお社にも、『丑歳御縁年』の旗が立てられていました。



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↑ ↓ 俳聖・芭蕉翁の石像と句碑



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『その昔をしのびて とぼとぼと 杉参道を のぼるかな』


時には大降りを覚悟していましたが、早速の御利益でしょうか?

殆ど雨に当たらず、この後・・・『到道博物館』へ周りました。


それにしても、たった3泊4日の旅で、我ながら良く続きますね~(笑)
↑ 日数を間違えて修正~ ププッ

by canape2 | 2009-12-17 00:54 | ┣ 酒田・鶴岡・羽黒山 | Trackback | Comments(0)

酒田・鶴岡の旅(14) いよいよ羽黒山へ④・・・丑歳御縁年

今年の羽黒山は・・・丑歳御縁年。

昼食を済ませた後・・・ 頂上駐車場から降りた道を戻りつつ、
月山・湯殿山・羽黒山の祭神が合祭された・・・『出羽三神合祭殿』へ。


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この前夜来の雨風で石段の上には、一杯の杉落ち葉、、

下から2,446段の石段を上がっていたら大変でした。ホッ



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赤い鳥居をくぐると左手先に、本社が見えてきますが、その手前に・・・



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『蜂子社』

ご案内は、東風庵の真似をして看板を~emoticon-0102-bigsmile.gif 手抜きです。



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クリックして頂くと・・・拡大します。プフッ


いよいよですよ~emoticon-0142-happy.gif


丑歳御縁年で、新たに萱の吹き替えをした・・・三神合祭殿! 出羽神社です。



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こちらも、雪囲いが始まっていました。



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羽黒山は、西の祓川と東の立谷沢川にはさまれた海抜414mのゆるやかな丘陵。
出羽三山のうち月山・湯殿山の両神社は人煙から遠く離れ、
冬は深い豪雪のために参拝が困難だったため、
羽黒山頂の出羽神社を月山・湯殿山の里宮として、
豪壮な合祭殿を建立し、三山の祭神を合祀し本社としています。




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この旅行の計画をたてた当初は、下にある“いでは文化記念館”のガイドさんをお願いして、ご一緒に2,446段の石段を羽黒山山頂まで上がり、途中“斎館”で昼食をとり、後、羽黒神社まで御案内を頂く予定でしたが、出かける直前になって台風の急襲があり、天候が心配されたので、急遽、その予約をキャンセルさせていただいて、タクシーで動くことにしました。 それも当日、もし天候の状況が良ければ、下で降ろして頂いて、私たちのみが石段を上がり、運転手さんには頂上でお待ち頂こうとも考えていたのでしたが、やはり台風の余波で晴れ間から突然に雨が降り出す不安定な状況でしたので、結局、五重塔への道を往復した後、車で頂上に上がり、斎館で昼食後、羽黒神社をお参り! というコースを辿りました。 ただ、その為に切符を用意していた電車に時間的な余裕が出来たので、当初諦めていた鶴岡市内にある『致道博物館』に寄ることが出来ましたし、予定していなかった『善宝寺』にも立ち寄れたのはラッキーでした。


本殿から駐車場までは次の記事で。(^_-)-☆

by canape2 | 2009-12-16 15:18 | ┣ 酒田・鶴岡・羽黒山 | Trackback | Comments(0)

酒田・鶴岡の旅(13) いよいよ羽黒山へ③・・・斉館

のそのそしていると、、 年内に終わりそうもなく・・・パッパと写真だけでも。emoticon-0107-sweating.gif

国宝の五重塔を観て、再度、隋神門へ戻り、そこからタクシーで羽黒山頂上へ。

昼食を、山内にある院坊『斉館』に予約をしていたので、頂上駐車場から『三神合祭殿』の前を通り抜け、先ずは斉館に向かいました。

杉木立の参道。 階段を下りて行くと・・・見えてくる斉館の看板。

この斉館は・・・三大先達寺院の1つであった「華藏院」と称した寺院の建物で、現在は出羽三山神社の斎館(羽黒山参籠所)として、三山の様々な祭事や山伏百日行のお籠もり所となっている、現在唯一残る院坊です。


