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土佐文旦のマーマレード

13日の記事でもチョット触れている・・・土佐文旦のマーマーレードです。


先ずは、出来上がり~ 





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 『土佐文旦のマーマレード』



結局10個の土佐文旦を2度に分けて作って・・・

大中小の5個の瓶に詰めました。

シールを作っていないので、あんずジャムの瓶もあったり。(^_^;)


作り方・・・


土佐文旦〈5個〉  果肉〈5個分〉  グラニュー糖〈500g~600g〉  レモン汁〈1個~2個〉



先ずは丸ごと皮を良く洗い、縦に6等分します。


その後、皮の白い部分(わた)を取り除きますが・・・





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それには、この40年物のグレープフルーツナイフが便利です。(^_-)

取り除いた白いわたの方がゴッソリと山に。(笑)

それを2~3mm幅に切り・・・




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たっぷりの熱湯で、およそ5~7分ゆでて笊にあげます。


それを水で3回ほどもみ洗いし、最後に軽く絞ります。

その絞った皮とグラニュー糖と、剥いておいた果肉を入れて

中火で10分煮ます。





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水分が無くなり照りが出るまで、およそ15分、さらに煮詰めます。


そして火を止め、そこにレモン汁を加え、少し混ぜます。

そうすることで全体にとろみが生まれます。


↑ 高知県園芸連が作成したものをNHKが提供を受けて掲載したレシピです。


これまで、果汁を絞って作ったり、

お砂糖を甜菜糖や三温糖で作ったりしてきていますが、

今回は・・・剥いた果肉を使い、

余り色のついたマーマレードにしたく無かったので、

お砂糖はグラニュー糖で作っています。


美味しい~ 土佐文旦のマーマレードになりました。

by canape2 | 2013-03-22 15:58 | キッチン | Trackback | Comments(0)

食べればコロッケ・・・そして古稀

こんばんは~  

うふふっ  昨日、3月3日は・・・私の古稀のお誕生日でした。

ですが、昨年の11月以来の諸々も落ち着いて、いよいよ彼方此方へ出かけようかと思っていた矢先の、車衝突事故。 此方には何の落ち度もない所へ、ぶつかってこられたとは言え・・・結構な損傷で、セダンを乗り継いできた我が家としては、始めてのSUV車。 未だ2年半で、未だまだその車で楽しみたかったのですが、結局車の買い替えることになりました。  

何はともあれ、双方に怪我の無かった事は幸いでした。 が、

その新車。 オプションでお願いをしたものが中々揃わず、納車は当初21日と言っていたのが、工場に掛け合って貰って、やっと10日に納車と決まり・・・

そんなこんなで、何処にも出かける気にもなれず・・・気が乗らず。

なので、我が家としては・・・古来稀なる誕生日。 と、相成りました。


まぁ~ 古稀の年・・・一年間ありますから。

って辞書で引くと、『古希』というのは数え年70歳で祝うんですね。 

今は、長生きの時代ですもの・・・満年齢の方が良いように思いますが。


で・・・先日からお話をしている・・・




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朝のテレビで見て・・・これはイケル!

大好きな、枝元なほみが作ってらした・・・


『食べればコロッケ』


当にお口の中に入れた途端に・・・衣サックサクのコロッケです。





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先ずは・・・パン粉を少量のオリーブオイルで炒め焼きします。





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みじん切りの玉ねぎと挽肉を炒め、お味をつけたところに、

蒸かしたおじゃがをコロン~  適当に潰します。





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器に盛って・・・





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パン粉を振って、おソースをかけると・・・一番上の写真。

召し上がれ~


玉ねぎと挽肉を炒めて塩胡椒(ハーブ塩)したものを冷凍しておくと・・・

何時でも簡単に、サックサクの『食べればコロッケ』

お子さんの、おやつやお弁当にも良いかも知れませんよ~

オイルは殆ど使っていないし。(^_-)



