小樽・・・小樽貴賓館

さて、このツアーの最終観光~  小樽へ向かいましたよ。


先ずは小樽と言えば・・・運河周りです。



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曇天で、何やら雨も、ポツポツ、、、、、、、、、、

これまでにも三度ほど、この辺りには来ていて、

北一ガラスでもお買い物もしていたし。

と言うことで・・・『小樽貴賓館』の方を選び、再度バスに乗りました。

?? 貴賓館? 



 
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そうなのですよ。(^_-)-☆  

あの青山別邸が、いつの間にか、名前を変えていました。



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↓ 門を入って行ってみると、別邸の左奥に、ド-----ンッと大きな建物が。

そちらは、最近?建てたお食事処のようで、この建物をも合わせて・・・

『旧青山別邸』が、 →→→ 『小樽貴賓館』となったようでした。




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青山家は明治・大正を通じ、鰊漁で巨万の富を築き上げましたお宅で、その三代目になる政恵さんが、十七歳の時、山形県酒田市にある本間邸に魅せられて、大正六年から六年半余りの歳月をかけ建てた別荘なのだそうですが、国の登録有形文化財にも指定されています。


こちらでも古いガラスを通した揺らめきが印象的でしたよ。→熱海起閣の記事の中にもあります。
そちらは・・・鉄道王の内田信也から、根津嘉一郎へと引き継がれ建物でした。

内部は撮影禁止になっていましたので、こちら→小樽貴賓館のHPをご覧くださいませ。


この後再度、バスは小樽運河に待つ方たちと合流して、一路新千歳空港に向かい夕方の飛行機で帰途に付きました。


今回の北への旅行。 未曾有うの震災で、自然への畏怖を思い知らされ、どこか心は現。

それ以前と、現在を彷徨うような心地でいますが、

今回訪ねた岬・・・
特に神威岬では、70年ほど前にM7.5の大地震があったようで、その岬の細い稜線を歩き、海を眺めながら、この先、この大地が何時までも平穏であることを祈りつつ、海を眺めておりました。

行ってから、ほぼ一ヶ月たっていたのですね。  
時間の感覚がずれてしまったみたいで。 へぇっ? と言う感覚です。

ゆっくりの更新でしたのに、お付き合いくださってありがとうございました。emoticon-0152-heart.gif

by canape2 | 2011-07-07 11:43 | ┣ 北海道へ(富良野&道南) | Trackback | Comments(0)

積丹半島・・・神威岬(2)

さて・・・私のパソさんがどうもご機嫌斜めで使えないので、、 しばらくは東風庵のパソコンからの更新です。

↓の記事、「神威岬(1)」で一纏めにとも思いましたが、別記事の此方でアップいたします。


ここ神威岬には、アイヌの娘チャレンカと源義経との悲恋の伝説があります。

もともとアイヌでは神の棲む岬として、女人が立ち入ると神の怒りにふれて船が沈むと言い伝えられ、 江戸時代末期までは女人禁制とされていたそうです。
この神威岬の切り立った断崖の尾根には狭い遊歩道が岬の先端にまで続いていました。


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駐車場から尾根筋の遊歩道まで登り、そこから女人禁制の門を通って 遊歩道を尾根にそってアップダウンを繰り返しながら進んで行きます。 岬の先端まで距離にして約770m、約20分~30分程だそうですが、素晴らしい眺めを楽しみつつ、写真を撮りつつゆっくりとこの小道を散策しました。


しばらく行って振り返ってみると・・・


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遠く先には、女人禁制の門も見えています。(^^ゞ


↓ ズームを掛けてみると・・・

左に見える岩は・・・水無しの立岩です。 

その右下に見えるのは、落石で立ち入り禁止となっている・・・「念仏トンネル」
どうやらこのトンネルは、岬の下を通り抜けできるらしいですよ。




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途中両側が切り立った崖になっているところもあって、危険な部分には鉄製の橋や階段が渡してありましたが、鉄製の橋や階段は滑りやすく、もしかしたら天候が悪く雨でもあったら地面も滑って要注意です。



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この岬への尾根道は、義経の後を追ったチャレンカの伝説から・・・

『チャレンカの小路』と言われています。



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小道の左右には、丁度エゾカンゾウなども咲いていて・・・

白い山ウドのようなお花は・・・セリ科のエゾニュウ。



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↑の写真の中、群生している白いお花は・・・オオバナノミミナグサ


