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広島・岡山・姫路の旅(15) 岡山・後楽園 

三日目・・・愈々、この旅の最終観光~ 岡山・後楽園になりました。006.gif


もぅ~ 夕方の4時近くになっていて、閉園確か?1時間前。(笑)

2月の後楽園の行事となっている・・・『芝焼き』後の園内を1周~しました。


何はともあれ、写真をズラッと並べます。(^_-)-☆



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↑ 3枚は・・・『唯心山』からの展望になります。

うふふ~ この時期にしか見られない芝焼後の芝。 『井田』など。

園内のご案内 ←←にあります。



そして、後楽園と言えば・・・やはり“これ”ですよね!

目の前にそびえる天主閣。 『岡山城』です。



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岡山後楽園は、今から約300年前に岡山藩2代藩主池田綱政が藩主のやすらぎの場として作らせた庭園です。  ですから、この岡山城を抜きには、この庭園は無いのです。


で・・・しつこく、もぅ~1枚。 クスッ



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ブログのお仲間・・・つくばさんの『澄空』で、岡山城のご案内をなさってます。(^_-)-☆


そしてこの庭園には、西の名園ならではの・・・『蘇鉄畑』も見られます。



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蘇鉄は桃山時代から異国情緒豊かな庭園樹として珍重されていたようで、ここ後楽園でもち築庭当時から取り入れていて、明治時代に中期になって本数を増やし、嘗ての2倍の広さとなっているそうです。


丁度梅も開花して・・・紅梅が美しく咲いていました。



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後楽園の公式サイト。 ←←こちらにあります。


此処でこの旅の観光は終わり・・・岡山発 18:23分の、のぞみで帰京。 東京着は21:53分。

その後、高速バスに乗り換え、夜中の帰宅でした。


長々と、1カ月以上に渡った旅日記。(大汗)  お付き合い下さってありがとうございました。


本当に、ばぁばさんも仰ってらした通り・・・『思い立ったが吉日♪~』

慌ただしい旅行で疲れもしましたが、『行って良かった!!!053.gif』と思っております。

by canape2 | 2010-03-17 18:15 | ┣ 広島・岡山・兵庫 | Trackback | Comments(4)

広島・岡山・姫路の旅(14) 鷲羽山展望~ 

三日目・・・姫路城から一路、岡山に戻り、瀬戸内展望台として有名な倉敷市児島半島南端にある鷲羽山へ向かいました。

この鷲羽山。 東風庵が学生時代に岡山出身の友人から、その展望の素晴らしさを聞いていて、今回の旅でも、とても楽しみにしていました。


お天気が今ひとつでしたので、残念ながら、ぼやぁ~~っとした写真になってしまいましたが・・・


アップをしないと、この旅日記も終わらないので、、、では、参りましょう~(^_-)-☆



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瀬戸大橋(せとおおはし)は、瀬戸内海を跨いで本州(岡山県倉敷市)と四国(香川県坂出市)を結ぶ10の橋の総称で、本州四国連絡橋の一つです。

1978年の着工から9年6ヶ月を経て1988年4月10日供用開始され、総事業費はおよそ1兆1338億円である。  橋梁上部構造部分は、上部に4車線の瀬戸中央自動車道が走り、下部にJR本四備讃線(愛称:瀬戸大橋線)が通る2階建ての構造となっていて、用途が2通りあることから「鉄道道路併用橋」と呼ばれています。

塩飽諸島の5つの島の間に架かる6つの橋梁と、それらを結ぶ高架橋により構成されていて、橋梁部9,368 m、高架部を含めると13.1kmの延長を持ち、橋梁は吊り橋・斜張橋・トラス橋の3種類を併設しています。 (ウィキペディアより転載)



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            ↑ 全てクリックで拡大します。(^_-)-☆


この後、この旅の最後。  閉園1時間前の『岡山後楽園』へ向かいました。

江戸時代に岡山藩主・池田綱政によって造られた「大名庭園」で、日本三名園の一つです。


次回に続く。037.gif

by canape2 | 2010-03-12 21:32 | ┣ 広島・岡山・兵庫 | Trackback | Comments(2)

広島・岡山・姫路の旅(13) 姫路城Ⅳ 天主閣外観~ 

さて、姫路城~ 最後の記事のなります。(笑)