そして、夕方、妹夫婦がお祝いに抱えて来た・・・ケーキ 





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ご馳走様。  そして、有難う~~~



おまけ・・・





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一箱の苺。  傷まないうちにジャムにしました。


やはり、お味も濃厚で美味でした。



明日から・・・サークルの写真展になります。

一昨日、昨日は、写真のプリントで四苦八苦していました。

先輩の皆様。 人生でも大先輩の、素晴らしい方々です。

by canape2 | 2013-03-04 22:09 | キッチン | Trackback | Comments(6)

梅のピューレ(コンフィチュール)で・・・スペアリブ

こんにちは~  

この二日程は、梅雨の晴れ間 心地良い風が吹いています。  

今回は、少し前からツイッターでも呟いている・・・梅のピューレを使ったスペアリブです。(^_-)

このスペアリブも、『あさイチ』のレシピを拝借して作ってみましたよ~


出来上がり・・・↓で~す。





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朝イチの中で紹介されているものは、簡単に出来るものが多いので、

お台所片づけをしながら良く見ています。 

この日も!!! 簡単そう~ 美味しそう~  アンテナがピピッと動きました。(笑)


ん~ やはり、美味でしたよ~


↓ 途中経過です~





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上は・・・クッキングシートに並べた生のスペアリブ(笑)

下は・・・又々、勝手に変えてしまったソース。

と言うか、、 

自家製梅のピューレ(コンフィチュール)を使ったソース




材料

・スペアリブ・・・4~6本→9本
・塩、こしょう・・・適量

<ソース>
・マスタード・・・大さじ1→粗挽きマスタード 大匙2
・ママレード・・・大さじ2→梅のピューレ(コンフィチュール) 大匙4 
・りんご酢・・・大さじ1→大匙1.5
・にんにく(すりおろす)・・・少々
・しょうが(すりおろす)・・・少々
・粉とうがらし・・・少々→使わず
・しょうゆ・・・小さじ1→塩分ひかえめ生しょうゆ 小匙2

*梅のピューレは酸味が強いので、リンゴ酢は控え目に。 
*甘味を控えたピューレだったので、メープルシロップを大匙2追加しました。



作り方

(1)スペアリブに塩、こしょうをして、180度のオーブンで15分間焼き、
裏返して15分間焼く。出た脂は紙タオルで拭き取る。 

(2)ソースの材料をよく混ぜる。
(1)のスペアリブの片面にソースを塗り、
180度のオーブンで5分間焼き、裏返してソースを塗り、さらに5分間焼く。


最初から最後まで・・・唯、オーブンで焼くだけ。

しかもジュワジュワーーーっと出てきた脂を拭い去り、ヘルーシーに。


と~~~っても、美味しい~ 

『梅のピューレ(コンフィチュール)を使ったスペアリブ』でした。

 

あんずやキウイでも何でも・・・酸味、甘味はお好みで変えて・・・ 

皆様も如何ですか~~(^_-)

by canape2 | 2012-06-27 12:38 | キッチン | Trackback | Comments(2)

紫蘇玉を乗せた・・・塩漬けの梅。


先月の旅行記が、ドンドン後にずれ込んでいますが、、 此処は備忘録となっていますので。クスッ

兎に角、日々の事は忘れないうちに記録をして置かないと、忘れてしまうので・・・旅行のお話は、少し後回しにさせて下さいね。

先週1週間は、殆ど梅仕事でした。(笑)  梅の為だけに、紫蘇も求めて走り回り

そして、先週塩漬けにした梅ですが・・・

丸2日後に重石を取り、紫蘇玉を広げて乗せました。 



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約12キロの梅に、赤紫蘇7束。 二つの容器(バッカン)に纏めました。

ほぼ1週間・・・ 

真っ赤に赤紫蘇の色も出てきて、時々容器をユサユサと揺すって梅に色を移します。


後は・・・あの真夏のチリチリと焼けたを待つばかり。



そして、 あの梅のコンフィチュールも・・・梅2キロ分、作りましたよ~



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?昨年は2瓶に入りきらなかったのかしら。  

同じ梅2キロを使って、今年の方が出来上がりの量が少なかったような。

後から買い足した1キロの梅の実、そう言えば家の梅よりも種が大きかったな。クスッ


今年はシールに・・・『梅のピューレ』と記入しましたよ。ふふっ



レシピは・・・此処にもあります。(^_-)-☆  


此方地方。 連日の霧と雨で、終日エアコンドライを掛けています。 もぅジメジメ、ジットリとして、それをしなかったら、何もかも黴てしまいそうです。

あちらこちらでの、集中豪雨の被害をテレビで見るにつけ、近年の気象異常は想像を越えていて、恐ろしさを感じます。

どうか大きな被害のありませんように。 


 

by canape2 | 2010-07-07 22:19 | キッチン | Trackback | Comments(0)

