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中伊豆・・・達磨山からの展望~富士山と駿河湾


こんばんは~072.gif 

ほぼ、4~5日置きの更新になってしまいました。(^_^;)

どうも、間の抜けた記事になってしまいましたが。(笑)

二度目の修禅寺。 二日目、前回と同じようにゆっくりと朝食を頂いた後、

タクシーで修善寺駅まで。 の予定でタクシーに乗った所で、

前日に伺っていた・・・

『今日はこの秋になって始めて、冨士山がスッキリと見えたそうです~』

と言うお話を思い出して、運転手さんに、そのお話をすると・・・

『今日も、綺麗に見えている筈ですが、回ってみましょうか?』となって、

此方は調べても居なかったので、土地勘も無く・・・『15分程度で行けますから。』

駅に出る前の一周を、気楽にお願いしました。クスッ

それが・・・遠い。遠い。 山道、峠道をクネクネ~  

行った先は沼津の標高最高点。(笑) 達磨山展望台。


はい。雲一つなく晴れたこの朝。058.gif  見えました。049.gif






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ドーーーーーン!  富士山でーーーーす。  


しつこく前の記事にもアップしていますが・・・少し引いてみましょう~







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手前下は・・・勿論! 駿河湾です。


その駿河湾東奥。 この画面右下には、沼津三津(みと)方面が見えています。

それでは、其方にカメラを向けてみましょう~(^_-)







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中央に見える、淡島。  あわしまマリンパークもあり・・・

水深が深いので、戦時中は潜水艦も良く入っていたそうで。 etc.


左にカメラを移すと・・・







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画像内、オレンジの矢印・・・

1969年(昭和44年)に廃止された、沼津御用邸が見えています。


さらに左にカメラを向けて・・・







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チラリと見えたのが・・・南アルプス。 何と言うお山でしょうか?


しかし。 私の見たかった駿河湾と富士山の景色はこれでは無く。。


ここで、来た道を戻り修禅寺駅へ。

三島への途中~   未だ天候は、ピーカンの晴れ。058.gif 

ツレに、長岡で途中下車して、今度こそは! 葛城山のロープウェイに乗ろう!

と誘ってみた所。 015.gif どうも返事が無く。 044.gif あなた一人で降りて行ったら。


チチチッ そのまま途中下車はせずに、三島へ向かいました。


よって、次回の記事は・・・再度、三島の楽寿園の周遊となります。(笑)


宜しくお付き合い頂けたら嬉しいです。 


ご来訪下さり、イイネも頂いて有り難うございます。053.gif






by canape2 | 2015-12-13 18:08 | ┣ 中伊豆・修善寺etc. | Trackback | Comments(0)

上越新幹線・・・浦佐辺り。

こんばんは~

昨日から一泊で、新潟へ行って来ました。 蟹を頂いて、雪見露天に浸かりたかった。 

と言うだけの単純な目的。   終点は・・・燕三条。

東京から燕三条までの間、雪景色らしい景色を望めるのは・・・越後湯沢から浦佐の辺り。







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新幹線のスピードは・・・あっという間に景色が変わります。







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行く前から、宿への電話で知ってはいたのですが・・・

越後も、山形も、日本海に面したところは、比較的雪が少ない。

とかで、殆ど町中には雪がありませんでした。


が・・・弥彦山に上がってきました。

山頂には雪が積もっていました。(^_-)

そして、弥彦山の北西側が、

日本海から立ち上がっていたことを、始めて知りました。

矢張り、行ってみるものですね。


雪見にはならなかったけれど・・・

夜中にも明け方にも入り、ふやけて来た、源泉かけ流し露天。







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少しずつ、アップ予定をしています。(^_-)


さて、さて。 明日のお米を研がないと。クスッ






by canape2 | 2015-02-07 21:28 | 折々の記 | Trackback | Comments(0)

京都へ~ 広河原の松上げ

さて、いよいよ今回の観光のメインです。

貴船でも川床料理をいただいた後、暗い夜道を行くうちに鞍馬の里に入り、子供たちも出揃った送り盆行事?を車の中から眺めつつ、山道をクネクネ上がり下り花背峠を抜けて、火祭りの行われる広河原へと向かいました。

「松上げ」は、若狭街道に沿った山間の村々に伝承されて来た、愛宕信仰による献火の行事が、長い年月の間にお盆の送り火とも接合して、山里の夏の終りを飾る火祭りとなって定着したとのことですが、この火祭りについては、白洲正子さんの著書「かくれ里」の中の「山国の火祭」で紹介されていて、近年某テレビ局でも何度か紹介されています。