外に出て、ゴール地点の戻るつつ・・・と言っても、スタート地点へ今度は裏側を通って行きます。

この記事内の写真も、殆どクリックで拡大します。(^_-)-☆


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下の記事とダブった写真がありましたら、、 後ほど差し換えます。(^_-)-☆

昭和の大修理では鹿島建設が請け負い、解体大修理を行っています。が、
今回の、平成の修理では、汚れた石積みの土台部分を洗い、白壁を塗り直し、屋根の吹き替え。その他傷んだ部分の修理。 となるそうです。

5年後の春。 桜の美しく咲く姫路城に、また訪れる事が出来たら。 元気でいたいものです。
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次の記事は・・・岡山の鷲羽山になります。 


明日は、サッカー。 J1の開幕戦!!! 勿論! スタジアムへ行きますとも~006.gif 

VS 浦和レッズです~ 

今年は、大!大!大好きな稲本君が・・・川崎に入ってしまったんですよね。。
中村俊は・・・やはりマリノスですか。  鹿島には、オリヴェイラ監督の連れてきた新外人~
熱戦を期待しましょう~  岡田ジャパンはチョット解らないですからね。

by canape2 | 2010-03-05 22:10 | ┣ 広島・岡山・兵庫 | Trackback | Comments(0)

広島・岡山・姫路の旅(12) 姫路城Ⅲ 城内ご案内~ 

さて・・・又間延びをしてしまいました。037.gif 

この記事には無関係ですが・・・今日は、私の誕生日。016.gif 

ズンズンと進んで行く、アラ・セヴィーと言うか、

056.gifの70代にカウントアップ。  セーーーノーーッ 1!2!3!  クスッ


そのような事はどうでも良いことで、本題行きます。(笑)



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姫路城は、天主閣に辿りつくまで・・・通路は迷路のように曲がりくねり、広くなったり狭くなったり、さらには天守へまっすぐ進めないようになっています。
門もいくつかは一人ずつ通るのがやっとの狭さであったり、また、分かりにくい場所・構造をしていたりと、ともかく進みづらい構造をしていて、これは防御のためのものであり、敵を迷わせ分散させ、袋小路で挟み撃ちにするための工夫が凝らされた平山城です。



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写真はクリックで拡大します。(^_-)-☆

門の両側、壁が石積みになっていて、敵が来た時に石を崩して埋めてしまうものもありました。


直ぐ真上に望みながら、中々辿りつけない天主閣にやっと辿りついて・・・
今度は階段をハァハァ言いながら登り、最上階に。 ここは絶対にエレベーターは付けないそうです。

此処まで来てお話が抜けていたことに・・・ハッ!

この姫路城~ 国宝は勿論ですが・・・
1993年にユネスコから『世界遺産(文化遺産)』として登録されています。
それは400年の間昔のままの姿で残っているからで、そこにエレベーターを付けてしまっては、、
登録取り消しになってしまうのだとか。 
ですから、これからもこの大天主閣に上がりたければ・・・自力で頑張る。 のですって。006.gif


頑張った・・・大天主閣の内部。



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こちらの写真は、クリックで拡大します。


百間廊下もそうでしたが、このお城の内部は想像していたよりもズット明るかったです。


大天主閣からの展望~



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丁度目の前、真ん中に・・・百間廊下。 
下左手に見えているのがスタート&ゴル地点の城門です。

カメラもズームレンズも重くって、、
しかもツアーではレンズを取り替えている間も無いと思い広角はお留守番。006.gif

しかし・・・此処からの展望はやはり広角で撮りたかったと。残念、、


追加・・・


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このようなものもありまいたよ~(^_-)-☆

建物や塀の屋根に用いられている軒瓦などに・・・その瓦を作った時の城主の紋が彫り込まれていて、池田氏の揚羽蝶紋、羽柴(豊臣)氏の桐紋、本多氏の立ち葵紋など。中には十字が彫り込まれた軒瓦があったようでしたが・・・探しているうちに移動。。

