真鶴半島・・・貴船神社

さて、番場浦から三ツ石までの潮騒遊歩道を歩き・・・

ケープ真鶴のバス停から真鶴行きのバスに乗って、貴船神社前で下車。

実際には疲れ果てていて、、(^_^;)  そのまま帰ろうかとも思っていたのですが・・・

又、来るか? となれば。 ???  勢いがあれば!のお話。

寄って行くことに決めて下車した二人。(笑)






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はい。 こちらの神社が・・・貴船神社です。


んんっ!  






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こに階段を上がるのですか!!!

勿論、夫は上がると言う。 ははっ


下で待っているのもね、、003.gif  何だか、なぁ~~039.gif






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この写真。 私が撮っています。 049.gif


と言う事は・・・息を切らせながらも、上がったと言う事です。 にひひっ


降り返ってみると・・・049.gif絶景♪~~~






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想像していたのとは違って・・・真新しい~本殿。






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大黒様も、恵比須様もいらっしゃる。(^_-)






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お稲荷さんも~


一つ一つ、お参りをして・・・奥の社務所に立ち寄り、御朱印を頂いてきました。






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下りて、再度振り返ってみると・・・やはり、可なりな階段。



バス停脇に立っていた・・・神社の案内板。






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手抜きですが、、

此方の神社の創建は、平安時代。

毎年、7月27日と28日に行われる祭礼・・・『貴船神社船祭り』は、

日本三大船祭りの中の一つで、

同時に行われる「鹿踊り」とともに・・・

国の、重要無形民俗文化財に指定されているそうです。


再度バスに乗り、真鶴から湯河原へ。 宿にそのまま戻り、

翌日、10時過ぎの踊り子号で東京まで。

乗り換えも比較的スムーズにいって、午後3時の帰宅でした。


これで、遅れていた・・・湯河原、真鶴の旅日記。 は、終わります。


今回、カメラはミラレス共、一眼は持てなかったので、コンデジのみ。

下手に変わりは無いのですが、

もし?一眼で撮っていたら?と言うのもあって、ちょっと残念でした。


それでも、読んで下さり、イイネの応援も頂いて、本当に有難うございました。040.gif


庭に植えたチューリーリップの芽が、ようやく地面から顔を出しました。053.gif

これからが三寒四温。 次第に暖かな春が近づいてきています。

治りかけてきた50肩。 矢張り、直ぐには治り難い様で。。

気長にリハビリ。 続けています。 

高齢者ですが、未だ3割負担。 現役世代と同じです。(^_^;)


一昨年の暮には、身内二人の入院と手術が重なり、突然に動けなくなり、

諸々検査を受けてはいますが、結局すべてはストレスからで健康体と判り、

これまで、歯医者さん意外、お医者様にかかったことが無かったと言うのは凄い。

と言われている私。  やはり病院通いは嫌なものです。トホホッ




by canape2 | 2014-01-24 15:46 | ┣ 湯河原・真鶴 | Trackback | Comments(0)

真鶴半島の『番場浦から三ツ石まで』・・・潮騒遊歩道を歩く

さて、真鶴半島の森の中に続く遊歩道を抜けて・・・

次は海岸沿いに続く『潮騒遊歩道』を歩いて、真鶴の景勝地『三ツ石』を目差すことにしました。


とは言え、、 お林遊歩道から、小鳥の池、森林浴遊歩道、一度舗装道路に出るなど、番場浦遊歩道から潮騒遊歩道への道で、所々、案内板を見落としたりで、少々まごつきましたが・・・ 






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どうやらここを下って行けば・・・海岸へ出られるらしい。(^_^;)


このまま林に中を下って行くと・・・

海へと曲がりくねって先の見えない、綺麗な石の階段がありました。

ん~ どの位下って行ったら良いのか?

下から上がってくる、人の声。

伺ったら、結構あるようでしたが、

兎に角、普段なら写真を撮りながら階段を下るところですが・・・

この時には、夫は足腰、私は酷い50肩で、左側、肩甲骨から鎖骨など、、

左肩全面、板の如く固まって動かず、夜などは、重くズキズキと痛むばかり。



このような所で躓き転んだら、保身の術は無く再起不能。007.gif なので、

共にカメラは仕舞って、 用心深く声を掛け合いながら階段を下った、ジジババ。037.gif






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なので、写真は、下りきった最後2段の階段のみ。(笑) 



やっと無事に下った瞬間には、後ろを振り返るよりも・・・






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↑は・・・下りて右手。


『番場浦』   海です。(^_-)


↓は・・・左手。






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こちらが、岬の先端。 三ツ石に向かう・・・潮騒遊歩道です。






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遊歩道の左側は、森に続く崖が迫っていて・・・





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崖の上には・・・この辺りに良く自生しているツワブキや、大きな蜂の巣。