「松上げ」とは、松明(たいまつ)を上げるという意味で、広河原の松上げは,毎年8月24日に行われいます。
 高さ約20メートルのトロギへ向かって,大勢の男たちが手にした火種(松のジン)を投げ上げ、その炎が夜空に放物線を描いて飛んで行く様はとても印象的でした。
 灯籠木(トロギ)に炎が上がり倒されてから、ツッコミと呼ばれる、燃え上がる炎の中に二方から丸太を突き刺し、火の粉を夜空に舞い上げ、最後に祭りを盛り上げて行きます。


写真を、次々とアップさせて頂きますね~(^_-)006.gif



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一応~ 手抜きですが、写真のみにて。  後程、少々追記予定しております。


明日は、一番で東京へ出てきます。  おやすみなさ~い。053.gif

by canape2 | 2011-09-10 23:46 | ┣ 京都・松上げ&河井寛次郎 | Trackback | Comments(0)

京都へ~ 貴船の川床etc.

さて、下の「河井寛次郎記念館」から、夕方の集合時間までは時間があったので・・・

先ずは、葛きりの「鍵善」さんへご案内いただきました。

行ってみるとお店の外にまで、行列。。  人気なのですね~

待ちましたよ~(^_-)

しばし待って奥の席につくと、目の前は涼し気な中庭。  出てきたのは・・・



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塗りの二段重~

開けてみると、ひんやりと冷えた葛きりと、黒蜜。

とろりとした蜜のからみも良く、喉越し良く、美味しく頂きました。

暑かったですからね!  この日も。

で、お店を出ると、鍵善の向こうに、

かの歴史上に残る、新選組の近藤勇が会合を持った・・・「料亭・一力」が見えます。



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この角を入った「花見小路」辺り。  舌を噛みそうですが・・・

「祇園町南側歴史的景観保全修景地区」として指定とありました。006.gif 

そして、pm.16時の集合時間に間に合うよう~ ホテルグランヴィア京都へ。

ジャンボタクシーに他の3名の方と乗り合わせて、

先ずは、貴船に向かいました。


京都駅から国道367を北上して、

宝ヶ池から県道?106号に入って貴船口で鞍馬方面と別れて貴船へ。

川沿いに上がって行くと、川床を開いているお店が現れてきて、

更に奥に進んでいくと貴船神社があり、その更に奥に・・・

この日の川床料理をいただく・・・「ひろや」があります。037.gif



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中に入り、案内されると・・・



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確かに、渓流の中に床が作られています。

勿論、床下には渓流が流れ、目を移すと・・・



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岩を流れ落ちる水の音と飛沫が・・・

後ろからマイナスイオンを浴びながら、川床料理をいただきました。



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貴船川下流に向かって・・・



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何軒もの料理旅館が並んでいて、

山奥の小さな渓流沿いに“ぼんぼり”が灯った光景は想い出深いものでした。


そして、ここからが今回の京都行きのメイン・・・

神秘の火祭りに辿りり着くまで、鞍馬街道を奥へ、奥へ。

真っ暗な峠道を、クネクネと上がり、下り・・・花背を抜けて広河原へ。

やっと着いたところは、当に神秘の世界のかくれ里。

次回に続きます。053.gif


今日の夕方、4時半から・・・なでしこの試合がありますね~

今回で、オリンピック出場決まると良いですね。049.gif

皆様~ シッカリと応援しましょうね~~~ オーーレッ066.gif

by canape2 | 2011-09-08 14:33 | ┣ 京都・松上げ&河井寛次郎 | Trackback | Comments(2)

京都へ~ 河井寛次郎記念館(2)

先月末から南の海に停滞していた台風12号が、9月始めの週末になり四国に上陸し、近畿地方などあちこちに深い爪跡を残して日本海に出て行きました。 が、更にこの後も北海道への被害も懸念されています。

3月の大震災から、今回の台風と言い、当に天変地異!!! これまでに無い大災害です。

被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。

さて、このような時に、暢気な話を書き連ねて行って良いものか?どうか?迷い、心苦しくもあるのですが、一応これまで通り、自分用備忘録として記して参りますこと、お許し下さいませ。


↓の記事・・・「河井寛次郎記念館(1)」の続きになります。

(1)の陶房(作業室)から奥に進んで行くと・・・



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立派な登り窯が!!!

