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風を切り・・・波に乗り・・・梅雨明けの犬吠崎(3)

犬吠崎と言えば、やはり灯台です。
午前中は諸用を済ませ、海岸に着いたのは午後3時。
その時には薄曇りでしたが・・・
次第に雲間も晴れて日が射し、青い空と、青い海! これじゃなきゃね。夏ですもの~
でも・・・・未だ本物じゃないですね~ どこかぼんやり~ 春じゃないんだからね。
そう言えば、、何だか物足りないと思ったら・・・あの夏の入道雲です。何処?

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  先週見たハマゴウ。蕾が一杯ありましたので期待をしていたのですが・・・
  何故でしょう? 咲き柄がある訳でもなく、蕾も殆ど無し?
  やはり自然の猛威に消えてしまったのでしょうかしら???


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      そして、暫く後・・・再び夕暮れの犬吠崎へ。  はは  しつこい(^_^;)
by canape2 | 2006-07-31 13:50 | ┣ 下総界隈 | Trackback | Comments(4)

風を切り・・・波に乗り・・・梅雨明けの犬吠崎(2)

おはようございま~す。

今朝は、微笑ましい1コマから~♪  うふっ・・・3コマね。

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         ずぅ~~~~~っと、ずっと、お幸せにね~(^_^)

    今週、夫は明日から東京。そして来週からは2週間ずっとこちら。
    なので・・・・私も今週末は市川に出て、社宅であれこれの予定です~
by canape2 | 2006-07-31 09:52 | ┣ 下総界隈 | Trackback | Comments(2)

風を切り・・・波に乗り・・・梅雨明けの犬吠崎(1)

スーーーーィ スーーーーーーーーィ ザブーーーーーン!

風の強い波立つ海は、絶好のウィンドサーフィン日和♪~ 

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今日は梅雨明け。 
海の季節になりましたが・・・
こちら外海は、土用が過ぎると昔から“土用波が立つ”と言って、引き波が強くなり、海水浴では波に浚われないように気をつけなければなりません。

     それにしても、この気持ちの良さそうなこと。若いって素晴らしい~
by canape2 | 2006-07-30 20:44 | ┣ 下総界隈 | Trackback | Comments(4)

カナカナの鳴く檀林の森(1)

ここ巨木の森は、嘗て僧侶達の勉学の場でした。

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飯高寺(飯高檀林)は、匝瑳市の中心から北方約8kmの舌状台地に造られた、法華宗(日蓮宗)の学問所です。敷地は67,667㎡を有し、うっそうとした杉林が歴史の重みを感じさせてくれます。
天正元年(1573)、光福寺に学室を開いたことが檀林の前進とされ、天正7年(1579)、学室を妙福寺に移していますが、これが飯高檀林の発祥であり、僧侶の教育と宗学を研究し、きわめることを目的として開設されました。翌年(1580)には現在の土地に移っています。その後、関東八大檀林、関西六大檀林へと発展していきます。
檀林とは栴檀林の略語で、僧侶の集まりを栴檀の林にたとえた、つまり寺院の尊称であるとともに仏教の学問所を意味します。
このように学問所として開かれた飯高檀林も、明治5年の「学制」発布により同7年に廃檀となり、294年間の歴史を閉じることになりました。その後、現在まで廃檀当時のままの状態で、非常によく保存されています。 (匝瑳市資料による)

見上げる針葉樹の中に、ヒグラシのカナカナカナカナ、、、、、、という大合唱♪
これまで、これほどの美しいカナカナの鳴き声を聴いたことがありませんでしたので、
ゆったりと(此れは願望、、)小1時間ほど散策・・・実際には夫はかなりセッカチで、、しかし一人で行くには人気もなく怖い所、、 ははは

国指定の重要文化財となっている鐘楼(1661~1672年、再建)と・・・

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蜻蛉さん・・・

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           この檀林の森も、折に触れ訪れたいと思っています。
by canape2 | 2006-07-29 23:08 | ┣ 下総界隈 | Trackback | Comments(2)

『千の風になって』・・・ご存知でしたか?