白桃のコンフィチュール

昨日の記事の白桃で、コンフィチュール(ジャム)を作りました。

作り方は・・・「きょうの料理」。山本麗子さんのレシピを参考にさせて頂きました。



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材料 
白桃 3個 1.1kg
グラニュー糖 400g
レモン汁 1 と1/2個分
ロゼワイン 適当・・・量らず、、ダボダボッと (笑)

レシピ
1:桃はスポンジでうぶ毛を取るように洗い、皮を剥く。
2:皮をむいた桃をくし型に切り、適当に小さく切る。
  (煮崩れないので、後のこ事を考えて綺麗に切った方が良かったと反省、、)
3:お砂糖とワインと一緒にお鍋に入れる。
3:桃の皮は不織布のティーバックに詰めて、
  お鍋の脇の方に入れレモン汁半分をを掛ける。
4:強火にかけ、先ずは皮を詰めたティーバックを絞るように押して果汁を出す。
6:煮立ったら弱火にしてアクをすくい、残りのれレモン汁をティバックに掛けて再度絞る。
7:煮詰めて行って、とろ味が付いたら出来上がり。

ただ・・・折角の上品な桃のコンフィチュールですので・・・

もっと、サラッと仕上げた方が良かったような気がしています。

昨日・・・母にも、家に帰るお土産に。

by canape2 | 2009-07-31 20:56 | キッチン | Trackback | Comments(4)

梅のコンフィチュールを使った・・・煮豚

夜中です。(^^ゞ  未だ、起きていつので、もぅ~一つ記事をアップ。(笑)


昨日は、あちらこちら全国的に猛暑となったようで、35℃など聞いいただけで、お年寄りなどは大変だろうな!と気になりました。 
海に囲まれた当地は、霧も出ていたせいか、気温は25、6℃と低かったのですが、何しろ物凄い湿度でベタベタとしていて・・・息も、はぁ~はぁ~としてきます。。

皆さまもどうぞお気を付け下さいませ。


さて・・・先日作った梅のコンフィチュールを使った煮豚です。



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レシピは・・・

先ず、普通の煮豚と同じように、

ヒタヒタのお水とお酒、ネギの青い部分、生姜を入れ、圧力鍋で10分程煮ます。

一度冷まして、残した煮汁の半分と、梅のコンフィチュール、そしてお醤油を加え、

再度圧力鍋で10分。

豚肉を取り出して・・・煮汁を煮詰めてソースとします。



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単に、それだけで、簡単で美味しい梅風味の煮豚の出来上がりです。

本来なら、脂身のある方が美味しいのでしょうが、脂控えめの我が家。

冷凍庫にあったのが、ヒレ肉だったので、その分、カロリー控え目な煮豚となりました。


お砂糖控え目で作ったフルーツのコンフィチュールがあると、何かと便利です。(^_-)-☆


そして、暑い時期。 

やはり・・・ポリポリと口当たりの良い一夜漬けがあると、気分もサッパリ。


此方でこの時期になると出回る・・・『はぐら瓜』



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昔は手間を掛けて、鉄砲漬けなどにしていましたが・・・

面倒なことを考えているよりも(笑)

単に2,3センチ幅に切って、刻んだ大葉と、青唐辛子も一緒に漬けておくと、

添加物の入らない美味しいお漬け物の出来上がり。 ポリポリ、ポリポリ、



さて、さて・・・↓の美味しい~ さくらんぼのジュレは・・・どうしましょうか?


