カテゴリ:┣ 磐梯・吾妻・磐城の旅( 19 )

北茨城市・五浦・・・天心六角堂

さて、やっと・・・『吾妻・磐梯・磐城の旅』  三日目、最終となります。(^^ゞ

 いわきの『アクアマリンふくしま』から南下して、昔一度訪れた事のある、北茨城市にある、岡倉天心ゆかりの六角堂に向かいました。


岡倉天心・・・東京芸術大学の創立と、日本芸術院の創設など、日本の美術界に大きな功績を残した美術史家であり、27歳で芸大の学長も務め、後に、ボストン美術館の中国と日本の美術部長としても世界を駆けまわり活躍しています。 フェノロサとも親交がありました。

その天心が晩年を過ごした五浦には、天心設計の六角堂が海に向かって建っています。


茨城大学五浦美術研究所の受付口を入り、敷地内を下って行くと・・・
五浦海岸を見下ろす場所に、六角堂が見えてきます。




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中を覗いてみると・・・六角の建物に添った台形の畳となっています。(^_-)-☆



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敷地内には天心邸も保存されていて、↓のような案内板が立っていました。

ので、そのまま・・・(笑)



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岡倉天心については・・・ 『茨城県立天心記念美術館』の中に詳しく載っています。


此処を後にして、一路帰途に向かいました。

すっかり間延びしてしまった旅日記ですが、、(汗)

右のカテゴリ『吾妻・磐梯・磐城の旅』の方から・・・纏めてご覧いただけたらと存じます。emoticon-0148-yes.gif emoticon-0152-heart.gif

by canape2 | 2010-08-21 00:17 | ┣ 磐梯・吾妻・磐城の旅 | Trackback | Comments(0)

いわき・・・アクアマリンふくしま(2)

『アクアマリンふくし』で撮った写真を纏めていたら・・・

女の子が一人、水槽の前をスタスタと動き回っている姿が写っていました。


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お魚を見ているうちに夢中になって・・・

仲間の事はスッカリ忘れてしまって。クスッ


この後、天候が悪ければそのまま帰途につく予定でしたが、雨も無かったので、

五浦にある、岡倉天心六角堂まで足を伸ばしました。(*^^)v

by canape2 | 2010-08-13 23:14 | ┣ 磐梯・吾妻・磐城の旅 | Trackback | Comments(0)

いわき・・・アクアマリンふくしま(1)

少しばかりご無沙汰を致して居りました。 
それですのに、何時もと変わらずお遊びにいらして下さって、有り難うございました。emoticon-0152-heart.gif

はい。  元気でしたよ~emoticon-0148-yes.gif  
家の中の片づけやら、お盆前のお寺さんへの心付け、はたまた、母の所に陣中見舞い(笑) 本当に暑さが引かず、電話で声を聞いて元気なのは分っているものの、やはり顔を出してこなければ、あちらも、何やら うつうつして来たようで、エンドレスなお喋りを楽しんできたり・・・まぁ~ 諸々雑用に追われておりました。
夜には・・・NHKの終戦特集番組を観て・・・鎮魂の想いを深くし、
その上に、この暑さでは夜にパソコンの前に腰掛ける余力も無く。。。

で、遅れていた・・・磐梯・磐城の旅。 やっとの更新です。

二日目。 いよいよ磐梯山とも別れて・・・二日目の宿泊地、いわき湯本に向かいました。

途中で下りた磐梯高原ICから磐越自動車道を郡山まで。 そこから、常磐道を進み、いわき湯本ICで下り県道14号に入り、いわき湯本温泉まで。

途中高速道の案内では、先が豪雨! という情報でしたが・・・行く先々は、雨上がり。emoticon-0100-smile.gif

予定通り5時少し前には、予約をしていた『雨情の宿・新つた』 に到着。

此処でも温泉三昧。♪  
海に近い温泉ですが、微かに硫黄の匂いのする温泉で、就寝までに3回の入浴を。emoticon-0136-giggle.gif


そして、三日目。

最初に予定をしていた・・・『アクアマリンふくしま』の開館時間の9:00に合わせて早めに宿を出ました。



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此処『アクアマリンふくしま』は・・・社会教育施設としての機能を備えた水族館だそうで・・・