イチデジを連れて行くのは無理だったので、今回は軽いコンデジが同行。

風に揺れて、どうも上手く撮れませんでしたが・・・



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楚々としたこの白い小花が、あちらこちら見事に咲いて印象的でした。(^_-)-☆



この遊歩道・・・地形上吹きさらしの状態となるため、風雨の強い日などは立ち入り禁止となることもあり、入場時間に制限もあり、夏場は午前8時から午後7時か8時まで。 日没時は遊歩道は真っ暗となり足元も非常に危険な場所ですので日没間際は注意とのこと。

この日も下では、ほとんど無風で、ここ迄はまるで湖のごとき静かな海でしたが、岬の上に立ってみると、いやいや、、結構な風が吹いていて、霧も流れて肌寒く、冬のジャケットを着こんで丁度良い程の気温になっていました。

この先、岬の突端を目指して進みたかったけれど・・・ツアーの中で時間も無く、

急いでは足元も危ないので、今回は此処までで諦めました。クスッ


天候が良ければ・・・ジェイさんんも言ってらした、美しい積丹ブルーにうっとりと時間を忘れたのでしょうが、生憎と霧も出てきて薄曇りの天候でしたので、その積丹ブルーを見ることは出来ませんでした。

しかし、昼食を注文せず、まっすぐに岬の撮ったに向かって歩いた・・・チャレンカの小路からの、霧の流れる神威岬を十分に堪能出来ただけで、とても幸せでした。


この雄大な自然に感動!


この大地がドッシリと永遠に揺るぎのないことを祈りました。
   

by canape2 | 2011-07-04 16:28 | ┣ 北海道へ(富良野&道南) | Trackback | Comments(2)

積丹半島・・・神威岬へ(1)

三日目は・・・ゆっくりと朝風呂にも入り、朝食ものんびりと頂いて、ホテルを9時過ぎに出発~

先ずは、『京極ふきだし』に寄り、用意をしていたペットボトルに美味しいお水を汲みました。



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うふっ  お水は大事に持ち帰り、翌日コーヒーを淹れて頂きましたよ。

透明感のある美味しいコーヒーでした。emoticon-0162-coffee.gif←それって、何と表現するのでしょうね。


そして・・・日本海に面した岩内に出て、泊を通り、積丹半島へ。


此処では、一軒の食事処のみと聞かされていましたが・・・昼食の注文をせず、

そのまま、友人と二人。  神威岬の先端に向かいました。クスッ

(確かに一軒のお店と、トイレのみの建物があるだけでした。)



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遥か向こうに見える・・・灯台。


カメラを左に振ると・・・



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歩き始めの、この遊歩道は良いのですが・・・


↓ 先に少しズームを掛けてみましたよ。 遊歩道右下、、



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ひょえっemoticon-0104-surprised.gif  下が崩れていません?

家に帰って、パソコンで拡大してみて・・・ゾーーーーーーッemoticon-0147-emo.gif


兎に角、千葉にも岬は多くあれど、このスケールの大きさは始めてでした。

ただただ、感動して足元の恐ろしさも忘れて先に向かいました。


なので、ここの写真は・・・しつこいと言われても、沢山アップ予定しています。

ただ、最近写真をA3ノビに伸ばすことを想定して撮っているので、

容量が大きくてそのままの縮小では×。 その変換に手間取って更新が遅れ気味になっています。


お許しの程を。


このブログも記事数が今日で、2456件になっています。

語句検索でいらして下さる方も・・・一日、80~100名程の方がいらして下さっています。

それで・・・YahooやGoogleに行ってみると、結構トップページに載っている記事も多く、

有難いことと感謝をしています。  

今後も細々とですが続けてまいりますのでよろしくお願い致します。

長くお付き合い下さっている皆様も・・・変わらず宜しくお願い致します。

ありがとうございます。emoticon-0152-heart.gif

by canape2 | 2011-06-29 17:06 | ┣ 北海道へ(富良野&道南) | Trackback | Comments(0)

霧の中のホテル・・・ウィンザーホテル洞爺

今回のツアーの売り(多分)・・・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパにのんびり16時間(笑)

2泊目は洞爺湖を見下ろす標高625メートルのポロモイ山の頂上にあるウィンザーホテル洞爺でした。

午後3時に到着。  部屋に荷物を置いた後、先ずは・・・

美味しいイチゴジュースのウェルカムドリンクを、一面ガラス張りのロビーのソファーに腰かけ・・・ピアノとフルートの生演奏を聴きながらゆったり時を過ごしました。(^_-)-☆