では~ おやすみなさ~い。

by canape2 | 2009-06-28 00:41 | キッチン | Trackback | Comments(0)

さくらんぼのジュレですよ~  ぷるぷるん~

友人から頂いた・・・さくらんぼ。 完熟の佐藤錦♪~

そのまま、甘!甘!で、煮るなんぞは勿体ない感じもしましたが、

だからこそ! 『さくらんぼのコンフィチュール』の先に見える・・・優雅な時間 

自家製、無添加ですよ~  これは、もぅ~ 作るしかありません。


うひょひょ。 出来ましたよん。 二日掛りです。


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ぷるぷる~~ん


むふふっ   幸せ~


結構手間も掛っているのですよ。(^_-)-☆


それでは、手順を・・・


先ずはサクランボの種を抜きます。  



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真ん中に切れ目を入れて、小さなフォークを使って種の周りをクルクルッと一回り。

種を実からポンッ!と取り除きます。  それが↑の写真です。


其処へグラニュー糖と白ワインを振り掛け・・・


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ざっくりと混ぜ合わせて一晩置きます。



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一晩置いたサクランボ。 果汁がたっぷりと滲出してきています~ 



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そして、アクを取りながら10分ほど弱火で煮詰めますが・・・

それでもワインが入っているので、結構水分は多く、

かと言って、余りに詰めては風味を損ねるので・・・エースアガーを使ってゼリー化。


そうです。(^-^)  

なので、『コンフィチュール』ではなくて・・・『ジュレ』になりました。(笑)



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煮たサクランボの熱が取れたところで、

エース・アガーを加え静かにかき混ぜ溶かして、

70℃くらいまで温度を上げて火を止めます。



そうして冷めると・・・ぷるぷる~『さくらんぼのジュレ』の出来上がり♪~


しつこく(^^ゞ



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高濃度の焼酎で消毒をした瓶に詰めて・・・母の所へも~



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この、ぷるぷる、サッパリ加減・・・あのカナダの『GREAVES』のジャムが、

丁度このような感じでした。



*********


レシピ


さくらんぼ(種を抜いたもの) 480g
グラニュー糖 250g
白ワイン 大匙 5
エース・アガー 5g

✻白ワインは・・・マンズワインのSOLARIS「信州シャルドネ樽仕込」
✻エース・アガーは・・・ゼライスKKの海藻由来食用ゲル化剤。主成分、カラギーナン



*********


とても贅沢な・・・サクランボのジュレ。 

ですが、皆様からの素晴らしいアイデアで・・・

更にお洒落度を、アップさせられるのではと。


発想の貧弱な私。 よろしくお願いいたします。(^_-)-☆

by canape2 | 2009-06-27 17:49 | キッチン | Trackback | Comments(0)

梅仕事(3) 梅のコンフィチュール♪~

昨日お話をしていた・・・梅のコンフィチュールです。

むふっ 何故に、ジャムではなくてコンフィチュール? 


  先ずは出来上がり・・・瓶に詰めたコンフィチュールです。



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今年の梅・・・ブランデー仕込みの黒糖梅酒、そして梅干し、の2種。

ジャム用に取り残したものは、結局傷みが酷かったので、市販の南高梅を使いました。



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洗ったのは・・・勿論、あの洗剤ですよ~ 

手作りのリキッドソープです。

右のカテゴリ・・・

『手作り石けん』でご覧頂くと、リッキッドソープの他の記事が多数出てまいります。

全く添加物無しの、安心リキッドソープですので、

このように皮ごと使う食品を洗うのには最高の石けんです。 ザブザブザブ



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サッパリと美味しい秘訣は・・一晩お水に浸けた梅を、

サッと熱湯で一煮立ち、更に流水で3時間晒すことにあります。



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↑のように流水で晒しますので・・・一煮立ちさせる時には、決して皮が破れないうように!

お気を付けを。(^_-)-☆



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↑ の写真。 

左奥、オレンジのル・クルーゼの中に見えている黄色い物は、クスッ

一昨年のレシピの中では、木べらでとありますが・・・

10本の指先で、種を取り除いた梅です。(^^ゞ



そして、コンフィチュールとなった訳は・・・これです。 




*********





『あれ』のお出ましですよん。 ぷぷっ



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皮が固かったので・・・あのムーランで濾して皮を取り除きました。 


ですので、ピューレ状の滑らかな・・・『梅のコンフィチュール』となりました。


そのレシピ。 2006年の6月の記事←の中にあります。

今年は・・・梅2kg  グラニュー糖 500g で作りました。


出来あがった梅のコンフィチュール。

使い道は色々~ ジャムとしてパンに使うのは勿論のこと・・・

鶏肉、豚肉などお肉料理のたれに。 各種お料理のソースとして。

昨日は鶏肉をカラッと焼いたものにソースとして。 今日は煮豚に使いました。

その他、甘酢を作る時の調味料としても。 ロシアンティーにも。

後は・・・?  