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  私は・・・知りませんでした。

     玉能さんの今週の『玉能回路・晴れ舞台』を拝読するまでは・・・

其れは以前朝日新聞の天声人語でも紹介されたという、新井満氏の翻訳された『詩』が主題となった演奏会を、玉能さんが脚本を担当されたお話からでした。

『千の風になって』 新井満訳詩

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

あの大きな空を
吹きわたっています


A THOUSAND WINDS    

Do not stand at my grave and weep,
I am not there. I do not sleep.

I am a thousand winds that blow,
I am the diamond glints on snow,
I am the sunlight on ripened grain,
I am the gentle autumn's rain.

When you awaken in the morning's hush,
I am the swift uplifting rush
of quiet birds in circled flight.
I am the soft stars that shine at night.

Do not stand at my grave and cry.
I am not there, I did not die.


死は誰にでも訪れます。何時か私も・・・そして・・・ どこかに恐れを感じる『死』
この“千の風になって”と言うフレーズの繰り返しに、ふぅ~~っと心が軽くなりました。

           千の風になって~ 千の風になって~

  だからこそ、その千の風を感じながら・・・あなたも、わたくしも、大切な命

  お近くだったら・・・母と一緒に伺いたかったこの演奏会。本当に残念に思います。

ps
各国で行われる戦争記念日、慰霊祭では、必ずといってよいほどこの詩が登場し、遺族の心を和らげきたこの詩も、原作者については、つい最近まで知られることなく過ぎてきたようでした。
判った事は、メアリー・フライ(Mary Frye)というアメリカ人女性だったという事。
そして・・・この詩は、なんら著作権が設定される事なく、人々の共有財産となったという事でした。
    
『A THOUSAND WINDS』

Do not stand at my grave and weep
I am not there, I do not sleep
I am in a thousand winds that blow
I am the softly falling snow
I am the gentle showers of rain
I am the fields of ripening grain
I am in the morning hush
I am in the graceful rush
Of beautiful birds in circling flight
I am the starshine of the night
I am in the flowers that bloom
I am in a quiet room
I am in the birds that sing
I am in the each lovely thing
Do not stand at my grave and cry
I am not there I do not die.


          原作者についてはこちらで詳しく記述されています。
by canape2 | 2006-07-28 19:28 | 折々の記 | Trackback | Comments(4)

只今、待機中~

  お塩で揉んでアク抜きをした赤紫蘇を乗せて半月。綺麗に染まりました♪

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昨年の様子はこちらにありますが・・・こうして見ると殆ど同じ時季に収穫もし、今年はあまり育ちが良くないと思っていた紫蘇も、彼方此方探しに行って何とか間に合いました。
この時季、地物の赤紫蘇を見つけるのが、中々難しくてウッカリとしていると無くなってしまいます。梅干しの香りと持ちを良くする為には沢山使いたいので、この手当てには毎年かなり気を使います(^^ゞ
               
           これで、今年も後は干すばかり

  唯、干すばかりと言っても、夏のチリチリと焼け付くような太陽!
そのような日でなければならないのです(^o^)/ そうです。 チリチリ!アッチッチ!

     昨年の干している様子はこちらからご覧下さいませ~

 庭中が良い香りに包まれるあの日♪~ 今年は何時やってくるのでしょうか?
by canape2 | 2006-07-26 22:04 | キッチン | Trackback | Comments(4)

ブラックベリーの実(1)

 今年のブラクベリーは、昨年よりも実は沢山ついたのですが・・・
            その後の日照不足もあって、熟し方が今一つです。

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           何時になったらブラックベリーになるんでしょ(~_~)

