相模大山(4) 大山寺から女坂へ

下社からケーブルに乗り、不動前で降りて十一面観音の前を通って大山寺へ。
本殿前は狭くて、カメラの中に入らず、お社の正面に掘られた彫刻のみ、一枚パチリ。
大山不動の通称で知られ、山号は雨降山(あぶりさん)、本尊は不動明王、開基(創立者)は良弁(ろうべん)と伝えられています。

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高幡山金剛寺、成田山新勝寺と共にしばしば「関東の三大不動」に数えられ、江戸期には江戸近郊の観光地として賑わい、落語にも「百人坊主」として題材に取り上げられるほど、広く一般に浸透していました。明治初期の神仏分離で大山阿夫利神社と分離し、この場所に移されました。



           ↓本殿向かって左側にある宝筐印塔と鐘楼です。

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そして右側には・・・『関東36不動札所・第一番霊場大山寺』という石碑が建っていました。

女坂に向かうには本殿前の、この両側に童子像の立ち並んだ急な階段を下りて行きます。

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           ↓・・・降りて下から見上げると、やはり急です
                  これは上りたくはない。(^_^;)

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  童子像は、良く解りませんでしたが、一体一体の名前も違い姿も違っていました。

   そして、いいよいよこのような山道を辿りながら、七不思議のある女坂へ・・・

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        山野草の写真を撮っている私達を時折追い越していく方がいる以外、
             余り人気の無い、静かなのんびりとした道でした。
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Commented by ながちゃん at 2006-05-19 10:21 x
私が最後に行ったのはもう20年ぐらい前です。やはり山ならではの
時間の流れが伝わってきますね。本当に一枚一枚が懐かしいです。
Commented by canape2 at 2006-05-19 21:49
自然界では20年という年月は短いですものね~
あの木も、あの石段も、チットモ変らない懐かしさがありますよね。
テレビを見ていても、何時もそう思うのです。
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by canape2 | 2006-05-18 17:00 | ┣ 相模大山 | Trackback | Comments(2)

心地良いそよ風~ 流れるBGM♪ 楽しいひと時~HN・かなっぺ


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