少し先に見えてきたのが・・・






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番場浦からの・・・三ツ石。

注連縄の飾られた三ツ石の間から上がる初日を拝むために、

お正月には多くの方が訪れる・・・初日の出スポットとなっているようです。


此処から 時折ロープの張られた階段を上がり下りしながら・・・  

岬の突端に向かいます。が・・・






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しっかりと、三つ見えていた岩が・・・






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見え隠れ・・・





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岬への崖を上がった頃には・・・↓






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うふふっ  二ツ石。037.gif


お林遊歩道入口から、此処まで・・・ほぼ2時間のハイキングでした。



更に階段を上がってみると、目前に現れたのは・・・・






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『花の展望台画廊』

こちらのテラスで・・・アイス付きチョコフレンチトーストを頂きました。






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露地で咲いていた・・・ストレリチア(極楽鳥花)

やはり暖かいんですね~  

関東圏位では、室内の暖かい場所でなければ無理と思っていたこのお花。

驚きました。


そして、この潮騒遊歩道を辿るのならば・・・

今回のように、番場浦から三ツ石に向かって歩くのがbetterかと。

三ツ石を望みながら進めるし、何よりも上がり下りがそちらの方が楽なように感じました。

ん~ 海岸寄りに張られたロープ。 

左手で頼る事は不可能だったので、逆コースだったら戻っていたかも知れません。






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こちらから近道をして・・・ケープ真鶴のバス停へ。


そこで、バスに乗って、行きに見かけた・・・貴船神社で途中下車。


次はその貴船神社になります。

by canape2 | 2014-01-22 15:26 | ┣ 湯河原・真鶴 | Trackback | Comments(2)

真鶴半島の『御林』・・・森林浴遊歩道

さて、湯河原の駅で・・・湯河原・真鶴フリーパスを購入して、電車に乗って一駅の真鶴へ。

其処からバスに乗って、半島先にある遊歩道のある森を目差しました。

上空からの真鶴半島の写真は・・・↓の記事でご覧になって下さいね。(^_-)


最初に、森の入口に一番近い、お林展望公園停留所で降りました。






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近くには、中川一政美術館があります。

こちらは、当日休刊日だったので、残念ながらパス。



公園の事務所脇に咲いていた・・・美しいレッドヴァイオレットのお花~






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このように大きく育ったノボタンを見たのは、始めて。

やはり暖かいんですね。


そして、森の中の遊歩道をへ。 

し、しかし、、  方向音痴の私たち。 案内板が無くって解らない。(^_^;)


丁度バス停へいらした方に伺っても、

良くそのバスを利用されているようでしたが、今一つ?

と言う事で、別の方向からやってきた方に尋ねて下さって、

行き先方向だけは判りました。→ → →

美術館の前通り過ぎ、お手洗いの前までは行ったものの、

今度は、右に行くのやら? 左に行くのやら?  案内版少なすぎ。。トホッ


まぁ~ とにかく。 右にコースを取りました。(^_^;)

と、始まったハイキング。






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黄色の○ポイント。 真ん中のポイントが出発点です。


さて、今回は、其処から海岸に下りるまで・・・お林森林浴コースを辿ってみましょう。(^_-)


こちらの森・・・

萱原だった真鶴半島先端部に木々が植えられたのは江戸時代。
当時、この地を統治していた小田原藩により15万本の松苗が植林されています。

その後「御留林(おとめりん)として地元をはじめ民間による伐採が禁じられ、
近代に入っては、皇室財産の「御領林」となって引き続き民間による伐採が禁じられ、
そのうち約35ヘクタールは「魚つき保安林(明治37年~)」として保護されたいう経緯と、
昭和に入り、35年に神奈川県より県立自然公園の指定を受けたこともあって、
当時植えられた木々が成長を続け、林をつくり、現在、樹齢200~400年と言われる、
マツ、クスノキの巨木。自生したスダジイやタブノキなど、照葉樹を主体とした森となって、
遊歩道も整備されて、此処を訪れる人々の憩いの場となったそうです。


入って行ってみると・・・






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内袋観音参道への案内がありましたが、

其方の先を見ると鎖が張られていて進めないようになっています。

左へGO!






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直ぐに、このような巨木が!

トトロの世界~






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奥に何やら建物が見えるけれど。

覗いてみたい衝動! しかし、登れない。


先に進む。






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マツの巨木!






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樹皮もタイルのよう!!!  テカテカと硬そうに光っていました。




分かれ道に・・・






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森林浴遊歩道を進みましたが・・・途中で小鳥の池の前も通っているので、、

途中、どこかの分岐で曲がっています。(^_^;)

なので、上の地図に書き込んだ歩いたコース。 

実際には、もっと曲がりくねって歩いています。(笑)






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彼方此方に、このような巨木。






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そして、足元に茂る・・・






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リョウメンシダ。






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肩は、左肩甲骨から全面、昼夜(ひる、よる)無く、痛くって、

無理な態勢はとれず。 裏を返してみることは出来ませんでした。(笑)