皆様からも良いお知恵を・・・是非ともよろしくお願い致します。

by canape2 | 2009-06-23 21:35 | キッチン | Trackback | Comments(0)

苺って・・・春? 風邪にご注意。

寒いです。 今日は、日がな一日ストーブを焚いています。


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うふっ カテゴリ・キッチンに唐突ですが、

私としては別に。(笑)  今日、ずっと流れている音楽・・・

1981年9月19日に、セントラルパークで行われた、

サイモン&ガーファンクルの・・・

9年ぶり、たった一度の再結成コンサートのライヴ盤です。

好きですね~ 『明日に架ける橋』 勇気が湧いてきます。

んにゃ  この中に入っている曲、すべて好きですけれどね。 

良かったなぁ~  あの時代。(遠い目)


そんな中で、今日は結構長い時間キッチンに立っていました。 って何時もと同じ。。

別に大したことじゃなくて・・・

又、寒くなって・・・

鳥インフルエンザも出たとか? まぁそれほど怖いものではないようですが、


風邪に効く! 喉に良い・・・


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この蜜煮もあったに越したことは無い。 ので、作りました。 金柑(きんかん)ですよ~

この冬、4度目です。  ん?ってことは風邪除けになっているかも知れませんよ。

だって、二人とも風邪を引いてないですもん。 オバカハ、ヒカナイ? ははっ


で、寒いから・・・これも。  

何時もの “のっぺ汁”です。  見飽きた方はズズーーーッと流して下さい。



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これは作って置くと、けんちん蕎麦や、けんちん饂飩の具にもなります。

今夜の〆は・・・その、けんちん饂飩に。 我が家らしい、具沢山のダサイお饂飩!(笑)


さて・・・タイトルにした苺。

今では一年中店頭にあり、季節感の無くなってしまった苺ですが・・・

此方、苺の産地では、稲刈りが終わって晩秋に入ると、街道沿いに直販のお店が開きます。

今時期のものは、3番生りくらいでしょうか? 

甘味が今一つですが、ジャムにするとその酸味が美味しいのです。


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妹が日曜日に立ち寄った時のお土産です。  今日が、ギリギリセーフ。 


金柑の蜜煮には・・・今回も知人の奥様から頂いた、奄美の黒糖を使いました。♪

by canape2 | 2009-03-04 15:54 | キッチン | Trackback | Comments(2)

無花果のコンフィチュール

道の駅で見かけた・・・ジャム用の無花果(イチジク)

ジャム用とは言え、一口いただいてみたら、味も素っ気も無く、元の白い部分もフカフカ、、

むふふ~ でも・・・色も美しい、美味しいコンフィチュールになりましたよ。



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プチプチとした種が、やはり・・・無花果です。♪


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時季外れのイチジク?


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秘密ってほどではないのですけれど・・・

赤ワインとグラニュー糖を振りかけて、しばらく置いてから、煮詰めました。


そうそう、味も素っ気もない無花果(イチジク)。 

酸味も欲しかったので、レモンの絞り汁を最後に1個分追加しました。


それで、同じように・・・

秋口に、道の駅で購入した、ジャム用のブルーベーリー。

それも味が無かったので、やはり赤ワインを使ったコンフィチュールにしています。

そちらもね、美味しくなりましたよ~ 

ワインを使ったら皆似た感じになりますが、元の果物の特徴は・・・残っています。(笑)

以前の記事で・・・無花果のコンポート←←にあります。


明日あたりから、また奈良に戻ります。 忘れてしまいそう~ ププッ 

by canape2 | 2008-12-03 21:14 | キッチン | Trackback | Comments(0)