これまで見てきた登り窯と言えば、家屋からは離れた場所、

自然の中に溶け込んだような所にあるものとばかり思っていましたので、

家屋の奥、直ぐに見たときにはビックリ005.gifしました。



それは・・・寛次郎が、室戸台風で五条坂の自宅が損壊したことを契機に、故郷の民家の形をもとに、登り窯の形に対応するかのような構造をした新しい自宅兼仕事場を自ら設計し、大工である実家とも協力して1937年に完成させた。 という事由からでした。



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登り窯と言えば、思い出すのは・・・
昔、父が存命のころ両親を伴って訪れた、浜田庄司の「益子参考館」にあった登り窯・・・その益子参考館は、311の大震災で大きな被害を受け、展示されていた作品200余点が壊れ、奥にあった登り窯も崩壊したとのこと。
益子参考館の震災での被害額が2億円を超すそうですが、金額ではなく、、貴重な美術品や建造物が壊れてしまった事が残念でなりません。  

河井寛次郎と浜田庄司は、思想家・柳宗悦の提唱した日本民芸運動のメンバーであり、日本民芸美術館の創立に参画しています。
ですので、「益子参考館」や、後に友人と訪れた駒場にある「日本民藝館」でも・・寛次郎の作品を拝見していましたので、今回の記念館の見学を楽しみにしていました。


この登り窯から、中庭を眺めながら・・・



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受付のあるロービーに戻り、そこから2階に上がりました。



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1階ロービーには囲炉裏があり、テーブルと椅子、沢山の本も置かれていて、

落ち着いた時間を過ごせる空間が用意されていましたので、

京都を訪れる機会がおありでしたら、お薦めしたい記念館です。

全館、心地よい風が吹き抜けていましたよ~


そして、この日は、この後・・・

貴船の川床を頂き、鞍馬から峠越えをして広河原の夜祭と、

夜中まで動き周った一日でした。 その記事は次回で。(^_-)


今日は、これから・・・なでしこジャパンです。  応援しま~す。066.gif

by canape2 | 2011-09-05 16:24 | ┣ 京都・松上げ&河井寛次郎 | Trackback | Comments(0)

京都へ・・・河井寛次郎記念館(1)

さてさて、、  初回の記事から、更新の予告をしながら・・・

ノソノソといている間に10日程経ってしまいました。  お訪ね下さっていた皆様、ごめんなさいね。

今回は、JR「大人の休日倶楽部」が企画した・・・「貴船の川床料理」と「広河原の松上げ」への参加でした。


24日の16時に「ホテルグランヴィア京都」のフロント前に集合と言うことでしたので、朝一の特急で自宅を出て、京都への到着はお昼過ぎ。

ホテル集合前に、予てより訪れてみたいと思っていた、「河井寛次郎記念館」へまわりました。

清水寺に程近い、東山五条。 タクシーを降りて細い路地に入っていくと先に見えてくるのが・・・「河井寛次郎記念館」です。



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外観は周辺の建物に比べると少し大きな町家。

正面には黒塗りの格子が建てつけられており、その下には犬矢来。

入り口も丁度人一人が通れる程度の、狭く小さなつくりになっています。

受付で写真撮影の許可を伺い、ワクワクとした気持ちを抑えつつ、

寛次郎が実際に暮らしていた自宅兼工房の見学をさせて頂きました。


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吹き抜けになった囲炉裏のある部屋から奥に進むと、中庭を挟んで、

↑ ↓ のように建物が両側に続いています。



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この建物は・・・

昭和12年に、寛次郎自らが設計を手がけ、彼の故郷である島根県・安来から、

お兄さんを棟梁とする大工さんたちを迎えて建てられたそうで、

外観は京町屋風ですが、

中のどっしりとした太い梁や柱に、山里の古民家のような風情を感じます。



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寛次郎デザインの愛用品や作品が展示されていて、ゆっくりと鑑賞することが出来ます。



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そこから奥に回り込んで行くと茶室があり、更に奥左手に作業場が見えてきます。



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↓ この作業場の手前にあった素焼き窯。



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更に奥には・・・ビックリ!   続く。(^_-)

by canape2 | 2011-09-03 16:13 | ┣ 京都・松上げ&河井寛次郎 | Trackback | Comments(0)

京都へ~ プロローグ(^^ゞ

1泊2日で京都へ行っていましたよ~053.gif



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↑の写真は京都駅。 ここからまっすぐ下って?行くと東本願寺があります。


一番の目的は、白洲正子さんの「かくれ里」の中に出てくる・・・

(と言いつつ、私は「かくれ里」を読んではいないのですよ、、 (ーー;))