そして、海岸添いを歩く、潮騒遊歩道を目差して・・・






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お林駐車場へ出てはみたけれど・・・


続きます。006.gif

by canape2 | 2014-01-20 16:29 | ┣ 湯河原・真鶴 | Trackback | Comments(0)

湯河原の続きです。(^_^;)

振り返ってみると・・・昨年12月の始めに行った湯河原。

その時にスマホから記事を送ったまま 遅れに遅れておりました。。(^_^;)

50肩の痛みでパソコンで写真の整理も遅れがちになっていて、そのままになってしまいました。


ん~ この湯河原行き。 その前の11月に、日帰りで静岡へ行った折・・・若く元気な時ならいざ知らず。

早朝に家を出て、用事を済ませ、最終の電車で帰ると言う事に、非常に疲れたので、、

これから先を考えて、途中下車をして、温泉にでも入って、翌日ゆっくりと帰宅をすれば良いのだ。と思った私。


それで探したのが・・・この湯河原の駅からも近く、お料理も美味しそうな、ミシュランガイド掲載の、この宿でした。


朝10時台の特急でゆっくりと家を出て、東京駅から東海道線のアクティに乗り換え、湯河原へ。






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『料亭小宿 ふかざわ』

↑左・・・部屋付き露天。 右・・・貸切り屋上露天

ビールはこの地域限定。





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冷蔵庫に入っていた・・・『片浦レモンサイダー』

とっても美味しっかったのですが、そちらも地域限定。 購入できず残念でした。


露天付の部屋も予約して、痛い体の調子もあるので、

天候が悪ければ、そのまま湯浸りでのんびりする積りでした。

と、ところが、、 部屋付き露天は温泉では無く、、

HPには記載されていましたので、気が付かなかった私が・・・悪い。

お部屋掛かりの方は、非常にしっかりとなさった方で、お話も楽しく、お料理も美味。

でしたが・・・

四六時中ゆっくりと休みたかった私には、

一枚切りのカズ絶賛硬いボチボチ寝具や、広縁にはチェア1個? など色々とあって、

今一つ、辛いところがありました。(/_;) 


(最も、帰宅後、その硬さが良かったと言う夫の言葉に、

ポータブルタイプのエアーマットを購入。 目下、夫は愛用中です。 

万人向きとは如何に難しい事か。と思った次第。)
 


ただし、当初の静岡からの休息一泊には、駅からも近いし、泉質も良かったので、

次回機会があれば、又お世話になりたいと思っています。


折角の美味しかったお料理。 ん~ 残念。。

今回のコンデジ、、 ピンボケばかりでした。(^_^;)



電車乗継の都合もあり、前もって連絡はさせて頂いたのですが、

宿に着いたのが、チェックインに少し早く、入館出来ず・・・

荷物を預けて近くにある神社までお散歩。

雨じゃなくて良かった。(^_^;)





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『五所神社』  

ご神木の楠の木に、今後の健康をお願いをしてきました。


翌日。 天候も良かったので・・・真鶴へ。






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湯河原から真鶴までの電車と、真鶴半島の路線バスがセットとなっている、

フリーパスを購入して、真鶴半島自然遊歩道をハイキングを楽しんできました。

上の写真の真ん中から下部分~

森林地帯を歩き、左側海岸へ下って、海岸沿いを突端の三石まで。

其処から再度上がって・・・ケープ真鶴まで。


後から振り返ると・・・

痛く動かない肩と、夫も何時歩き難くなるか解らない「脚」を抱えて、

良く歩いてきたなぁ~ とも思っているのですよ。(^_^;)

しかも、宿に帰って、お風呂に浸かって・・・

どたーーーーっと、寝具に倒れ込んで休みたいと思っていたのですが。

部屋食と言う事もあって、アウト。008.gif


何回も言うけれど・・・悪いのは私。。

体が痛かった今回ですのにね。宿のHPから何も読み取っていなかった。クスッ


真鶴半島自然遊歩道の記事は・・・次回になります。(^_-)



阪神淡路大震災から19年。

あの時から、信じられないような大きな地震と天災が続いています。

どうか、この後・・・平穏な世の中でありますように。

後に続く方達のためにも、祈るばかりです。




by canape2 | 2014-01-17 14:21 | ┣ 湯河原・真鶴 | Trackback | Comments(2)

スマホ瓦版・・・ゆがわら

常陸大子の記事の途中ですが・・・





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一昨日から今日にかけて(3日~5日) 神奈川の湯河原まで電車でトコトコ。。


着いた湯河原駅のホームで・・・

プラスティックの椅子に、暖かそうなお座布団が置かれていたので、スマホでパチリ。


三日間、暖かな温泉に浸かり、昨日は真鶴まで足を伸ばし、ハイキングを楽しんできました。


ふふっ  てんとう虫のはるちゃんも一緒にでしたよ~(^_-)


湯河原と真鶴の記事は・・・常陸大子が終わってから、アップさせて頂きますね。(^^)v

by canape2 | 2013-12-05 16:56 | ┣ 湯河原・真鶴 | Trackback | Comments(0)