入ってみると、

先ず古代魚の化石やら、沖縄の辺野古の海の紹介、南極の氷と知床の流氷の氷・・・



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シーラカンスの化石など、



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など・・・(^_-)-☆



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普段目にする事にないお魚たちの化石が沢山展示されています。


しかし・・・遠足で来ていた子供たちの目は、此処には無く。(笑)


その目が、キラキラを輝いたのは・・・次回に回します。  まぁ~水族館と言えばね。emoticon-0105-wink.gif

by canape2 | 2010-08-12 16:20 | ┣ 磐梯・吾妻・磐城の旅 | Trackback | Comments(0)

磐梯山ゴールドラインを下りて・・・

こんばんは~

さて、磐梯ゴールドライン、源橋料金所を出て、磐越自動車道に乗り・・・いわき湯本に向かいました。


先には、あの磐梯山が見えていて・・・



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車の中から↑のような写真をコンデジで撮っているうちに・・・

磐梯山とどうしても離れがたくなり、emoticon-0102-bigsmile.gif 

次の猪苗代磐梯高原ICから、再度磐梯山を心行くまで眺めて、いわきに向かう事にしました。



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↑ と ↓ の写真は・・・広角10-24mmレンズ撮影しています。



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此処で一路・・・いわき湯本へ。(^_-)-☆

by canape2 | 2010-08-01 23:05 | ┣ 磐梯・吾妻・磐城の旅 | Trackback | Comments(0)

磐梯山ゴールドライン・・・滑滝~山湖台

さて、この回で愈々、磐梯山ともお別れで。(^_-)-☆

とび滝からほんのわずか400m先に、滑滝展望台に着きます。



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少し離れただけで、磐梯山の見え方が違ってきて・・・



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この雄大な景色の中に、その滝があるのですよ。emoticon-0105-wink.gif


何処でしょう~?  私、もぅ~  キョロキョロと探しまくりました。(笑)

画面下の方の、樹海の中に・・・見つけましたよ~ ヤターーーーーッ


それでは滑滝を!



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はい。 しっかりと見えた!  と言うか、写っていましたよ~emoticon-0148-yes.gif

今度の60-300は、手持ちでも結構ブレずに撮れて嬉しいレンズです。


此処から、このゴールドライン終点近くの山湖台へと向かいます。



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此処からは、山と湖。  雄大な磐梯山と猪苗代湖を望む事が出来ます。



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カメラを右に振ると・・・猪苗代湖が見えています。



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今日は・・・これから何時ものアントラーズに。 

今回の対戦相手はヴュッセル神戸。 大久保も宮本さんも居ますよ~(^_-)-☆

ん~ ハラハラ、、ドキドキ、、、

by canape2 | 2010-07-31 15:34 | ┣ 磐梯・吾妻・磐城の旅 | Trackback | Comments(2)

磐梯山ゴールドライン・・・まぼろしの滝~とび滝

さて、八方台を過ぎると、裏磐梯から表磐梯へと景色も移ってきます。
ガイドには、ここから幾つかの滝が出てきますが・・・最初の『まぼろしの滝』以外は表磐梯山の樹海の中に流れ落ちる滝の遠望となります。

『まぼろしの滝』は・・・既に一枚、別ブロの『そよ風になって~add』にアップしておりますので、そちらもご覧頂けたらと思います。

何故に・・・まぼろし?  と言えば、最近、チップ舗装された遊歩道が出来るまでは、あまり知られておらず、名前も付けられいなかったから。 と言う事ですが・・・



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遊歩道を入って直ぐの所に、このような看板が立っていて・・・鈴は持っていなかったので、

そうよ! 大きな声で歌を歌って行けば良いのよ!  とは言ったものの。

それが、可なり大声!!!(笑)