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さて・・・ズンズンと先を急ぎましょう~(笑)



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運転手さんもご一緒に。(^-^)  



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雪の深い山頂・・・既に雪囲いの準備が始まっていました。

しかも、台風の影響で・・・
前日は新幹線及び在来線も止まっていたので、訪れる客も少なく、閑散とした山内に、

何処からか神様が降りてきていそうな。 不思議な印象の院坊でした。


この後、再度・・・三神合祭殿への道を戻りました。  次回にはその山内の本殿を・・・

by canape2 | 2009-12-15 22:16 | ┣ 酒田・鶴岡・羽黒山 | Trackback | Comments(0)

酒田・鶴岡の旅(12) いよいよ羽黒山へ②・・・ついに出会った五重塔

↓の記事・・・酒田・鶴岡の旅(11)から続きます。

先ずは・・・出羽三山神社公式サイトより転載。(^_-)-☆

山頂に至る約2kmの表参道の両側には、樹齢300~600年に及ぶ見事な老杉が鬱そうと生い茂り、昼なお暗い神秘的な佇まいを見せている。長い石段は全部で2,446段に及び、途中には『一の坂』『二の坂』『三の坂』の急坂がある。
一の坂の登り口左手には、杉木立に囲まれて、五重塔が聳え立っている。素木造、柿葺、三間五層の優美な姿で、東北では最古のすぐれた塔である。(昭和41年国宝に指定)創建は平将門、再建は長慶天皇の御代、庄内の領主で羽黒の別当であった武藤政氏によると伝えられている。

祓川を渡り、ズンズンと杉木立に囲まれた、昼なお暗き参道をすし進んで行くと左手に『爺杉』の立て看板が見えてきます。 


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そこから垣間見えた塔!



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一度は観たかった、山奥深くにひっそりと佇む五重塔ですからね・・・それは!もぅ~



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大感動です。


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しつこく、、emoticon-0136-giggle.gif  



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更に・・・重かったらごめんなさいね。 moreで隠します。



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古くは瀧水寺の五重塔と言われ、附近には多くの寺院があったそうですが、

今では、この五重塔だけが一の坂の登り口左手、杉木立の中に聳え立っています。


この日の為に、広角10mmのレンズを購入していたのですが・・・生憎の悪天候。

何時ザーーーーーッと降ってくるか分からず、結局何時もの18-200で撮りました。

まぁ~ 雨に当たらなかっただけラッキーと致しましょう~ emoticon-0152-heart.gif emoticon-0105-wink.gif

by canape2 | 2009-12-03 11:56 | ┣ 酒田・鶴岡・羽黒山 | Trackback | Comments(2)

酒田・鶴岡の旅(11) いよいよ羽黒山へ①

さて、置き去りになっていた酒田・鶴岡の旅・・・

母が朝風呂に入って休んでいる間に、ちょいと写真のみアップしておきましょう~

五重塔のある善寶寺から鶴岡市内を抜けて羽黒山に向かいました。


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先に見えている赤い鳥居を潜り、羽黒山へ・・・



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麓に入り今ではバイパスが通っていますが・・・

旧道を進むと道の両側に古くからの宿坊が建ち並んでいます。


国宝・羽黒山の五重塔への下り口、第一駐車場に着くと・・・



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このような案内板が立っています。

五重塔へは、赤いラインを入れた山道を下って行きました。



天候が良ければ、いでは記念館のダイドさんをお願いして、緑のラインを引いた2446段の階段を上がる予定でしたが、天候が今一つ。と言う事で、前日に貸切タクシーを予約し、先ずは 五重塔への道を一周して元に戻り、その後車で・・・地図の右手に引いた赤いラインの道を山頂へ向かいました。