地蔵盆に行われる火祭り「広河原の松上げ」の鑑賞でした。  

松上げは夜の行事です。  

夕方の集合時間までには時間があったので、

一度は訪れたいと思っていた「河井寛次郎記念館」を訪ね・・・



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↑ まずは看板だけ。 プロローグですからね。クスッ


ホテルから、ジャンボタクシーに乗り合わせ・・・

松上げ鑑賞前に貴船の川床料理をいただいて、

鞍馬の里を抜け、延々と暗く細い道を峠越えして、広河原へ。

予報で雨を心配していましたが、空を見上げれば星も出ていて、

しかも無風状態。



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ドーーーン、ドーーーンという太鼓の音と、チーン、チンーンと鐘の音の響く、

厳かな雰囲気の中で始まった神事。

無事最後まで鑑賞することが出来ました。


昨日は・・・友禅屋敷を訪れたり、祇園周辺を散策など。 

写真同好会の先輩にご案内をいただいて楽しんできました。

また、ゆるりとしたアップになりますが、宜しくお付き合い下さいませ~006.gif

by canape2 | 2011-08-26 23:41 | ┣ 京都・松上げ&河井寛次郎 | Trackback | Comments(0)

羽前から陸前へ(8) 赤湯~新庄へ

さて、赤湯温泉に一泊して、翌日・・・山形新幹線終点の「新庄」に向かいました。


赤湯駅です。(駅の売店で珍しい“かりんとう”を見ましたが、それは後の記事に回します。)


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↓ 雪国では駅構内の線路・・・

片側は雪を集める場所になっていて?空けてあるのですね。 



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このような事にも新しい発見!   赤湯発・・・12:38 つばさ111号


赤湯と新庄の間には・・・

かみのやま温泉、山形、天童、さくらんぼ東根などと言った駅があります。

山形へは、これまでに三度程行っていて、

その時には車で通っていますので、多少の馴染みもあり懐かしくもありました。



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芭蕉は、尾花沢に10泊していたんですね。

そして、8月27、28日には『尾花沢花笠まつり』があるようですよ~


そして・・・終点の新庄~  新庄着 13:46


此処で、みのりに乗るまで1時間ほどの待ち時間がありまいたので、

先ずは、駅構内にある・・・『もがみ物産館』へ行ってみました。

旅の行く先々で当地のお土産を買い求めることも楽しみの一つですからね。(笑)


そこには、最近あちこちにある“道の駅”にあるような、

作った方のお名前の入った、“お漬物”や、“あられ”なども置いてありました。

はい。 勿論こ購入しましたよん。 それも後の記事にアップいたします。


駅二階の展望室から・・・



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駅からタクシー乗り場、バス乗り場、駐車場へと続く、屋根の付いた通路。

こちらでは見受けない光景です。


↓ 羽越西線、2綾編成の余目行きが出て行きました。



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羽越西線も、羽越東線も・・・新庄発は、日に10本程度になります。


反対側に見下ろした・・・『リゾートみのり』です。 こちらは、日に1本です。



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『リーゾトみのり』  新庄発 14:57  鳴子着 15:58



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この車両の乗客・・・7、8人。  広々とした車内が更に広々ゆったりでした。

沿線・・・見所に近づくと、説明のアナウンスが入り、スピードもゆっくりとなります。

新緑、紅葉の季節! 素晴らしいと思います。

by canape2 | 2009-02-21 22:22 | ┣ 羽前から陸前へ | Trackback | Comments(0)

羽前から陸前へ(7) 赤湯温泉街散策~

山形新幹線の(と言っても在来線も同じ軌道を通っていますが)赤湯駅前です~  

実はこの写真は9日(月)、赤湯を後にする時に撮ったものなのですが・・・



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7日(土)に、赤湯灯篭祭りあったようで、その名残の雪灯篭がまだ形を残していました。

(米沢でも同じ日に灯篭祭りがあり、

そちらでは今年は雪が少なくて、他から雪を運んで来て作ったと聞きました。)


温泉と言うので、行く前にはもっと山の麓にある温泉街を想像していました。ぷぷっ 暢気~

ですけれど、温泉宿は・・・この先歩いて15分程の、街の中に点在していました。

赤湯温泉は・・・

開湯900余年の歴史を誇り、かつては米沢藩上杉家の温泉場として利用された名湯です。 

その温泉街・・・9日朝食後に、散策をしてきました。  



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↑元湯傍にある・・・足湯「あっこ・ぽっぽ湯」がり、飲泉用温泉湯も脇にあります。

一口、口に含んでみましたが、、 味わう間もなく。。ポッ  なので、お味は解りません。(笑)



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そのすぐ前にあった温泉事務所。 やはり・・・財産なのだ! と、妙に納得。



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昨年の10月にオープンした・・・『ゆーなびからころ館』

市内吉野地区から約200年ほど前に建てられた庄屋の屋敷を移築したものだそうです。

脇に足湯「さきわいの湯」もあり、裏には、公衆浴場の「赤湯元湯」も併設されています。



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↑ 明治元年創業の『丹波館』が奥に見えています。

木造3階建ての旅館です。お風呂はヒノキ風呂!