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そこから・・・『とび滝展望台』まで。



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表磐梯山が、このように見えてきます。(^_-)-☆



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此処でレンズを、60-300mmに取り換えて・・・『とび滝』に近づいて。

見えましたよ~emoticon-0105-wink.gif



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同じ場所から、猪苗代湖方面遠望です。



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この先は・・・次回に。

↓の記事ですが、少し追記をしております。(^_-)-☆


今日もいらして下さってありがとうございます。emoticon-0152-heart.gif

by canape2 | 2010-07-30 23:50 | ┣ 磐梯・吾妻・磐城の旅 | Trackback | Comments(0)

磐梯山ゴールドライン・・・桧原湖入口~黄金平~八方台

さて・・・ 五色沼の美しい青沼ブルーとも別れて、愈々、磐梯山最後のスカイライン『磐梯山ゴールド』に向かいました。


ずぅ~っと↓の記事の中に、この磐梯山ゴールドラインの地図を載せておりますので、ご面倒お掛け致しますが、コースはそちらをご参照くださいませ。emoticon-0139-bow.gif

磐梯山の西側中腹を磐梯高原から猪苗に抜ける全長17キロの有料道路です。

桧原湖口から入って、桧原湖方面を望む『望湖台』をスルーして、樹林帯の中をズンズンと高度を上げて行くと、先に磐梯山が見えてきます。



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はい。 あの、懐かしい磐梯山頂上付近が迫ってきましたよ~
 
黄金平から望む・・・裏磐梯山 



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磐梯山爆裂火口~



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し、しかし、、 真ん中の大きな木が邪魔をして全体像として望む事が出来ません。。

大きく山塊ごと吹き飛んだ爆裂火口を・・・

見上げ、脇をよじ登り、上から見下ろした時の、あの迫力と感動は何処に?emoticon-0138-thinking.gif


右側の切り立った部分を切り取ってみると・・・

やっと、あの時の息を切らした私が見えた様な気がしました。ハァハァ、、emoticon-0105-wink.gif




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思い返せば、40数年前のあの時には・・・
右に高い頂上を越えて、表磐梯山中腹に建つホテルに宿泊しています。  その晩に、突然に速度を上げ、コースを変えた大型台風の直撃があり、ホテルのあちこちで何やらが飛ぶ音! 翌朝は快晴でした。
鉄道も止まっていましたが、兎に角走りだした電車に乗って、東京へは予定通り帰る事も出来て、山行も雨にも当たらず予定通りに歩く事が出来て、幸運な登山でした。

磐梯山の噴火爆発は、今からほんの120年前。 40数年前と言えば、その時は噴火から、たったの70数年後です。  そう気が付いてみれば・・・あの折の五色沼の周辺の樹林帯の木々は茂ってはいましたが、未だ若くって、ヒョロヒョロとしていたような記憶があります。  当然、散策路もそれほど整備はされていなくて、途中で迷った所もありました。

磐梯山に登った時にも、爆裂火口の真ん中あたりにあった銅沼の周辺では噴煙も上がっていて、硫黄の匂いがたちこめていましたが・・・今はどうなのでしょう。

年齢と共に・・・昔の想い出の地を、今一度を辿ってみたいと思う事が多くなりました。


この黄金平の先にある、コース最高地点の八方台からなら、磐梯山への登山も割に楽なようなので、頂上直下で見たあの美しかったお花畑に再度行って見たいとも思いますが、、  どうでしょうね~ 足がよろついて捻挫でもしてしまったら、大変!  山では人を頼る訳には行かないのですから。

by canape2 | 2010-07-29 21:38 | ┣ 磐梯・吾妻・磐城の旅 | Trackback | Comments(0)

裏磐梯五色沼湖沼群・・・青沼~終点の柳沼まで

さて、さて、先を急がないと、、 たった2泊3日の旅、何時終わるのやら~emoticon-0136-giggle.gif

で、昨日の弁天沼の直ぐ隣にある・・・『青沼』です。



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↓ ズズッーーーっと、ズーム emoticon-0136-giggle.gif



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透明度が高く、沼に映る木立と、沼底に群生する苔とで織りなす、多彩なブルー!