下の瓦は・・・雨だれの泥除けです。


034.gif 今夜ですが~ 

NHK、夜の番組。 『歴史秘話ヒストリア』で、この姫路城の特集があります。
なにやら面白そうな番組・・・pm10:00からです。


更に・・・姫路城はこれでは終わりませんよ~003.gif 
角度を変えて撮った天主閣を、しつこく別記事でアップいたします。

by canape2 | 2010-03-03 15:20 | ┣ 広島・岡山・兵庫 | Trackback | Comments(4)

広島・岡山・姫路の旅(11) 姫路城Ⅱ 百間廊下内部 

三日目  ↓の記事でお話をした・・・千姫の侍女たちが住まい、百間廊下の内部です。

このお城の内部。 
天主閣もそうでしたが、外からの採光を上手く取り込んでいて、実に明るいことに先ず驚きました。



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↑ 再度、百間廊下の外からの写真も載せてみましたが・・・

その中出左下に見る小さな戸口の内部が・・・左の写真。

この階段は、侍女のなかでも高い地位にあるお局様の部屋の直ぐ傍にあり、

右の写真は・・・お局さまの部屋にはこのような出窓があり、

下に来た商人から、紐に下げた籠を使ってお買い物をしていたそうです。



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天井も可なり高かったです。

板敷きになっている所にも、畳が敷かれていたそうですから、

侍女たちも、風通しの良い、南向きの明るい部屋で、

良い環境の元に暮らしていたように見受けました。


この後も、姫路城内の案内が続き(汗)・・・その後、鷲羽山と後楽園で終わります。

は~~い。 そうなのですよ~  岡山に逆戻りしています。006.gif


細々と、やたらと長くなってきて、、申し訳ないのですが、

今少し、このままお付き合い頂けたらと勝手なお願いですが、宜しくお願い致します。



✦ 今日は、足腰の痛みもやっと消えてきた母を伴って眼科へ行ってきました。 再度、来週検眼をお願いして、眼鏡を作ります。

✦ 庭の梅が三日ほど前から開花し始め、気温の上昇とともに、あっと言う間に満開になりそうな気配ですが、例年に違わず、今年も又、この梅の開花と共に、雨降りとなりました。 昨日の雨は土砂降りでした。

by canape2 | 2010-02-27 22:44 | ┣ 広島・岡山・兵庫 | Trackback | Comments(0)

広島・岡山・姫路の旅(10) 姫路城Ⅰ&真央ちゃん 

旅の三日目(1) 姫路城スタートライン

さて・・いよいよ今回の旅のメイン。 姫路城です。

このお城、今年の春から始まる、大天守の白漆喰の塗り替え・瓦の葺き替え・耐震補強を重点とした補修工事により、2014年の竣工予定時まで、大天守の外観が見られなくなり、城内見学の規制も出てくるそう。

で・・・今を外したら? 行けるかどうか? 体力にも自信が今一つ。
兎にも角にも、ツアーで申し込めば、否が応でも、見てくることが出来る! で、細かなところは余り考えず、いざ!  
ところが・・・あたしったら、中国地方の地図が、その距離感が欠落していたんですよね。ププッ  
あ~ 前に行った事のある、あそこにも、ここにも!といった期待にワクワク~053.gif

で? それは・・・勿っ論!!!049.gif016.gif 行って良かったです~~~

この、行ってこよう! の切っ掛けとなった“つくばさん”の記事は・・・こちらです。 (^_-)-☆


さてさて~ お城のご案内。 参りましょう~~~  

      このスレ内の写真ですが、クリックで全て拡大します。049.gif006.gif



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何故に、このツアー、姫路に泊ったか? それは、混まないうちに朝一番の入城!!!(^_-)-☆

開門と同時に入りました。



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先ず、地図下中央にあるスタートライン、青のラインに沿って進み、百間廊下に入り、一度外に出て、オレンジのラインを進んで、天守閣に入り、大天主をぐるり一周した後、赤いラインに沿って天主を下り、外に出て、グリーンのラインを進んで、ゴールまで。  

天主閣では急な階段を上がったり下りたり、二時間にわたるガイドさんの説明を伺いながらの見学でした。  このガイドさんもそうでしたが、同行された方の中にも、私よりも10歳ほどお年が上の方がいらして、どちらの方も、スタスタとお歩きになる、そのお元気さに・・・ガイドさんは勿論、その方にも伺ってみれば、雨が無ければ毎日1万歩を歩いてらっしゃるとか。005.gif 日々鍛錬なんですね~  フム、フムッ ハァーーーーーッ