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ディナーは・・・ギガンズアイランドでフレンチを頂きましたよ。emoticon-0168-drink.gif



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アミューズ

洞爺湖産ササキファームより本日のスープ(牛蒡のスープ)

日高産桜マスの炙りカルパッチョとマスコ胡瓜のジュレ、ライムの香り

赤井川産ホワイトアスパラのローストとモリーユ茸のフリカッセ

淡路産天然いとより鯛の蒸し煮

茨城産梅山豚(肩ロースと豚足のファルシ) 
浜田農園りんごと季節野菜のブレゼ添え

オテル ド カイザーの天然酵母パン各種

ギリガンズアイランド シェフパティシェ特製デセール(焼きムース)

ブレンドコーヒー、紅茶


このような時にまで、写真を撮っている私、、  我ながらチョットでした。(^_^;)


その後・・・ロビーの上の回廊を通り、延々と遠い露天風呂を目指しました。emoticon-0105-wink.gif


今回は濃霧で周囲の美しい景色は何も見えませんでしたが、、 

天候が良かったら、きっと素晴らしい眺めを楽しめたのでしょうね。

次回?あるかしら? ププッ (^_-)-☆


翌日は・・・ニセコを通り、積丹から小樽を周りましたよ。

by canape2 | 2011-06-28 23:38 | ┣ 北海道へ(富良野&道南) | Trackback | Comments(0)

有珠山ロープウェイ&昭和新山&永田町

こんにちは~

ごめんなさいね。  スッカリ更新が遅れていました。(^^ゞ

さて、 ↓の↓の、 『地球岬』の記事に・・・エキサイトさんから“おさんぽ”シールを貼って頂きました。

記事のトップにシールが貼られていますので、

是非~ シールをポチッとして、いらして見て下さいね。emoticon-0115-inlove.gif

その地球岬から・・・その後、昭和新山へ周りましたよ。


昭和新山は、名前の如く、昭和になって有珠山の麓が突然に隆起・噴火して出来た山です。

新山の向かい直ぐに、活火山の有珠山があります。



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先ずは、有珠山ロープウェイ駅にあった御案内版を~

右下の小さな山が、昭和新山で、左大きなお山が有珠山です。

その下には洞爺湖があり、先には羊蹄山が見える筈なのですが、、クスッ



ツアーの昼食は注文せず、

ロープウェイの出発口近くのレストランでカレーを頂き、

ロープウェイに乗って、有珠山頂上駅に向かいました。

続く・・・お夕飯の支度をば~  帰ってきてしまいました~ 誰って? クスッ


は~い。  追記で~す。

因みに今夜は・・・

捌いて冷凍にして置いた“ホウボウ”を大好きな唐揚げにしました。

この記事には全く関係なくってごめんなさ~い。emoticon-0136-giggle.gif


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ロープウェイで上がって行ってみると・・・頂上付近は霧が出てきていて、



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火口原展望台のへ向かってみましたが、霧は更に深まり・・・



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霧の中から突如現れた美女二人・・・

これでは先に進んでも何も見えない。。


で、頂上駅に戻ってみると、上がって来る時には見えていた昭和新山も霧の中。


でも帰りのロープウェイに時間ギリギリまで待ってみましたよ~



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どうにか霧の中に薄ぼんやりと見えてきましたが・・・



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↓は・・・帰りのロープウェイの中から。  霧が晴れてきて姿を見せてくれました。



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下りてみるとご覧の通り・・・



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未だ・・・あちらこちらから噴煙を上げていましたよ。



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昭和18年の突如に始まった地震から、2年後の昭和20年の噴火活動停止時には、

溶岩ドームの主塔の高さは175mになっていて、

かつてはこの地域は「東九万坪」という広大な畑作地帯で、

胆振縦貫鉄道が通るのどかな田園地帯でしたが、

この火山の生成で、この辺りあった幾つかの集落は消滅しています。

その痕跡は崩壊した鉄道の橋脚跡なども残っているそうです。

隣の有珠山は記憶にも新しく、2000年に大噴火を起こしています。


地球は動いているのだと、ここでも思いました。


このブログ内でも何度か言っている永田町の不安、、

3つの法案成立を、退陣を目の前にして、何故にそんなに急がなければならないのか?