ずずっーーーーーっと奥まで入って、この青に染まってしまいたくなるような。


白神山地に行った時の十二湖で見た・・・

『青池』のブルーにも似ていて、その時の事を思い出していました。


ここから20分ほど歩くと・・・終点の『柳沼』に着きます。



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五色沼の中では、最初の毘沙門沼に次いで、2番目に大きな沼。

周りの樹木の沼に良く映えていましたが、天候が今一つ。 

ゆっくりと歩いているうちに、曇天になってしまいました。emoticon-0107-sweating.gif



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この沼の出口に物産館があり、パーキングも直ぐ隣に。 

道路を隔てた先は桧原湖があります。

4キロ弱の散策路を、たっぷりと時間を取って2時間。

想い出の五色沼・・・

毘沙門沼の周りは混んでいましたが、後は静かな探索路をのんびりと楽しみました。


この後、タクシーで国道459号を最初の入口、毘沙門沼のパーキングまで戻り、

近くにあったイタリアンのお店で昼食をとり、

磐梯最後のスカイライン『磐梯山ゴールドライン』に乗りました。


次は・・・その磐梯山ゴールドラインです。(^_-)-☆

by canape2 | 2010-07-27 15:31 | ┣ 磐梯・吾妻・磐城の旅 | Trackback | Comments(0)

裏磐梯五色沼湖沼群・・・竜沼~弁天沼へ

こんばんは~

この裏磐梯山ですが、ご存じの通り1888年(明治231年)に大噴火がありました。 その時に、磐梯山の北面が水蒸気爆発により大崩壊し、小磐梯山の上部が吹き飛び、大量の崩壊物質は高速の岩屑なだれとなって北山麓に流れ下って、河流を堰き止めて多くの湖沼を作りました。
ほんの100年程の間に、其処には樹木が生い茂り、現在では全国有数の景勝地となっていることに、自然の大いなる生命力の偉大さに畏敬の念を覚えます。


さて・・・昨日の、みどろ沼から竜沼へ向かい散策を~ (^_-)-☆



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木の間越しに見る・・・竜沼。



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↓ 周り込んで行くと見えてくる・・・竜のしっぽ?  頭?(笑)



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竜沼から、のんびり20分ほど行くと弁天沼に着きます。

沼と赤松林と・・・



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そして、散策路から少し奥に入って行くと・・・遠く吾妻山系も見えていて。



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この先、これは・・・るり沼だったか?



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冬季以外は木々に隠れて見えないようなのですが、違っていたらごめんなさいね。(^^ゞ


そして・・・青沼へ~

by canape2 | 2010-07-26 21:05 | ┣ 磐梯・吾妻・磐城の旅 | Trackback | Comments(0)

裏磐梯五色沼湖沼群・・・みどろ沼

さて、赤沼から少し進むと・・・みどろ沼が見えてきます。



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この沼は・・・東部、中央部、西部で水深や水質、生物層が異なり、

水の色も色々に変化していて興味深い沼でした。



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↓ みどろ沼の隣にある・・・竜沼。 木々の間からチラ見。(^^ゞ



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此処を過ぎ、川の流れに沿って・・・弁天沼に向かう間~


樹林帯を抜ける渓流のせせらぎと、新緑を堪能しましたよ。(^_-)-☆



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森林浴・・・マイナスイオンを体中に浴びて、

何時までも忘れたくない、清々しい心地良さでした。emoticon-0152-heart.gif


そして、次は・・・弁天沼へ~ (^_-)-☆

一か所ずつ、しつこいですが・・・やはり此処に残して置きたくて。emoticon-0136-giggle.gif

by canape2 | 2010-07-25 21:18 | ┣ 磐梯・吾妻・磐城の旅 | Trackback | Comments(0)