先ずは、西の丸。



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写真上は・・・狭間(さま)という射撃用の窓。 総数997個あって、開口部の内側と外側に角度を付けることで敵を狙いやすく、敵には狙われにくくしているそうです。 形は丸・三角・長方形の穴が開いていて、長方形のものが「矢狭間」、ほかが「鉄砲狭間」。


下は・・・西の丸・長局(百間廊下) あの*千姫に仕えた侍女たちが居たところで、本多忠政が伊勢桑名から移ってきた時に、千姫の化粧料10万石で1618年(元和4年)に建てられたものだそうです。

*千姫・・・二代将軍秀忠の娘で、勿論家康が祖父。三代将軍の家光は弟。織田信長は大伯父(祖母が信長の妹、お市の方)。豊臣家康の側室、淀君は伯母。 こうしてみると千姫は、織田、徳川、双方の血を受け継いでいて、しかも母のお江は秀忠の前に豊臣秀勝と結婚しているので、 当時天下を取った戦国武将と全て繋がっているんですね~(^^ゞ 

西の丸から見た・・・天主閣。


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やはり、美しいですね~~~072.gif


このお城。 歴史上、幕末の動乱期。そして第二次大戦と二度にわたるお城損壊の危機を乗り越えて・・・
今、この姿を残しています。
幕末激動期には・・・姫路藩も朝敵とされ、姫路城の新政府軍の城総攻撃は不可避と思われましたが、摂津国兵庫津の勤王豪商・北風荘右衛門貞忠が、15万両に及ぶ私財を新政府軍に献上してこれを食い止めています。(昨年行った酒田でも聞いた・・・維新時、本間様の新政府へのこのような働きかけにより、藩主と家臣が助けられたというお話を思い出しておりました。)
第二次大戦時も、姫路大空襲で姫路城下は灰燼と帰し、城内にも着弾しましたが、本城跡にあった中学校校舎のみが焼失しただけで、西の丸に着弾した2発は不発あるいはすぐに消火されました。 また大天守にも焼夷弾が直撃したものの、不発であったこと[により、城郭建築の焼失は免れたそうです。翌朝、焦土の中に無事に建つ姫路城を見て、城下の人々は涙したそうです。(このお話はウィキにありますが、ガイドさんからも同じお話を伺いました。)

次回も・・・姫路城~ 続きます。(^_-)-☆


冬季オリンピックの女子フィギュア。  凄かったですね!!!

真央さん・・・銀メダルです。
トリプルアケセルもバッチリと決まっていましたが、途中で御本人も仰っていたチョットしたミスが出て、ヨナさんに完敗。 それは真央さんが一番良く理解してらして・・・『悔しい!!!』 『この結果には満足していない、、』の連発。
まだ19歳という年齢で、あの重圧の中で。 凄い!の一言しか見つからない。
既に次を目指して、ミスを起こさない自分を作り上げるとも。 仰っていました。

今度、私たちの前に出てらっしゃる時には、どのような真央さんになっているのでしょう~

真央さん、美姫さんも、鈴木さんも、勇気と、感動をありがとうございました。053.gif

心から、おめでとうございます。069.gif

by canape2 | 2010-02-26 17:51 | ┣ 広島・岡山・兵庫 | Trackback | Comments(2)

広島・岡山・姫路の旅(9) ライトアップされた姫路城 

は~い。(^_-)-☆  夜景ですからね。  LIVE投稿です。006.gif

二日目の夜。 姫路城前にあるこの建物の中・・・



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ホテル直営のレストランで、ライトアップされた姫路城を眺めながらお夕飯を頂きました。


その後、この建物の屋上に上がれると伺って・・・



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屋上から、パチリッ072.gif



↓ その姫路城・・・明治時代の鳥瞰図(ちょうかんず)



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翌日、城内で撮った写真です。


このライトアップは・・・新幹線上り最終便が通るまで点灯されているそうですが、

平成の改修工事が始まると、その間は? どうなのでしょう?