再生可能エネルギー法案は、更なる検討をしてからでも遅くはないし、

今急いでしなければならない事は他にあると思うのですが。

このままの体制で突き進んで行ってしまった時。 日本の行く先はどうなるのでしょう。

不安のみが膨らんで、気が重くなってくるこの数日でした。

今こそ・・・『民』もしっかりと考えなければならない時なのでしょう。

難しいことは良く解らないけれど・・・

政治主導と言い切る政治って? 何なのでしょうね。  


この二日目の宿泊は・・・ウィンザーホテル洞爺へ。 

早い到着で、ゆったりと過しました。

by canape2 | 2011-06-27 17:42 | ┣ 北海道へ(富良野&道南) | Trackback(1) | Comments(0)

室蘭・絵鞆(えとも)半島・・・地球岬 sanpo

室蘭港を囲むように伸びる絵鞆半島の南端にある、断崖絶壁の岬が・・・地球岬です。

この記事の最初に一枚アップしていますが・・・海からの霧が流れる来る岬は、やはり大迫力でしたよ。



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この地球岬という名前は・・・岬からの眺望で水平線が円弧を描いて見えることから「地球岬」となったと言う事では無く、アイヌ語で断崖を意味する「チケプ」に由来しているそうですよ~ 
その「チケプ」が訛って「チキウ」に。  「地球岬」は、当て字が地名となりました。




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    当に・・・北の大地の大自然!  

       人間の存在は小さい。 人智の及ばない世界が此処にもあった。と思いました。

by canape2 | 2011-06-21 16:38 | ┣ 北海道へ(富良野&道南) | Trackback | Comments(0)

北海道・・・白老ポロトコタン

北海道での二日目・・・先ず、白老にある『白老ポロトコタン』を訪れました。

アイヌ民族の歴史と文化を紹介する野外博物館で、ボランティアガイドさんのご案内で屋内展示室を見学した後に、別棟でのアイヌ舞踊と音楽演奏を観賞しました。



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丁寧な手芸と、織りの衣装。  

そしてガマの葉を編んだキナ(ござ)など・・・

此方で聴いた“ムックリ”は、

高低強弱、音色の重なり・・・

これまでに聴いた事の無い素晴らしい演奏でした。


白老ポロトコタン・・・先ずは→“みどころ”でご覧になってくださいね。

そして、もっと詳しくは・・・白老ポロトコタンのHPからどうぞ。(^_-)-☆

by canape2 | 2011-06-21 15:52 | ┣ 北海道へ(富良野&道南) | Trackback | Comments(2)

6月のファーム富田

12日~14日。 二泊三日で行ってきた北海道~

早い出発でしたので、11日に東京前箔で、12日の6時半にはホテルを出ました。

千歳に降り立ち、バスで直、美瑛・富良野に向かい・・・

富良野では、ファーム富田で1時間ほどの散策を楽しみました。



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定植したばかりで、一面がお花で賑わうには、時季まだ少し早いファームでしたが、

それでも広い大地にの中・・・やはり北海道は美しいと思います。

この後、延々と長い道を、1泊目の登別温泉へ向かいました。


昨日は・・・サッカー観戦でカシマスタジアムでした。

午後の7時開始で、帰宅は夜中近くに。(^^ゞ

今日は・・・東総の、嘗ての名刹『日本寺』で紫陽花の写真を撮ってきました。

し、しかし、、  写真はやはり難しくって。 撃沈。。  

まぁ~ そのうち、こっそりとアップあるかもです。クスッ

by canape2 | 2011-06-19 22:20 | ┣ 北海道へ(富良野&道南) | Trackback | Comments(0)

北海道へ・・・

12日~14日。  写真の先輩と北海道へ行ってきました。

天候が心配でしたが、何とか雨にあたらず予定通りにあちらこちらを周ってくることが出来ました。


先ずは一日目。 千歳から富良野、美瑛まで・・・



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未だラベンダーの季節には早かったのですが・・・

広~い丘を望み、心地よい清風がとても心地良く、ほんの通りすがりではなく、

暫く此処に逗留出来たら、どんなに良いかと思いましたよ。


赤いお花がとても綺麗な木・・・



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赤花橡(トチ)の木。  だったような?

ご存じの方・・・違っていたら教えて下さいね。


そして、今回の旅行では、岬巡りもありました。



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此処は・・・地球岬

流石に、北海道の大地から海に向かって立つ岬。   

大きさが違うんですね。


風も無く、静かに霧が流れて、その霧の冷たさが心地良い気温でした。


少しずつ、またアップして行きますね。

by canape2 | 2011-06-15 16:50 | ┣ 北海道へ(富良野&道南) | Trackback | Comments(2)