第一駐車場の前の・・・隋神門



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この門をくぐり、ズンズンと山道(石段)を下って行きます。



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さて、出羽三山神社サイトよりの転載になりますが・・・


随神門をくぐれば、そこから先は出羽三山神社の神域である。神域は月山を越え、遠く湯殿山にまで及んでいる。門は当初、仁王門として寄進されたが明治の神仏分離の際に名称を改めたものである。 随神門より継子坂を下ると祓川にかかる神橋がある。昔、三山に詣でる人々は祓川の清流に身を沈め水垢離をとり登拝の途に就いたものである。朱塗りの美しい神橋は向かいの懸崖から落ちる須賀の滝と対応し、清々しくも美しい景観を呈している。


その、祓川にかかる神橋・・・


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此処から、更に奥に向かって、

樹齢300~600年に及ぶ見事な老杉が鬱そうと生い茂る参道を上がって行くと・・・



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国宝の五重塔が聳え立っています。


         続く・・・

by canape2 | 2009-11-26 13:13 | ┣ 酒田・鶴岡・羽黒山 | Trackback | Comments(4)

酒田・鶴岡の旅(10) 龍沢山善宝寺②

↓の記事、『龍沢山善宝寺①』に追記をと思っていましたが・・・別記事で上げます。


先ずは、五重塔を再度・・・ドーーーーンと。(笑)


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お話も少しダブりますが・・・(^^ゞ

善宝寺は、龍神様のお寺として1200年の歴史のある曹洞宗の大祈祷所で、現在、幕末から明治に建立された大本堂、竜王殿、総門、三門、弥勒堂、五百羅漢堂などの伽藍を備える大きな寺院です。 山門のすぐ左に樹々を背景に建っていている五重塔は、明治16年(1883年)に、全国に例のない、漁業関係者による魚麟一切の供養塔として発願され、明治26年に完成しています。日光東照宮の五重塔と同じ懸垂工法を採用し、江戸時代後期の匠の技術がいかされています。
建築、設計は・・・鶴岡裁判所、東田川郡役所、西田川郡役所、西田川郡医事講究所、鶴岡町役場、山居倉庫など、当時の庄内を代表する多くの建造物を手掛けている酒井家のお抱え棟梁、高橋兼吉によります。
文明開化という時代の変革期に生き、和洋折衷の洋風建築による優れた建物を数多く残し、また宮大工として・・・明治10年に荘内神社、明治15年には湯田川由豆佐売神社を建て、最後のライフワークとなったのが、9年の歳月を費やした、此処、善宝寺の五重塔でした。


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彫刻の見事な・・・山門。


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山門左側に、韋駄天像・・・



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右に毘沙門天像があります。



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この山門の左隣に・・・弥勒堂が建っています。宝暦2年(1752年)の建立。 

ドッシリとして、優くて、温かい、何時までも眺めていたい弥勒様でしたよ。



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山門から本堂に向かって・・・



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階段の途中から、山門を振り返って・・・



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本殿・・・こちらは、比較的新しく見えました。

奥に周ると、未だ色々とありそうでしたが・・・

この先、羽黒山もあったので、此処で引き返しました。emoticon-0105-wink.gif




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昭和の初めには、鶴岡駅から湯野浜温泉へ通ずる庄内電気鉄道が走り、洒落た駅舎に大きな駅前広場を持つ善宝寺駅があり、往時は、善宝寺への参拝客や湯野浜温泉への観光客で賑わったそうですが、その後、モータリゼーションの波には勝てず、昭和50年に廃業されています。

大きな写真は・・・後から、別ブロ『そよ風になって~add』に纏めてアップ予定です。

そう言えば・・・家の柚子に、始めて実が生りました。emoticon-0152-heart.gif

by canape2 | 2009-10-31 21:38 | ┣ 酒田・鶴岡・羽黒山 | Trackback | Comments(0)