説明があったようでしたが、、008.gif 

次回は、2時間の姫路城観光を。(^_-)-☆



今回の旅行~ どうも最終の段階で、ノロウィルスに罹っていたようで、帰宅した晩に上げ下げ。
それは大変な思いをしました。 その後も、昨日あたりまで、どうも胃がムカムカ、、 東風庵にもうつり、、寝込む程ではなかったけれど、今一つ体の芯が冷えた感じで、力が出ない。
やはり年のせい? これからは、やはり温泉湯治かしら? などと一瞬弱気に。(笑)

やっと、体に活力も湧いてきて、何時もの我が家に戻りました。 さぁて! 来週は免許の書き換えもあるし、サッカーの応援もあるし! 東風庵、月末は仕事も多忙。  行きますよ~~~049.gif


そのサッカー 一昨日の岡田さん。 カシマスタジアムの柱の陰からの偵察でしたよ。クスッ

先日の試合・・・小笠原を何故使わなかったのか?  嫌っています?(笑)

by canape2 | 2010-02-25 00:58 | ┣ 広島・岡山・兵庫 | Trackback | Comments(2)

広島・岡山・姫路の旅(8) 尾道・千光寺Ⅱ 

二日目(7)  さて千光寺は、前の記事に案内板にもあるように806年に開かれた、中国地方屈指の名刹です。  
三十三間堂の前に立つと、右手一段高い所に『大仙堂』と『本堂』が建っています。



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そこから眺めた瀬戸内。 直ぐ目の前、尾道水道の向こうに・・・向島


そして尾道大橋から続く・・・しまなみ海道も見えています。



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展望を楽しんだ後、本堂の裏手に回って奥に進んで行くと・・・・



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『梵字岩』  写真、肝心の岩が半欠けですが・・・

円形の中に光明真言、大日如来真言の梵字が刻まれているそうです。 

因みに、私の守り本尊は・・・大日如来さんです。クスッ


お次・・・『鏡岩』



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昔、玉の岩の宝珠または太陽、月の光を鏡のように反射させていたと伝えられ、

鏡は神が宿るという信仰の対象でした。



細く暗い間を更に奥に進んで行くと、お庭もあったようでしたが、引き返して・・・

本堂脇に、更に上に行く階段があります。



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取り敢えずは・・・烏天狗まで。



頭上に大きな烏の嘴。!


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この右手に・・・鎖場(女鎖)への細い階段がありましたが・・・パス。

しかし、足元をしっかりとしてきて、頑張ったら・・・

きっと本堂など、堂宇全体を一望出来たのかも知れません。

怪我は大迷惑。。008.gif  諦めました。037.gif


帰りは、もっちろん! 下りてきた参道を上がります。


道々にあった・・・句碑と歌碑、詩碑。 纏めました。



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山口誓子、柳原白蓮、吉井勇、頼山陽、古歌・・・


『尾道・千光寺の公式サイト』 ←←からどうぞ。(^_-)-☆


この後、只管、二泊目の姫路を目差して・・・山陽道をひた走り。


この二日目。 

結局広島から岡山へ、そして兵庫まで。 凄い距離を移動しながらの観光。。

“姫路城をゆっくり”と“鷲羽山の展望”に惹かれて・・・

岡山を中心に右往左往するとは、008.gif 気付かなかった私。(笑)

帰ってから地図を広げて、愕然。  あはっ 疲れた訳だ。


で、この日の夜は・・ライトアップされた姫路城を眺めながらのお食事を楽しみました。


次回に、続く。

by canape2 | 2010-02-24 17:03 | ┣ 広島・岡山・兵庫 | Trackback | Comments(0)

広島・岡山・姫路の旅(7) 尾道・千光寺Ⅰ 

二日目(6)  厳島から一路尾道へ。 って、どのくらい離れているんでしょ?008.gif

着いたのは、小高い山の上にある古刹・・・『千光寺』  と言っても、下の駐車場です。



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この千光寺のある千光寺山一帯が、公園になっています。 JR尾道駅に降り立つと、後ろ目前に、この山が見えるのだそうです。 下からロープウェイも出ています。

で、今回のツアー・・・駐車場から、文学の小道周りで、千光寺に出るコースーと、そのまま千光寺に向かうコースがあり、結局疲れも出てきていたので、楽な短縮コースをとりました。 情けな~、、(笑)


歩き始めには・・・



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クリックで拡大しますので、多分お読みになって頂けると思います。クスッ