今年実のついた枝は根元から切ってしまうようで、既に来年実の生る新しいシュートは伸びてきているのですが。

今日は晴れて夏日になりました。チリチリと地面が焼けています。
母が今週末泊りがけで遊びに来る約束になっていたのをスッカリ来週と勘違い。。
ウッカリと市川に出かけてしまいそうに(^_^;)  あ~~ボケちゃったんでしょうかね←私
by canape2 | 2006-07-26 16:59 | ┣ 夏(6月~8月) | Trackback | Comments(2)

嘗て、九十九里の砂は・・・ここ屏風ヶ浦から

ここは、犬吠崎を西に周りこんだ所・・・小さな半島の南側になります。

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                        クリックで大きくご覧になれます。

銚子の代表的な景勝地のひとつである『屏風ケ浦』は、旭市飯岡の刑部岬(ぎょうぶみさき)まで10Kmにも及ぶ海食崖の続く海岸線で、東洋のドーバーとも呼ばれています。
ボロボロの非常に脆い泥岩で形成されるこの崖は、太古の昔から九十九里浜に砂を供給し続けて来ました。かつては年間1m弱の速度で後退を続け、過去40~50年の間に陸地が50mほど後退しています。(鎌倉時代には2~6Km先にまで陸地があったとも言われています) 
砂岩質の岩は非常にもろく、「海食」だけでなく地震や雨水・地下水による影響でも崩落は進行します。消波堤の設置により、陸地後退は抑えられていますが、今なお自然の猛威の中でその姿は変化をしています。

b0053765_1328489.jpgこの崖面では地層がハッキリと見えていて、下の層は海底に堆積した泥がゆっくりと固まった泥岩。その上には火山灰があります。箱根火山や、九州の阿蘇や桜島が大爆発した時の火山灰などが含まれていて、その成分分析で時代測定が正確に出来るそうです。




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上部を見ると・・・
砂岩質の岩の上に関東ローム層の赤土(火山灰が積もって鉄分が赤く酸化したもの)が堆積しているのが良く分かります。今も崖の上では、畑や公共施設など土地利用がされています。




此処は夕日撮影のスポットにもなっていて、写真展などで素晴らしい作品を拝見する事がありますが・・・その美しい夕景が年に何回あるのでしょう?
私も何時かは・・・夕日に輝く屏風ヶ浦!そのような場面に出会いたいものです。
by canape2 | 2006-07-25 14:15 | ┣ 下総界隈 | Trackback(1) | Comments(2)

海岸に咲く花・・・ハマニガナ&ハマゴウ&ハマグルマ

 海風に吹かれて・・・


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↑は海岸の砂地
↓は断崖の切通しに咲いていました。 

どちらも同じ  ハマニガナ(ハマイチョウ)

葉がイチョウのような形をしています。






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ハマゴウ
(クマツヅラ科)
未だ咲き始めたばかり・・・
再来週辺りは、浜辺一面が
この青いお花で彩られるはず。





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ハマグルマ (ネコノシタ科)





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ハマナデシコ (別名・フジナデシコ)





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この海岸に咲くお花達・・・どの葉も厚みがあります。

レンズは18-200・・・小さなお花には、やはりマクロ?  


   


by canape2 | 2006-07-22 21:36 | ┣ 下総界隈 | Trackback | Comments(0)

磯遊び・・・お父さぁ~ん、何処にいるのかなぁ~?

曇り空の・・・今日の海岸・・・ふと、見ると・・・磯遊びの親子連れ・・・

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向こうに行ってみようよ~ あっち~
                  
おいっ 気をつけろよ~

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おっ! 潮が上げてきたぞぉ~  
              
あ~~ぁ、、 お尻まで浸かっちゃって、、

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今日の日を僕達は、きっと、ずっと、忘れない♪

by canape2 | 2006-07-22 20:35 | ┣ 下総界隈 | Trackback | Comments(0)

心地良いそよ風~ 流れるBGM♪ 楽しいひと時~HN・かなっぺ


by かなっぺ
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