全室無線LAN可能!談話室には無料PC設置! と・・・丹波館HPにありました。


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雪国のゴミ集積所って・・・立派ですね!!! 建物中に置くのですかぁ~(@_@)

朝、収集車の来る前に・・・この前の雪かき当番と言うのもあるのでしょうか? 



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こちら・・・この程度の雪では『雪』とは言えないようですよ~

もっと、もっと深く降るのですって。。 

雪国では、この時季に青空が見えるなんて事は、滅多にないのだそうですが、

雪が3、4日降ると晴れて融け・・・また雪。 の繰り返しで根雪にならないそうです。

ただ・・・それは雪国に暮らす方にとっては、

屋根の雪下ろしの心配もせず、良い事のようでしたが、

夏場の水不足?・・・どうなのでしょう。  

痛し痒しですが、温暖化の影響はここにも出てきているのでしょうか。



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↑ 『いきかえりの宿・瀧波』

母屋は、300年前の上杉米沢藩時代の庄屋の館を移築復元した建物とか。

此方の他にも、上杉家の別荘だったところが明治期に払い下げられた

・・・『上杉の御湯御殿守』というお宿もあります。


山形新幹線で、東京から一直線で2時間半で行ける温泉はやはり魅力です。

多くの旅館が、最近リニューアルをして・・・

町ぐるみで上杉の藩湯として栄えた当時の復活を目指しているようでした。

by canape2 | 2009-02-18 21:35 | ┣ 羽前から陸前へ | Trackback | Comments(0)

羽前から陸前へ(6) 赤湯温泉・・・森の湯/朝食

さて・・・何回か、温泉にひたり、大きな画面で、映画『武士の一分』を観て、気がつけば夜中。

翌日の新庄行き新幹線“つばさ”は、12時38分発なので、チェックアウトは12時まで延ばして頂いて、朝食ものんびり、ゆっくりです。053.gif

昨夜と同じ食事処で戴いた、朝食です~~~


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大皿に盛られた小さなおかず。 

透明フィルムの中は鮭です。 

焼いた鮭が、そのまま冷めてしまうとお味が落ちますものね。

そういう意味でも、このアイデアは楽しくもあり、中々と思いました。

又、卵焼き・・・良くある、出し巻き卵ではないところがね・・・好きだなって思いました♪


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あっ! ちょっと待って~  遅かりし、、

既に東風庵が、がんもさんなどを取り分けておりました。(笑)

和風~トンパオローも、さっぱりとして美味しかったですよ~ 


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湯豆腐です。

ん? 器が土鍋だったか? 塗り物のうつわだったか? 

写真に写ってないので、忘れてしまって。 嫌ですね~ 我ながら、、

更に、そこから取りわけて熱々を頂いています。


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かぼちゃのすり流しです~

牛乳の風味は幾らか感じるけれど・・・お出しも使っていそうな、

所謂、洋風のこっくりとした濃厚なポタージュとは一味違った美味しさがありました。


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さりげなく、豆皿形の箸置きに乗っていましたが・・・

多分、 “くわい”のポテチです。 風味がそのような感じでしたからね。 


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ヨーグルトに乗っていたのは? ドライフルーツでしたが・・・何だったか?

ホント! 最近は記録して置かなかったら、直ぐに記憶がトンデしまって。008.gif


泊まりがけのお出かけとあれば、携帯型血糖値形を持ち歩いている東風庵。

今回、『森の湯』さんでは夕食、朝食共、全て完食でしたが・・・計った血糖値は正常~ 

頂いたお料理一つ一つの、お味加減も・・・

それぞれの食材に合って、濃過ぎず、薄過ぎず。

前日の美味しいお夕飯で頂いた鯛カマ塩焼きもそうでしたが、

塩加減も、焼き加減も程良く・・・全て美味しく頂きました。


春には、此処を起点とした桜街道『置賜(おきたま)さくら回廊』は・・・

日本の桜百選の中にも入っているようですので、又、こちらに宿泊をして、

その季節に伺えたらと思っています。


by canape2 | 2009-02-15 20:53 | ┣ 羽前から陸前へ | Trackback | Comments(2)