この案内を過ぎると・・・急な坂になり、ドキドキ、、

雨とか雪が降っていたらスッテンコロリン。 怖くって、とても下りられません。



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直ぐ目の先に見えるのが・・・『向島』   その間は・・・『尾道水道』

何時も太平洋に面した海ばかり眺めていると・・・

瀬戸内は箱庭のようで、別世界です。053.gif



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さて、本堂に向かう途中に・・・大きな岩が海に向かって突き出ています。



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『鼓岩』

別名はポンポン岩と呼ばれ、

岩の上を石で打つと「ポンポン」と鼓のような音がするそうです。

ハッキリと見える、岩の傷は・・・

大阪城築城の時、石垣材として搬出すべく割りかけたノミの跡といわれています。

ガイドさんから、乗らないでくださいね。。 と注意。

良い音が出ると伺えば、叩いてみたくもなりますが、

怖くってとっても乗れましぇん。(笑)


そして左に回り込んで行くと、目前に現れるのが・・・


『三十三間堂』

カチカチと音のする・・・↓



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これが、ちょっと変わっていました。

桜木で造られた百八煩悩滅除大念珠! 幸せを念じながらゆっくりと引くと・・・

珠が上から一つずつ落ちて下の珠と当たりカチカチと音がします。

この音で煩悩を打ち消して、観音様の御守護が頂けるのだそうです。

勿論、回してきましたよ~ ゆ~っくりとね。(^_-)-☆

天井には勇壮な龍の絵が描かれていたようなのですが、、 残念。クスッ


本堂から奥は、上にあげます。

by canape2 | 2010-02-22 15:57 | ┣ 広島・岡山・兵庫 | Trackback | Comments(0)

広島・岡山・姫路の旅(6) 豊国神社&五重塔 

二日目(5) さて・・・厳島神社から丘の上に見えた大きな建物と五重の塔~

↓ 小さくてご覧になり難いと思いますが、宮島中心地の地図です。



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神社を出て、後白河法皇御行幸の松の前を通り、“塔の岡”に向かって回り込んで行くと、左手に大きな建造物と塔が目前に現れてきます。


↓ 『豊国神社』



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天正15年(1587年)、豊臣秀吉が戦で亡くなった者への供養として毎月一度千部経を読誦するため政僧・安国寺恵瓊に建立を命じた大経堂です。 畳857枚分の広さがあることから『千畳閣』と呼ばれてきました。秀吉の急死によって工事が中止されたため、御神座の上以外は天井が張られておらず、板壁もない未完成のままの状態で現在に至っています。江戸時代、既にここは交流の場・納涼の場として人々に親しまれていたようで、大きな柱には当時の歌舞伎役者一行の名や川柳などが記されています。明治の神仏分離令により仏像は大願寺に遷され、秀吉公を祀る豊国神社となりました。(宮島観光公式サイトより)



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秀吉好み・・・入母屋造りの大伽藍で、軒瓦には金箔が押してあることから完成していれば、さぞや豪華な桃山文化を取り入れた大経堂になっていたと想像されます。



↓ 『五重塔』



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千畳閣の隣に建つ五重塔は、和様と唐様を巧みに調和させた建築様式で、桧皮葺の屋根と朱塗りの柱や垂木のコントラストが美しい塔です。高さは27.6m。応永14年(1407年)に建立されたものと伝えられています。内部は完全な唐様で、一般の見学はできませんが、内陣天井に龍、外陣天井には葡萄唐草、来迎壁の表には蓮池、裏には白衣観音像などが極彩色で描かれています。塔内にあった仏像は、明治元年の神仏分離令により、大願寺に遷されました。またこの五重塔が建つ塔の岡は、厳島合戦で陶軍が陣を構えたと伝えられています。(宮島観光公式サイトより)



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町家通りから望む・・・五重塔。

今回、宮島も・・・厳島神社からこの豊国神社と五重塔を一巡りした後に昼食をとり、その後の自由散策時間一時間ほど。 各寺社の仏像には出会えず、駆け足の観光でした。(^^ゞ  


再度、船に乗り、次の観光地・・・尾道の『千光寺』に向かいました。(^_-)-☆

by canape2 | 2010-02-20 20:01 | ┣ 広島・岡山・兵庫 | Trackback | Comments(2)